Q.当時の感情を思い出してみて何か感じたこと、気づいたことはありませんか?
大変なのに手伝ってくれん。
言っても変わらん。
っちゆう表面上の漠然とした苛立ちだけにフォーカスを当てとったけど…
実際は寂しさや悲しさを感じとった。
手伝って欲しいっちいうより、ただ声をかけて自分の味方になって欲しかったんやなっち。
気持ち張りっぱなしやなくて緩めてくれる人が欲しかったんやなっち。
Q.なぜ、真由さんは「4人も子供いても孤独だ」という気持ちを見ずに暮らしていたんでしょう?
家のことをせないけん。
週末に1週間分のリセット。
次の日仕事あるのに一緒にお出かけして帰宅して食事の支度、片付け…
心身ともに持たない。
本当は一緒にでかけたい。
子どもたちと全力で楽しんで全力で笑いたい。
もちろん一緒にでかけることもあったけど…
子どもたちが大きくなるにつれてますますサポート、家事は私。
旦那は予定のない子を遊びに連れ出すのが定着。
4人いてわちゃわちゃして、やることもいっぱいで孤独を感じる暇もない。
と思い込むようにしとった。
孤独だなぁ…
寂しいなぁ…
悲しいなぁ…
思えば思うほどドツボにはまって負のオーラ全開になってしまうけん。
そうなるとやらないけんことも手につかんくなる。
家の中が回らんくなる。
私は明るく元気でポジティブなお母さん!
大丈夫。
できる。
てかやるしかない!
また自分に言い聞かせて奮い立たせてきた。
私が体調を崩しても、何で体調崩したの?すぐ治るよね?っち労る声かけさえしてもらえず。
私が寝込んどる間に家事はすこぶる溜まる一方で、それがストレスでみんなが寝静まったり、でかけてから家事してリセット。
旦那がそれを当たり前っちいう。
俺はお金を稼いできとる。
やけお母さんは家事はきちんとやって。
パートも家事がおろそかになるならせんでいい。
それを子どもたちの前でいうけ子どもたち(特に影響を受けやすかった長男)もそれが当たり前になり、むしろお弁当が作れんやったり、夕飯が作れずスーパーのお惣菜を買ってくると嫌な顔したり、文句を言うようになっとった。
家の中をうまく回るように私が我慢したらいいと、ここでもまた言い聞かせとった。