私の恋愛 vol23 | チャイロの赤裸々日記

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プライベートの日記です(・∀・)

時には真面目に

時には面白おかしく

チャイロのすべてを書いていきます。

これは私の
過去の恋愛のお話です。




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闘病記より



2003年5月14日


今日から抗がん剤。
やっと治療か。



いよいよおれも
本格的な病人だな。







先が見えない。
どのくらい治療続けるんだ?



やっぱり
髪とかなくなるのか?



髪がなくなったら
誰かに会うのは嫌になるな。



○○(私)に会うのも恥ずかしい。



カツラかニット買うか。






いま癌について
色々調べてる。



やっぱり
おれの種類の癌は
まだ治療法が定まってないらしい。







治療法が定まってないってことは

これから始まる抗がん剤も
効かないかもしれないってことか。






副作用とかキツいのに
髪もなくなるかもしれないのに

やっぱり効かなかった
なんてことになったらどーする?






そのあとの治療って?



やっかいな癌になったもんだ。









癌には
免疫力が大事って書いてあった。




入院してたら無理か。






毎日○○が来てくれるから
その時は免疫力上がってるのかな?




毎日ごめんな。


健康な彼氏がいたら
ほんとはもっと楽しいはずなのに。






そんな笑顔でいられると

おれがこんなんでも
楽しいんだって

勘違いしちゃうよ。




楽しい訳ないのに。








別れてやれたら良いんだけど
いま○○がいなくなったら
確実に気力なくなる。





まぁいなくなるなら
生きる意味も
分かんなくなるし
別に死んでもいいかな。







どうしたらいい?

どうしてほしい?


○○の望むようにするよ。






ごめんな。






今はとにかく
抗がん剤と
同時にできること探そう。



何かあるはずだ。


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彼はこの時
別れるかどうかを
悩んでいたみたいです。




当然わたしは
別れるつもりなんてない。









でももし逆の立場だったら
彼と同じことを
考えるかもしれない。



だから
彼が考えそうなことは
容易に想像がつきました。



わたしの幸せを考えて
別れようとすることは
目に見えていました。






きっと誰もが
そう考えると思います。


愛しているから故に
別れる選択をする。






でも
わたしは絶対に別れない。




 

彼に冷たくされても
罵倒されたとしても
絶対に別れてやらない。






一つの
覚悟みたいなものでした。








今回はこの辺で。



最後まで読んで頂きまして
ありがとうございました。








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