Yoga インストラクター* ナオコ *の ちょっといいことブログ★
                           ( 道端に咲いていた花 in India )


情報に溢れる今日この頃・・・

どこから引用されたものか分からないくらい、
人から人へ伝わって 届けられる言葉をたくさん目にします。

中でも最近、ちょっと自分の心に留まった言葉があったのでご紹介します^^

***

フィンランドの小学生が作った「議論のルール」と
イイ歳の大人がしている「議論が成立しない10のルール」
あなたはできていますか?

フィンランドの小学生が作った「議論のルール」

1. 他人の発言をさえぎらない
     2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
     3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
          4. わからないことがあったら、すぐに質問する
         5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
    6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
         8. 議論が台無しになるようなことを言わない
               9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
           10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない


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日本の学校でも、同じようなことを教えていると思うのですが・・・
大人になると、きっと忘れているだけですよね!?

ちなみに私が、日ごろ 仕事で関わっている子ども達(小学3年生)が
真剣に考えた「 あいことば (ルール) 」は、

①静かにする
②ウロウロしない
③先生や当番さんが前に立ったら、静かにして前を向く
④班のウルサイ子を静かにするよう注意する

それなのに、次の日にはルールなんてスッカリ忘れて・・・

子どもですものね★

でも、そこで 「 昨日の話し合いはなんだった?! 」
なんて言うと、「あっ!」と 態度を改め直す姿がうーん(汗)

これも子どもだからですよね★

イイ大人と子どもの違いに気付きます。

子どもは、教えてくれる人がいて、それをすぐ素直に
受け入れられ改め直すことができます。

イイ大人はどうでしょうか・・・?


子ども達から、思い出させてもらい なんだかスッキリした気分に。。。★

ココロにヨガを施された感じです。

今この気持ちのことを表すなら 「虚心坦懐」 というものでしょうか。

そして、常にこの気持ちを持ち続ける子ども達は、
疲れ知らずで いつも元気いっぱいでいられるのかもしれませんね。


naoco*




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