見にきてくださり ありがとうございます。
いろいろなことを考え直しつつ 書いているうちに長くなりましたので
少しずつ分けてアップするつもりです。
読まれて、複雑な感情を 思い起こしてしまうかもしれません。
私は気持ちの切り替えたい時には、ヨガの呼吸法を取り入れています。
楽に目を閉じて 今の気持ちを吐く息と共に
外へ出すような感じで 深~く呼吸を続けます。
機会があれば、お試しください。
宮城県でみた朝日
H23 10月7日~(4日間)
『復興ボランティアバスツアー』に参
加しました。
それから7ヵ月経ち・・・
先日、第9便 (H23/10/7)参加者への
“ 復興支援活動の報告と、今後の活動目標に向けて ”
の集まりがあったので、参加してきました。
ボランティア参加者だけでなく、
皆さんにも知っていただけたら思いますので、
少しずつブログ [naoco*日々のこと]
で綴っていこうと思います。
・・・以下 報告と感想・・・
3月30日をもって、バスツアーは一旦終了。
ツアーは震災後、8月第一週目にバス第一便から始まり、
33週、バス39便が被災地へ・・・
ボランティア数は 1,780名 。
「がんばっぺ宮城 復興ボランティアバスツアー」 活動実績報告書 etc...
このバスツアーに参加するために海外からも参加があったと聞き、
人から人へと繋がることに驚き 嬉しくもありました。
そんな中の バスツアー終了の報告は残念でした。
いろいろとショックな大人の事情・・・
私の文章力では上手くお伝えできないことが もどかしいのですが、
法律によって規制が厳しくなっているようです。
震災後は 緊急事態ということもあったのか
いろいろなボランティア団体が 現地へ向かうことができていたのです。
ですが、1年経った今では、だんだんと行政からの目が入り
ボランティアに行く人も 伝達される手段も減ってしまったそうです。
最近は メディアからの被災地の情報や ボランティア活動の
情報発信を見かけなくなりましたよね。
意識からの風化は避けたいところです。
ツアー代表の方も、参加者の方々も すごく懸念されていました。
そして改めて 法の下での 復興活動を再開していくという報告がありました。
ボランティアの更なる安全性、信用性、コンプライアンス、継続性を思慮熟考し、
旅行代理店を通しての東北ツアーだそうでうす。
代表者であり、自身経営するお店終了後に毎週ツアーに参加されていた
桝田佳明さん からの熱い想いが心に残っています。
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私たちの目的は、「売る事」ではなく「被災地を支援する事」。
売る事はその為の手段です。
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naoco*