2011年4月 再入院 | 好奇心と現実と・・・

好奇心と現実と・・・

日々の出来事、資格取得のことを書きます

退院して、2011年の終わりとともに主治医が転勤しました。
母は頑張って体重を増やそうとしていました。
おかげで、2月には30kgを超えました。
でも、次に担当になったI先生に
「抗がん剤はやらない」宣言をしました。あせる

取り敢えず血液検査で腫瘍マーカーのチェックをすることにしました。
本人の意思が第一ということで、無理強いはできません。
血液検査だけでも、ものすごくイヤそうな顔をします。汗

2月半ばに高熱を出し、ヒヤヒヤしましたが大丈夫でした。
…が、食べられなくなっていることをひた隠しにしてくれたようで、気がついた時には遅かったです。
無理矢理病院に連行し、そのまま入院になりました。
食道が狭窄して水も飲めないとか?
どこまで我慢したんだ!と怒りたくなる気持ちを抑えました。
病院がイヤだ、と言っても自然には治りませんから。むかっむかっむかっ
内視鏡での食道拡張術を5~6回やって、ようやく流動食が食べられるようになりました。
5月半ばまでの1ヶ月半の入院になりました。
でも、狭窄の酷い箇所は拡張をしても直ぐに元に戻ってしまうので「これ以上は無理」とのことでした。
1番小さい内視鏡も通らない食道です。
当然ですが狭窄部分から下はどうなっているか全然分かりません。

退院後、炎症が治まってからPET-CTをすることにしました。
その結果、ガンが消失していることが分かりました。
本当にホッとしました。

また狭窄を繰り返すことは分かっていたので母にしっかりと言い含めたのですが、自己申告は無理かな~と感じたのでした。

この時は仕事とバイトを2つと母の付き添いと…よくやってたな~。
今はもう無理です。ガーン

ちなみに、母が退院してからずっと入院セットを車に積んでいたので急な入院でも対処できました。
準備がよすぎるかもしれないと思ったけど、いろいろな覚悟があったのです。

桜の花の咲く中病院に向かうのは切なかったですね。しょぼん




iPhoneからの投稿