( 道端に咲いていた花 in India )
情報に溢れる今日この頃・・・
どこから引用されたものか分からないくらい、
人から人へ伝わって 届けられる言葉をたくさん目にします。
中でも最近、ちょっと自分の心に留まった言葉があったのでご紹介します^^
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フィンランドの小学生が作った「議論のルール」と
イイ歳の大人がしている「議論が成立しない10のルール」
あなたはできていますか?
フィンランドの小学生が作った「議論のルール」
1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない
ちなみに私が、日ごろ 仕事で関わっている子ども達(小学3年生)が
真剣に考えた「 あいことば (ルール) 」は、
①静かにする
②ウロウロしない
③先生や当番さんが前に立ったら、静かにして前を向く
④班のウルサイ子を静かにするよう注意する
それなのに、次の日にはルールなんてスッカリ忘れて・・・
子どもですものね★
でも、そこで 「 昨日の話し合いはなんだった?! 」
なんて言うと、「あっ!」と 態度を改め直す姿が

これも子どもだからですよね★
イイ大人と子どもの違いに気付きます。
子どもは、教えてくれる人がいて、それをすぐ素直に
受け入れられ改め直すことができます。
イイ大人はどうでしょうか・・・?
子ども達から、思い出させてもらい なんだかスッキリした気分に。。。★
ココロにヨガを施された感じです。
今この気持ちのことを表すなら 「虚心坦懐」 というものでしょうか。
そして、常にこの気持ちを持ち続ける子ども達は、
疲れ知らずで いつも元気いっぱいでいられるのかもしれませんね。
naoco*
