いらっしゃいましー
友達が減っていく金曜日。
新しいクラスメートが来る月曜日。
今日は、月曜日。
教室には、若い2人の少女が!
どこから来たの?と聞いたら、
”Reunion Island” と言った、
Reunion!!!!
ちょうど昨日、思い出そうとして思い出せなかった地名。
マダガスカルに行った時、バンコクからの経由で、
飛行機に乗ったまま2時間放置プレイされたところ。
モーリシャスとマダガスカルの間に位置する、小さい島。
自然いっぱいで、2時間、窓の外を見続けて
左半身だけ日焼けした・・・レユニオン!!
「次はここも行ってみたい」と思ったもんさ。
まさかまさか、レユニオン出身の子と知り合えるとは思わず、
一人テンション上がってしまい、やや引き気味の2人(笑)
いやー、ちょっと気分が晴れました。
(どんだけ落ち込んでたんだって・・・)
午後のクラスは、Korean男子1名追加。
彼は上海留学経験者らしい・・・中国語が恋しくて仕方ないのさー!
よし、今度、インドネシアンとこのコリアンと一緒に帰ろう。うん。
この調子で、今週の卒業式を乗り切れるといいなぁ。
Ahmad Day
昨日は、こんがらがった頭を整理するために、
一人で Fremantle(フリーマントル)へ行った。
小柄だけど魅力溢れるのんびりした街で、
けっこう一目惚れ。シティから電車で30分。
いいなぁ~、ここ。
マーケット見て、海眺めながらFish&Chips食べて、
インド洋に沈む夕陽を見ようと海岸へ向かっていたら、
公園に、たくさんのサウジアラビアンが正装でいらっしゃいました。
National Dayらしく、食べて歌って、めっちゃ楽しそう。
フルーツ食べながら見てたら、よく人に話しかけられた。
その後、一人でボーッと夕陽鑑賞。
駅に向かうと、さっき話しかけて来た人にばったり会った。
彼はAhmad君。28歳。お国のお金で勉強している、賢い留学生。
そして今日、買い物中にそのAhmad君から電話があり、途中で合流。
このAhmad君、私が今まで出会ったイスラム圏の人の中では、
なかなか珍しく、爽やかな接し方をする青年。
私の帰る時間になったので、爽やかにバイバイして
シティから家に帰るバス待ちをしていたら、
同じくサウジ出身のクラスメートに会った。
彼の名も、Ahmad君。
Ahmad・・・日本の「田中」や「鈴木」の比じゃないヒット率。
今日は、Ahmad君に、良く会いました。
嫉妬と片想い
私はきっと、心が狭いんだ。
また、『魔の金曜日』がやってきた。
今日で、よく遊んだKorean guyと、
大好きなChinese guyが卒業。
こうやってまた、金曜日は
私から大好きな人たちを奪っていくんだ。。。
学校に来てから5週間が経ち、
本当に恵まれた学生ライフを送っているのだけど、
クラスメート達が愛おし過ぎて、どうしたものかと。
「きっと、私の方が皆の事大好きなんだ・・・」と言う、片想い感。
「あの子との方が仲がいいんだ・・・」と言う、嫉妬心。
ちなみにこれ、日本に居てもしょっちゅう起こる、
「心狭い」現象。悪い癖だね。
仲良くなりかけの初期。
別れが一番辛い中期。
別れに慣れてしまう後期。
今が、悲しみのピークであってほしい。。。
きっと学校だけじゃなく、この1年、ずっとこんなんだろね。
みんな国がバラバラだから、次会える保障がない。
もう二度と、同じメンバーで集まれない。
とうとう泣いてしまいそう。
ワーホリが終った後、まっすぐ日本に帰れる気がしない・・・。
また皆を尋ねに、「訪問」しなくちゃね。
