学割
今は学生の身なので、「学生証」を持っています。
この最強の武器がある内に、あちこち観光するぞ!!と。
交通費も、入場料も割引。さらにウチの学校、ジムも無料!!
そして今日は、午前のクラスメート達と、
カバシャムワイルドライフパークと言う所に行きました。
「学生証」を携えて。
バスを乗り継いで、カバシャムに到着!
颯爽と学生証を提示して、入場券を順番に購入。
が、私の番になり、サッと学生証だしたら…
「あれ…?これ、私じゃない!!!!!!」
って事態が発生。
木曜日、ジムの帰りに、違う学生証をもらって帰ってしまったらしい・・・。
お顔も存じ上げない、韓国の女子学生さん。
オーーーマイガッ!!!
私ってば、こーゆーの、たいがい確認しないから・・・。
まぁ、でも・・・。
欧米人にアジア人の顔の区別はつくまい!!!と、
しれっと学生証提示して、無事、学割で入場出来ました。
ふーーーっ・・・。
いやー、申し訳ない!!!
月曜日、教室調べて、おわびのチョコと一緒に返却しよう。
あ、でも、ジム行く人にチョコはないよな・・・。プロテインか??
クラスメート
私の通ってる語学学校は、
毎週月曜日が入学日で、
毎週金曜日が卒業式です。
今日、少しクラスのメンバーも入れ替わり、
新しい仲間が入ってきました。
午後のクラス(午前と午後でクラスが違う)では、
スイス人・韓国人・サウジアラビア人・タイ人の4人が入学。
クラスメイトは、ほぼ全員年下だけど、
そのタイ人の子の年齢を聞いて、愕然とした。
なんと、彼は・・・
15歳!!!
15歳って・・・。
私の年齢の半分じゃないの!!
しかも私より、全然英語話すしさ。
会話練習の質問にも、堂々と答えてくれる。
まさか、15歳のクラスメートが出来るとはね。
息子だと言ってもおかしくないでしょ。
語学学校・・・そこは、年齢も国籍も性別も、ボーダレス!
ボーダレス過ぎて、インドネシアの売春事情を教えてくれた、
インドネシア人のクラスメート。
いや・・・、要らないから、その情報・・・。
五苦労様
さて、そんな飲んだくれてる間もなく、
明日からまた学校です。
もともと語学にうとく、文法を理解していない。
きっと、日本語で教わっても、意味不明の重症です。
でも、文法の説明も英語だから、授業は常にチンプンカンプン。
一苦労・・・いや、五苦労くらい・・・??
授業中の私は、常にこんな感じ。
teacher が 「 ”obviously” is adverb. 」 と言うと、
adverb って何!? から始まり、
→英和辞典で ”adverb” を調べる。
→ adverb = 副詞 と判明。
→広辞苑で 「副詞」 を調べる。
→「副詞」がどういうものか、どんなものがあるかが判明。
(※日本語の文法用語も理解してません)
→英和辞典で ” obviously ” を調べる。obviously = 明らかに と言う副詞だと判明。
・・・と、まぁ、こんな感じでして。
英語を習う前に、まず日本語から。
英語で習う前に、英語の文法用語から・・・。
これ、結構重要でした。
素直に”obviously”を英和で引けば、副詞マークはついてるのだけどね。
まず、「副詞」の意味が判ってなくて、四苦八苦。
こんな感じで、冠詞やら前置詞やら、
意味不明な単語がポンポン出てきて、
どれが何で、何が何詞なのか、それを調べてる間に・・・
たいがいの説明が終ってます。oh、no~~。
この1週間で、やっと名詞(noun)と形容詞(adjective)を覚えました。
ふ~~~・・・頑張れ、自分ッ