保育士でもあります私は、その日々の保育に関する研修に参加してきました。
働く親たちから子どもを預かり、親に代わって保育をするのが保育士の仕事です。
子どもたちと直接関わることだけでなく、子どもの育成のために、
保護者や他機関との連携をとることや、 子どもの様子を保育日誌などの記録を取ることも
重要な仕事の一部です。
子どもが好きということだけではなく、行動力や責任感、体力がかなり必要とされ、
現場での実情は時には厳しく難しいもので、さまざまな研修がとても為になっています。
今回の研修でもいろいろと考えさせられることが多く、日々の保育に繋がるいいお話でした。
そこでふと思い出したこと・・・・
私の教材の一つの出来事となったインドの記憶をご紹介します。
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日本の親は、「人に迷惑かけちゃダメ」と教えるが、
インドでは、「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、
人のことも許してあげなさい」と教えるのだそう。
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どちらも理にかなっているとは思いますが、皆さんはどう思われましたでしょうか?
私は前者にちょっとした圧を感じました。
しかし、実際に私が発する言葉も前者であることが多いのも事実です。
使いどころも様々で、伝える相手にもよるので、どちらにしても善し悪しですよね。
そういったところの判断がとても難しいところです。
最近、後者の言葉をアレンジして意識的に使ってみたところ、
子どもが言われた直後に一瞬考えるんです。
気の緩みといいますか、何かにハッ気づく一歩手前のようなその表情、大切な瞬間。。。
「 人って支え合って生きているよね。 」
子どもの表情を見守りながら、心の中でそうつぶやいています。
自分自身のためにも・・・
大切なことを伝えていけるよう努めていこうと思います。
naoco*
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Chaity-yoga 西宮
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担当・代表 Naoco*
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