2人の子どもなんやけ家事も育児ももっと協力して欲しかった。


子ども4人おって、それぞれ習い事の場所が違って。 

全員を私1人で弁当作りから予定見ながら時間逆算して送迎。

送迎が終わったら試合の応援することなく一旦帰宅して家事。

その様子を見とるのに手伝ってくれん。

自分のみたい試合だけみて帰る。

いつも会場で試合観戦しとる旦那はいつもサポートして優しい旦那さん。

私は実際サポートしとってもほぼ顔も出さんお母さん。

もっと頑張らんといけんの?

褒めて欲しくてやっとるわけやない。

やるのは当たり前のことっち思ってやってきた。

でも…

頑張ったね。

ありがとう。

言って欲しかった。

仕事で疲れて週末くらいゆっくりしたい気持ちも分かるけん。

協力できんでもいい。

声をかけて欲しかった。

私の味方になって欲しかった。


いつも遊んであげて怒らず優しいお父さん。

いつも家事して遊んでくれない怖いお母さん。


寂しい、悲しい、子どもたちが4人おっても1人ぼっち。


私自身。

一人の女性として個をみてもらいたいのに、◯◯のお母さん、◯◯さんの妻としかみられない。

いいお母さん。

いい妻。

できるだけそこに徹する日々。


自分らしく生きたいと思う反面、自分らしさが何かわからんくなった。


寂しい、悲しい、傷ついて辛い気持ちに蓋をした。

お母さんなんやけっちどんなに辛くても悲しくても泣かずに我慢を重ねてきた。