その前に、参加メンバー4人でランチ。
ビュッフェ形式のランチは、とても美味しかったです。
食べてお喋りして、あっという間に時間が過ぎました。
交流会の会場には、車1台で乗り合わせて行きました。
交流会の内容は、聴覚障がい者の組織のこと、手話言語条例のこと、手話サークルの紹介等で、思っていたよりこじんまりとした集まりでした。
もし、自分が聾者だった場合、生活する上で困ることは何?という話し合いがありました。
・クレカの変更などは、まず電話で本人確認が必要。
・電子音で知らせる家電は、それが聞こえない。
・手話通訳者の通訳派遣の範囲が数年前から狭められた。
・通訳者の都合がつかなくて、諦める。
等が挙がりました。
聾者と聴者が働きやすい共に歩むって、かなり険しい道のりだと感じました。
正直な話、講演中に声を発する聾者はうるさいと思うし、それを仕方がないとは思えないです。
本人は聴こえないから、悪いとは思っていないでしょう。
聴者が一緒にいて、通訳がある場合のマナーを知らない?(出来ない?)なら、そこから溝が深まっていく気がします。
お互いに歩み寄れない人がいることも、覚悟しなければならないようです。
いろいろと考えさせられる交流会でした。