ジェラルド君は人に慣れていないセキセイインコさん
小さい時から手乗りとして人に懐く様には育てられてはきていない
ある意味、自然の鳥に近いセキセイインコ
世間では荒鳥さんと呼ばれ
英語ではwildBird 『ワイルドバード』
人の手は非常に怖がります
人に対して警戒心バリバリ、近づこうとは思いません。
そんな彼が家に来て2ヶ月位経ちました
まずジェラルド君が最初に心を許したのはピヨラでした
ピヨラに歩み寄り、ピヨラの行動を日々観察しているジェラルド君
毎日ピヨラさんは鳥籠の中に突如私の手が入ってきても
何故か暴れる事なくおとなしく私の手の上に乗り
そのまま籠の外へ放鳥されている姿を黙って
そのまま籠の外へ放鳥されている姿を黙って
おとなしく観察しているジェラルド君は
ある日それを習得したのでした
突如、今日も飼い主の手が鳥籠の中に…
ジェラルド君、さぁ大変!!
こうなるともういつもは鳥籠の中で大暴れです。
慌てて逃げ惑い狭い鳥籠の中羽を飛び散らせては飛び回り
私の手を警戒してぎゃっぎゃっと雄叫びを上げ籠の中逃げまとう
その急激な運動量にゼイゼイと呼吸が荒く
ジェラルド君は無駄な疲労がたまりやすい日々でした
。
。そこでジェラルド君はある考えに至ったのでした
それは『無駄に疲れる事はもうやめよう』でした。
それでも、またもや怪しげな手が!!!!
さぁジェラルド君にどんどん近づきはじめました!
さぁどうするジェラルド!?
一世一代の危機!!?
ジェラルド君の取った行動とは!
さぁジェラルド君にどんどん近づきはじめました!
さぁどうするジェラルド!?
一世一代の危機!!?
ジェラルド君の取った行動とは!
『あっヨッコイショ~』
とうとう指の上にジェラルド君は乗ってしまわれたのでした。
飼い主はニタニタしてしまいました。
実はココまでくるには飼い主的な予想では
一年はざらにかかるだろうと見込んでいたからです。
あせらず、まぁ少しずつと余裕を見込んでいたので、
思ったよりも早い展開に飼い主はちょっと喜びを感じるのでした。。。。
ハッハッハ、乗ってる乗ってる♪♪
ジェラルド君が手に乗っちゃったよ~
これじゃ、まるで手のりの鳥さん~♪フッフッフ~♪♪
と鼻歌まじりにご機嫌な飼い主の気分をよそに
ジェラルド君が手に乗っちゃったよ~
これじゃ、まるで手のりの鳥さん~♪フッフッフ~♪♪
と鼻歌まじりにご機嫌な飼い主の気分をよそに

見てください、このジェラルド君の目
全く心を許してはいないさ!っと訴えるかの様なこの遠い目~
心に壁があるような。。。。
致し方ないあきらめの目
そうです、この行動は人に慣れたから手の上に乗ったのではなく
毎回、鳥籠の中で逃げ惑い暴れる事が面倒くさくなった様で
致し方なくジェラルド君は賢くなり私の手の上に乗る事を習得したのでした。
おかげでピヨラとジェラルド君を籠から出して
放鳥するのが楽になりはしましたが
実は、まだまだ心の距離は遠く離れ
なが~い人と鳥との旅路なのでした。

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