私たちは
何がなくても
希望だけは絶対に
持つべきだと思います
希望は
すべての可能性の種です
絶望感に
打ちのめされても
やはり希望を
見つけなければならない
希望があるだけで
人は元気になれますし
問題が解決してしまったかのように
気持ちが楽になったりします
自分を幸せな方向に
導いてくれるのが
希望なのだと
思うのです
希望を持っている人と
接しているだけで
少し救われたような
気持ちになることも
ありますよね
希望は私たちを
前向きにさせるパワーや
生きる意欲の源を
秘めているからです
見えないものに向かって
チャレンジしていく気力や
今の自分にはないものを
手に入れる自信も
全て希望が
もたらしてくれるものです
何に対してでも
「できるかもしれない」
と信じることは
努力を重ねて
物事を実現させたいと願う
決意の表れでもあると
思います
積極的に行動することもなく希望を持つ場合は
ただの
「期待」であって
実際には何も変えることが出来ないで
終わってしまうこともあります
希望を持つということは
夢を持つことと同じで
あくまでも
それを意識して
自分も
ベストを尽くして
頑張る
ということだと思います
希望がなくなったとたんに
人は努力を放棄して
あきらめモードに入って
衰退の一途を
たどることに
なってしまいます
それでは全ての
可能性の扉に鍵を
かけてしまうようなものです
目の前にチャンスがきても
それを直視することも
もちろん
手に入れることも
出来ないでしょう
自由で柔軟な発想も
出来なくなりますし
どんどん自分の能力や
行動力を制限して
否定的になって
悪いことばかり考えては
心配し続けたり
自虐的
破壊的に
なってしまう方もいます
希望を持って
輝いている人のことが
恨めしくなってしまうこともあります
自分を取り巻く
世界の全てが
ネガティブに
感じるようになったら
自分は希望を
見失っているのだと思い
どんなに小さくても
とにかく希望の種を
見つけること
そして
自分にないものを
考えるのではなく
今の自分に
与えられているものに
感謝して
それを活用することを
考えるようにしましょう
絶望的になっている時に
そんな気持ちになれない
という方もいます
そんな方が
どうしていけば良いか
また書かせて頂きますね
最後まで読んで頂きまして
有難うございました