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セキセイインコのピヨラさん

  ~Ordinary Daily Life ~ My Little Budgies




ちょっと健康診断がてら軽~くピヨラを
病院へ連れていけば
       
あちゃー卵つまりで即入院騒ぎ
  • にしてもいつの間に卵がお腹にちゃっかり出来上がってたの!?

    鳥がお腹の中で卵を作り出してどのくらいで卵を産むかってネットで調べたら
    卵巣で作られた卵黄が卵管内に排卵されてから、卵白が付き、卵殻膜、卵殻が作られて産卵するまでに掛かる時間は約24時間だそうです。
    排卵されてから24時間以内に卵を産まない状態が卵詰まりとなるそう。
    ただ、環境状況によって産卵が遅れる場合もあるらしい

    卵つまり対処判断方法が載ってました

    軽度●卵があっても元気な場合
    1日待ってみる→産まなければ元気でも卵を出す処置を行う

    重度●卵があって元気が無い場合
    一刻も早く卵を出す処置を行う

    重度になってくると体を膨らませ動けなくなってしまい
    セキセイインコは生死をさまよう危険な事態になりかねない


 ネットがあって本当よかった
少ない鳥の飼育情報の中で本当たすかるツールです
今回ピヨラはまだ軽度のケースに当てはまりそうです。

私が調べ得られた卵詰まり対処方法


とにかく暖める、湿度を上げる、のがいいらしい
アンモニアの匂いがいいらしい

お湯につけ下半身を暖めるのがいいらし
(これ病院で今回ピヨラに処置してもらった対処で、私目から鱗の情報でした)

ピヨラの腰位までプラケースにお湯を入れて
そこにピヨラを入れてあげて下半身を暖める方法でした!
まるでピヨラの半身浴スパ

鳥が温泉入ってるみたいでピヨラのその姿みたら
ちょっと笑っちゃったよ

せっかくなのでその方法を事細かく知りたいなと先生に聞いてはみたけれど
素人には処置が危険との事で詳しくお湯の温度も含め教えてもらえなかった。残念~


今回ピヨラは1日病院にて半身浴行い
体を保温してもらい
卵が少しずつ下りて出てくるかを様子を見る事に
最悪出てこなければ手術ですね。と軽く恐ろしい事を言う先生。。


1泊2日の離ればなれの入院

私はその後も卵が出たか気になって、気になってまぁ仕事も次の日おぼつかない
とっても体は小さいけれどピヨラの存在はとても大きいとつくづく実感

そして入院次の日に私はピヨラをそそくさと病院まで迎えに行きました!
と言いたい所ですが実は

私はどうしても仕事から抜け出せない為
私の代わりに妹にお迎えを任せる


本当小さい体で何人もの人を動かす
魔法の力があるピヨラさん
人間の方が右往左往ピヨラさんに振り回され大騒動です。


そしてそんなピヨラさん、その後病院での経過は…



先生ありがと


無事になんとか卵を取り出せましたよ



丸一日ひたすら病院にて体を温めたら
徐々にお腹から
お尻まで卵が下に下にと下がってきたらしく
下がった所で、ピヨラのお尻の*から
はたしてどう処置したのか分からないけれど
卵に針を刺して中を取り出し
こちらもどうやったのかは分からないけれど
卵をピンセットで
お尻の*から摘出したとの事

お土産にと病院からお腹につまっていた卵をそのまま渡されるand抗生物質のお薬






病院から帰宅したばかりのピヨラといえば
可愛いい姿~あ~よかった!
ピヨラ無事家に帰ってきたよ






とにかく安静に保温をとの事で
プラケースにはホッカイロをペタとはりつけ帰宅


ピヨラのこの姿見て
ミニュチュアの恐竜っぽいよっぉ・・・・・
とか、どーでもいい事をついつい考えてしまう飼い主



お帰りピヨラ~



今回先生に言われたのは
餌のコントーロールをしてくださいとの事
高カロリーな餌ばかり与えない方がいいとの事


冬場は特に卵つまりになりやすいから
栄養付けすぎて沢山卵つくらせては大変との事

はい、今回の騒動で私も勉強させて頂きました、ピヨラさん
餌のコントロールしないとね!

併せて今回かかったピヨラの医療費用
ざっと¥20000~



  • 高い勉強料に。。。。
    私自身でも最近病院の費用で2万もかかった事ないのに。。。。

    高級セキセイとしてわが家に帰ってきたピヨラ!


    小鳥飼いの方は冬場の卵つまり
    高い勉強料にはくれぐれもお気をつけを~


今回のブログは少しお食事してる方は後ほど
お食事後に読んで頂ければと思います。

何故ならちょっと失礼しますが
今回はピヨラのお尻の*内容が全開で出てきます。
ちょっと生々しいので閲覧ご注意を!












今後の私のセキセイインコ病状飼育メモとしても
このブログを是非に事細かく残しておきたい為
生々しいですが写真も載せて全てを書き残します。

セキセイインコ飼育されてる方は
病状の参考にしてくださいませ。



ピヨラさん最近元気は元気だったのですが
何かお尻*の辺りがおかしいと!?

数日前から私感じ出しました。
ただ、いたってピヨラは元気そうな感じでした



が、お尻の*辺りに糞が付くようになる


お尻の*辺りの毛がなくなり広がっている




うん、気のせいじゃない!
何かやっぱりお尻の*辺りが
いつもと違う。糞がこびりつき汚れてる気がしてくる


その次の日位からか
ピヨラもピヨラでお尻をやけに気にする様になる
お尻を足で蹴る様な仕草やお尻を一生懸命毛繕いしようとする
姿が多くなりました。


併せて糞をする時にすごい踏ん張って苦しそうに糞を出している事に気づき
出した糞が通常時の糞の大きさの2倍位になっている事に気づきました。


何かがおかしい!?

似た様な状態であるのは
発情している時には糞が大きくなります。
糞の大きさは約3倍位に大きくなる事を私もピヨラで見ています。

が今回は2倍位の中途半端な糞の大きさに
さらに私の不安は増長。。。


何か悪い病気になっちゃいないかぁ~
まさか、この寒い季節に2~3ヶ月前に産卵したばかりなのに
またもや卵なんかできちゃいないよね~

っと、不安で不安で。。。。。
前回の産卵の時期のピヨラを思い出し
その際はこんなにお尻を気にする事もなかったし
お尻を糞でこんなに汚しているそぶりもなかった気がします。


何かが、やっぱりおかしいと直感的に察知したので
ちょうど、その日は私仕事休みで時間に余裕があったため


いつも通り元気な様子で動き回っているピヨラさんではいたのですが
明日ぐたぁ~となって状態が変化されても怖いので
初ピヨラさんを動物病院デビューさせる事にしましたよ。




相変わらず写真がぼけぼけに

昆虫用のプラケースを用意
ピヨラさんを格納していざ病院へ行く。



病院へ連れて行き
プラケース越しにからまず先生にピヨラを観察してもらうと

ありゃ
糞に血液が付いている事を確認。これはまずいぞと私の頭の中はパニック


つれてくる前は家で血の付いた糞などしてなかったのに~!!どうゆう事!!!

で、ピヨラさん初レントゲン撮影

結果分かった事は


お腹に卵が詰まっている。。。。との診断


ガーン。。。。。




私の飼育管理不行き届き


寒い真冬に卵を産ませると卵つまりになりやすいから
なるべく冬の産卵はさけた方がいいのに

ちゃっかりピヨラお腹に卵を作ってしまいました。


猛省




卵つまりになる要因


栄養与え過ぎ
日光浴が足りない
カルシウム不足
寒冷条件



卵つまり軽症であれば、とにかく保温してあげるといいらしいです。

そして、今回初ピヨラさん
動物病院へ入院となるのでした。。。



続きはまた次回で





最近はすっかり寒くなりましたよね!
皆様どうお過ごしでしょうか♪


今年はピヨラ、ジェラルド君と初めて二羽連れ添いの冬です。
小鳥仲間が出来てピヨラもジェラルドもなんだかほのぼのなのではないでしょうか。

でもね見てください、このピヨラさん何かが違う様な。。。!?
う~ん女の子ですが凛々しすぎる
まるでピヨラが猫さんからジェラルドを守るかのような
勇敢なたくましさ、胸板厚いでっせ!~的なお姿(笑)

その迫力、男勝りなピヨラさんのお姿に惚れ惚れ

ちなみに丸籠の横は猫さんのいつもの特等席
去年はピヨラさんとこうして猫さん一対一でいつも
私が留守中は向かい合って過ごしていました。

ピヨラにとってはいつもの見慣れた風景
だけれどジェラルドにとっては驚きの空間。

なんせ黒いもじゃもじゃの熊みたいな生き物が
まぁ~っこんなすぐそこいるんですもんね
なのでジェラルドは存分にピヨラさんに守っていただければと思います。

麻ひもの束に興味を持ち出すお二方


放鳥時も2羽はいつも一緒です。
というか、ジェラルドがピヨラをストーキングしすぎ。。

ピヨラの行くと行くとこ付いてきます。
金魚の糞の様に付いてきます。

セキセイインコは元々群れで集団行動を取り
1羽では行動を取らないらしいので
まさに、その通りの生物学的行動の標本の様な
行動を見せてくれるジェラルド君


いつもピヨラと一緒がいいらしい






タオルケットの中に潜りたくて潜りたくて仕方ないピヨラ
を、見守るジェラルド君


ピヨラはと言えば、ジェラルドを無視して遊びほうけ
至ってマイペース

自分が好きな事だけに集中力を燃やす
本当にたくましい女の子ですw

潜りたがる習性はジェラルド見てると
やはり女の子特有のセキセイの癖みたいです。
ジェラルドはあまり物の隙間や後ろには潜りたがらない
一応はやはりピヨラも女の子!



話変わって今日は小鳥を飼育されている方には
必需品のおすすめを紹介

セキセイインコと生活する上で切っても切れないのが鳥籠の掃除

豆やら羽やらを落としては
よくまぁ~セキセイさんたちは鳥籠内を汚しますよ~

そこで必需品なのがこのミニほうき



サササッと鳥籠に手を入れてはける程度のサイズのほうきが
家にあると鳥籠掃除に役立ちます。

うちはいつもこのミニほうきで鳥籠内の豆やら
ゴミやらカピカピになった糞を
掃いてお掃除

小鳥飼育の家には一個あるといいですよ♪



ちなみに私が買っている
このミニほうき屋さんは浅草にあるよ!
刷毛やブラシ専門店なので、浅草観光に来たら是非
小鳥飼いの方は立ち寄ってみてねください。

地図のせときますね~
浅草にこのお店が何店舗もあるのでぜひに



   ショップはこちら→新仲見世通り店かなや刷子

           





丸籠の中でピヨラとジェラルド日向ぼっこ中





で、私が籠の前に近づくと
こうなります。



ペタッ
這いつくばるピヨラ




外にだしてちょーだいよー






おーねーがーいだからー!!





近頃、やっと育児期の母親ピヨラさんから
元のひょうきんピヨラに戻りつつあります。
放鳥してほしくって遊びたくて遊びたくてしかたないピヨラ

籠の外で遊ぶのが楽しくて仕方ない前の活発なピヨラさんに戻ってきたみたいです。
トヤも落ち着いて顔の周りの毛も
綺麗に生え変わりました!


アクロバットに動き回る日々がまた戻ってきた様です。

最近のピヨラさんの凶暴度も

★★★☆☆

星3つ
若干、落ち着いてきました!
指を齧るのも若干収まってきましたし!


代わりに、ココ最近はよくコルクボードを齧り倒す
習性が付いていたせいで顎の力が強化されたのか

やはり噛む力が強い気がする


結構大きなコルクボード置いておいたんだけれど齧られすぎて
小さくなってしまいましたよ!




上が齧る前のコルクの木の大きさ
下のがピヨラが齧り倒したコルクの木

こんな感じに小さく様変わり

なので急遽コルクの木を
増量するべき、とりきち横丁さんから購入しました



とりきち横丁さんでしか
このコルクの木を販売されている所を私日本だと見た事がなくて
本当、購入できて助かっております!and今回はドイツ製
フルーツはキュウイ味のかじり棒を購入


海外の商品って、なんでこうもね包装している袋からして
商品も美味しそうで、可愛いんだろう。。
セキセイインコの商品だって抜かりないキャラクターデザイン

鳥も飼い主も一緒に楽しめる事に抜かりない商品なのがいい


セキセイインコにサングラスかけるなんって!?
まさかね、思いもつかない斬新さ!!




っと、私が商品に関心とうっとりしている間


ピヨラさんと言えば



あーのーちょっと、聞いてます…!?
私をだーしてくださいってば!








ジェラルド君は人に慣れていないセキセイインコさん
小さい時から手乗りとして人に懐く様には育てられてはきていない
ある意味、自然の鳥に近いセキセイインコ


世間では荒鳥さんと呼ばれ
英語ではwildBird 『ワイルドバード』


人の手は非常に怖がります
人に対して警戒心バリバリ、近づこうとは思いません。

そんな彼が家に来て2ヶ月位経ちました
まずジェラルド君が最初に心を許したのはピヨラでした


ピヨラに歩み寄り、ピヨラの行動を日々観察しているジェラルド君

毎日ピヨラさんは鳥籠の中に突如私の手が入ってきても
何故か暴れる事なくおとなしく私の手の上に乗り
そのまま籠の外へ放鳥されている姿を黙って
おとなしく観察しているジェラルド君は

ある日それを習得したのでした





      突如、今日も飼い主の手が鳥籠の中に…


       ジェラルド君、さぁ大変!!
  こうなるともういつもは鳥籠の中で大暴れです。
       慌てて逃げ惑い狭い鳥籠の中羽を飛び散らせては飛び回り
私の手を警戒してぎゃっぎゃっと雄叫びを上げ籠の中逃げまとう

  その急激な運動量にゼイゼイと呼吸が荒く
ジェラルド君は無駄な疲労がたまりやすい日々でした




そこでジェラルド君はある考えに至ったのでした



それは
『無駄に疲れる事はもうやめよう』でした。


それでも、またもや怪しげな手が!!!!
さぁジェラルド君にどんどん近づきはじめました!

さぁどうするジェラルド!?
一世一代の危機!!?





ジェラルド君の取った行動とは!


『あっヨッコイショ~』



        とうとう指の上にジェラルド君は乗ってしまわれたのでした。

         飼い主はニタニタしてしまいました。
実はココまでくるには飼い主的な予想では
一年はざらにかかるだろうと見込んでいたからです。

あせらず、まぁ少しずつと余裕を見込んでいたので、

思ったよりも早い展開に飼い主はちょっと喜びを感じるのでした。。。。











ハッハッハ、乗ってる乗ってる♪♪
ジェラルド君が手に乗っちゃったよ~
これじゃ、まるで手のりの鳥さん~♪フッフッフ~♪♪

と鼻歌まじりにご機嫌な飼い主の気分をよそに





見てください、このジェラルド君の目
全く心を許してはいないさ!っと訴えるかの様なこの遠い目~


心に壁があるような。。。。
致し方ないあきらめの目

そうです、この行動は人に慣れたから手の上に乗ったのではなく
毎回、鳥籠の中で逃げ惑い暴れる事が面倒くさくなった様で
致し方なくジェラルド君は賢くなり私の手の上に乗る事を習得したのでした。

おかげでピヨラとジェラルド君を籠から出して
放鳥するのが楽になりはしましたが


実は、まだまだ心の距離は遠く離れ
なが~い人と鳥との旅路なのでした。




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去年のまるでヒスなど起こしたことのない時期のまだ幼い
可愛いピヨラさんの事をつい思い起こし

そういえばピヨラとウチの猫さんとの出会い
かわいい写真が結構あった!ってな事で
ここらで思い出に浸りつつブログに残しておこうと
今回はあまり登場が少ないうちの猫さんとの
2ショット特集です。





ウチの猫さんは去年9月頃
猫保護活動を行っている
ボランティアさんから引き取りました。
去年8月に生まれた猫さんです


うちの猫さんは子猫時代に兄弟3匹共に
飼育放棄した心ない飼い主により
夏猛暑に自転車カゴの中にポイと3匹放置され捨てられていた猫さんです。


3匹のうち女の子の猫さんを1匹引き取る事となり
残りの兄弟は保護活動されているボランティアさん宅で引き取られて行きました。






ピヨラ『え!??何!何!…ちょっと!あなた誰??』

興味津々、自分からあえて猫さんにずんずん近づくピヨラさんの姿

ピヨラは去年5月に家に来ていたので3ヶ月程度先輩であり
生まれも猫さんより3、4ヶ月早く生まれたので人生のお姉さんです。

猫さんはウチに来たとき初めの住居は、元ピヨラの住んでいた
鳥籠を猫のケージとして使い猫さんを中に入れていました。





つんつん・・・・・

寝ている猫さんにちょっかいを出しに行くピヨラ





ピヨラ「ねぇ、ねぇ、ちょっと起きてっててばさ」

体が倍以上大きいのにずいぶんとピヨラは
この時はよくまぁ猫さんにちょっかい出しにいってましたね。この頃はね…はは

この頃の猫さんは本当おしとやかでおとなしく
今とはキャラが大間違いでしたもので
これなら大丈夫と舐めてかかっていたのかもしれませんね!

ピヨラさんの格好の遊びの標的




ピヨラさんの玩具道具のミニほうきで遊ぶ猫さん






ラグの上で遊び駆け回るピヨラと猫さん
でっかい私の足はご愛嬌


猫さんはピヨラの玩具道具を借りて
この頃よく遊んでおりました♪

まさか、この頃にうちで猫を飼育するとは考えていなかったので
ピヨラさん譲りのおもちゃが元々、沢山家にはあって助かりました♪



ちょっと猫さんもピヨラや家の環境に慣れてくると
こんな感じ

窓辺を一緒に覗きに行こうとする風景なんかもありましたね。。
こんなピヨラと猫さんの姿今では絶対あり得ない2ショットなのでとても寂しい。。。

こんな可愛い時期もあったわなぁ~としみじみ












ピヨラが放鳥時には
ちゃっかりピヨラの鳥籠宅へ遊びに忍び込む


う~ん、猫さんこの時ほーんと小さかったなあ。。。。。
今は鳥籠になんて顔が入りきれませんよ猫さん











ピヨラと猫さんとで遊び中…



懐かしい。。。。そして可愛い。。。。。

今は猫さんデカくなりすぎて
ピヨラとこんな近くで遊べません。。。


お互い警戒をし合います。

適度な緊張感を保ちお互い同居中です。



こんな時期もあったのね~と
ひたすら写真見ながら淡い思い出でに浸るのでした




お久しぶりです、


その後の抱卵卒業後ピヨラさんの様子です






 以前のブログにも載せたのですが

セキセイの発情期には周期があるようで
①求愛期、②造巣期・交尾期を過ぎ、③抱卵期を迎え、育雛期
④巣内育雛期を経て、⑤巣外育雛期を迎え、非発情期に分類される自由生活へと戻っていく。

ピヨラさんは⑤巣外育雛期の時期になったようです。

強制的に卵を取り上げられ
暖める作業が必要がなくなり手持ちぶたさになったようで
ここでジェラルド君を我が子に見立て雛に餌を与える様な仕草を見せる様になりました。


以前、ピヨラがウサ子さん人形にやっていた吐き戻しと同じ行動です。
ですがここで違うのが今年は一羽ジェラルド君が増えたので
ジェラルド君はジェラルド君で、相変わらず雄の愛情表現なのか
ピヨラに吐き戻しの餌をあげます。




餌をあげたり与えたり仲がよく
いったい親子関係なのか恋人同士なのか
わけが分からない関係を続けている2羽を
飼い主は微笑ましく眺めておりましたが

うってかわって、ピヨラさん放鳥時の豹変ぶりに驚かされます。
神経が高ぶっているのか、卵を取り上げられた怨念なのか!?
女の怒りは恐ろしいです。。w

私の指を齧る齧る
顔を近づけたら唇を齧る
その齧る力がすこぶる強い事、強い事。すごい痛い。

齧る執念が凄い日々に突入いたしました。

凶暴度
★★★★★

最近のピヨラさん凶暴度を星5つで例えると
5つ全開でございます。


ココでひたすら齧る事に執念を燃やしている
ピヨラさんの姿をどうぞ






コルクの木をひたすら削る齧るのみ

指は齧られると非常に痛いので、コルクの木に

ピヨラさんの気がそれてくださると
私はホッと一安心



どうぞ、どうぞ、好きなだけ齧ってください。。











気が荒いピヨラさんと
荒鳥のジェラルド君の溜まり場となる

コルクの木の周りが最近騒がしい今日この頃です。




ピヨラが抱卵始めて、かれこれ21日が経ちましたよ。

相変わらず抱卵中のピヨラ



抱卵してるしどんどん顔がゲジゲジになって来てるし
どうやらトヤの時期にも突入した様子です。



顔が恐い。。。。。


セキセイインコは抱卵18日~21日ぐらい
せっせと卵を暖め続けて、いくら待っても卵が孵らない様子であると
仕方なく抱卵を諦めるらしいのですが、ピヨラは全く諦める様子はない模様



ひたすら、せっせと抱卵中
卵が先か鳥が先がじゃないけれど、まだまだあきらめが悪い様子のピヨラ
ですがね、先にあきらめがついてしまった飼い主によって
今回抱卵21日を過ぎて強制的に巣箱を撤去する運びとなりした!アララ。。。。。

あまりにも長く抱卵し続けると今度はピヨラの体にも負担がかかります。
しかも孵る事のない無精卵でございます。

トヤまで突入してしまいましたのでね、
今回はピヨラさん本当お疲れ様でございました。

ケージの中に巣箱が入ったままだど、ずっと発情してしまうみたいなので
潔く巣箱と無精卵をわたし撤去いたしました。



最後のご開帳、
おつかれ卵さんたち




擬卵を取り出した残りのピヨラの卵5個



で巣箱が消えた後のケージの中がどうなっているのかと言えば






。。。。。。。。。。。。。。


あれ?????
巣箱がない。。。。。??私の卵がない・・・・・・・?????


とピヨラさん申し訳ないですが大混乱中。。。。

本当にごめんねピヨラさん。。




落ち込み中のピヨラ・・・






悲壮感に浸るピヨラ・・・・








すいません、ピヨラさん・・・・・
ピヨラさんがこんなにもしょぼくれ悲しんでいる時に
不謹慎にも私とした事が可愛いと写真を取りながらクスッとつい笑が。。。










         困惑中のピヨラ・・・・




当分は巣箱と卵がない元のピヨラの生活に戻るまでには
ちょっと時間がかかりそうかな。



仕方ないですがピヨラさん
少しづつ時間と共に卵が消え去った悲しみもわすれて薄れて行くはずです。

時間に任せましょう。卵だって、また春頃生めばいいじゃん!
っていうか、次回は有精卵生む時に産卵しようね!?ピヨラさん
ぜんぜんジェラルドと交尾しそうにないけれど。。




でピヨラさんが辛さしのぎに起こした行動とは
ジェラルド君に悔しいとばかりに
八つ当たり突っかかるのでした。。。。





ジェラルド君。。「僕関係ないんだけれどな(汗)」





ピヨラのその後の続編です。。。
この通り日々抱卵中

ネットで調べたら抱卵始めたら18日~21日間ひたすら
巣箱で卵を温める日々に突入するのだそう
うん、ピヨラも全く同じ行動ですね。





はい、ちょっとお邪魔しますよ!
巣箱の扉をチラと開けさせていただき見させていただきました。

ピヨラも殆ど巣箱から出てこない
一日のうちトータル1~2時間ぐらいしか出てこない感じです。

主に巣箱から出てくる時はエサをサッサっとつつきにきた時だけ
すぐにまた、それで巣箱に戻ってしまいます。
あれだけ大好きだった放鳥も全く要求しません

ケージの中だけでピヨラの日課がこなせてしまう日々が続いています。
で、ここで気になったのが卵が有精卵なのか無精卵なのかと言うところで

う~ん、残念ながらすべて無精卵のもようです。


抱卵5日後に、こっそりピヨラが巣箱からエサを食べる為出てきた時に
暗闇の中卵を電球にかざして検卵させていただきました。

有精卵であれば抱卵後5日以降からうっすら血管が見えるらしいですが
その形跡はなしです。

やっぱりね!と薄々飼い主は感じておりました・。。。。が
ピヨラとジェラルドはそこそこ仲良くなりだしはしていますが
実は、今の所一度も交尾したところは見ていないのです。

ただ、これだけけなげにまぁ誰に教えられた分けでもなく
一生懸命卵を温める姿を見せられると
ちょっと切ない気持ちになりますね。




で、ここで驚いた事にピヨラさんまだ
ジェラルドと交尾した事ないくせに
ちゃっかり




吐き戻しの餌を貰う術を修得しています。いつの間に。

ジェラルド君もジェラルド君でまた健気にピヨラになぜか
自分で食べたエサを吐き戻して与えてる。。。不思議。。。

ジェラルド君とは今、全く関係ない無精卵を一生懸命暖めている
ピヨラの面倒を一生懸命みています。

何なんでしょうか!?この関係は