今回のブログは少しお食事してる方は後ほど
お食事後に読んで頂ければと思います。
何故ならちょっと失礼しますが
今回はピヨラのお尻の*内容が全開で出てきます。
ちょっと生々しいので閲覧ご注意を!
今後の私のセキセイインコ病状飼育メモとしても
このブログを是非に事細かく残しておきたい為
生々しいですが写真も載せて全てを書き残します。
セキセイインコ飼育されてる方は
病状の参考にしてくださいませ。
ピヨラさん最近元気は元気だったのですが
何かお尻*の辺りがおかしいと!?
数日前から私感じ出しました。
ただ、いたってピヨラは元気そうな感じでした
が、お尻の*辺りに糞が付くようになる

うん、気のせいじゃない!
何かやっぱりお尻の*辺りが
いつもと違う。糞がこびりつき汚れてる気がしてくる。
その次の日位からか
ピヨラもピヨラでお尻をやけに気にする様になる
お尻を足で蹴る様な仕草やお尻を一生懸命毛繕いしようとする
姿が多くなりました。
併せて糞をする時にすごい踏ん張って苦しそうに糞を出している事に気づき
出した糞が通常時の糞の大きさの2倍位になっている事に気づきました。
何かがおかしい!?
似た様な状態であるのは
発情している時には糞が大きくなります。
糞の大きさは約3倍位に大きくなる事を私もピヨラで見ています。
が今回は2倍位の中途半端な糞の大きさに
さらに私の不安は増長。。。
何か悪い病気になっちゃいないかぁ~
まさか、この寒い季節に2~3ヶ月前に産卵したばかりなのに
またもや卵なんかできちゃいないよね~
っと、不安で不安で。。。。。
前回の産卵の時期のピヨラを思い出し
その際はこんなにお尻を気にする事もなかったし
お尻を糞でこんなに汚しているそぶりもなかった気がします。
何かが、やっぱりおかしいと直感的に察知したので
ちょうど、その日は私仕事休みで時間に余裕があったため
いつも通り元気な様子で動き回っているピヨラさんではいたのですが
明日ぐたぁ~となって状態が変化されても怖いので
初ピヨラさんを動物病院デビューさせる事にしましたよ。

相変わらず写真がぼけぼけに
昆虫用のプラケースを用意
ピヨラさんを格納していざ病院へ行く。
病院へ連れて行き
プラケース越しにからまず先生にピヨラを観察してもらうと
ありゃ
糞に血液が付いている事を確認。これはまずいぞと私の頭の中はパニック
つれてくる前は家で血の付いた糞などしてなかったのに~!!どうゆう事!!!
で、ピヨラさん初レントゲン撮影
結果分かった事は
お腹に卵が詰まっている。。。。との診断
ガーン。。。。。
私の飼育管理不行き届き
寒い真冬に卵を産ませると卵つまりになりやすいから
なるべく冬の産卵はさけた方がいいのに
ちゃっかりピヨラお腹に卵を作ってしまいました。
猛省
卵つまりになる要因
栄養与え過ぎ
日光浴が足りない
カルシウム不足
寒冷条件
卵つまり軽症であれば、とにかく保温してあげるといいらしいです。
そして、今回初ピヨラさん
動物病院へ入院となるのでした。。。
続きはまた次回で
