昨日は、手話奉仕員養成講座の閉講式がありました。
仕事の都合で出席できない人がいたのが残念でした。
閉講式の前に、協会や手話サークルの話などがあり、“これから何がしたいか”をグループに分かれて話し合いました。
その後、グループごとに代表者が前に出て発表をしました。
目立たなく大人しくしていたはずの私が、何故か前に出て発表していました。
私より手話が上手な人がいるのに。。。
・聴覚障がい者の組織のことは、まだよくわからないこと。
・グループの話の中では、手話サークルに入会したいという意見が多かったこと。
・聾者と聴者が一緒に歩んでいくことが大切。(手話だけできてもダメ)
・私が手話を勉強したいと思った理由。
最後に、「皆さん、これからも一緒に歩んで行けるように頑張りましょう」で終わりました。
つたない手話なので全てを伝えることは難しかったですが、口話を使ってもよかったので助かりました。
その後は閉講式でした。
1人1人に修了証が手渡されました。
その時に、講師がみんなの名前を手話で呼んでくれて、それに感激して涙している人が数人。
閉講式が終わってから、みんなで記念撮影&講師にプレゼント贈呈というイベントがありました。
とても名残惜しかったけど、次の予定があったので会場を後にしました。
午後からは手話交流会でした。
その話はまた別にします。
