では、なぜ母親が無理してまで「明るく元気なお母さん」を演じなければいけないのですか?
それは誰が決めたのですか?
子どもたちが1番。
子どもたちのために無理してでもパワフルなお母さんでおりたいっち思った。
いつも元気で笑って学校に送り出してやりたかった。
困ったことがあっても頼れるお母さんでおりたかった。
私の中では自分に何ができるのか?
もっと人前にでたり人の役に立つことができないか?
色々考えることもあったけど…
目の前におる子どもたちのことを最優先に考えることが自分の中で当たり前やと思っとった。
あとは周りの目をめっちゃ気にしとったけ良き母でおらんといけんっち思いよった。
私が勝手にみんなしよるんやけ私も頑張らんといけんっち思っとった。
そんな自分を褒めてくれる人がおることで間違ってないっち思ったし、うれしくてもっと子どもたちのために頑張ろうっち思った。
全て自分1人で考えて決めたこと。