恋人や夫婦生活で
どうもケンカになってしまう
楽しくしていたいのに
気が付けば
ケンカになってしまう
こういう場合は
言葉遣いに気を付けることです
2人の仲がギクシャクした時
最終的にトラブルになるのは
やはり言葉からですよね
言葉は大切です
言葉は心の使いです
言ってしまった後で
「そんなつもりはなかった」
と謝る人は
日頃から思っているからこそ
口に出てしまうのでしょう
ついつい
「何でそんなこともできないの」
「お前になにが分かる」
などと言ってしまうのですが
強い言葉
キツイ言葉
嫌みな言葉
などは相手の心に響かず
ただ突き刺さるだけです
言った側は一瞬
「スッとした」
と思うかもしれませんが
「言ってやった」
という言葉は
相手の心にはずーっと
場合によっては
3年も5年も10年も
残ることもあるのです
言った側は
スッとするかもしれませんが
相手を悪いと責めたてて
良い結果になることは
決してないでしょう
その言葉は結局
自分自身に返ってくることになるでしょう
「有難う」
「ごめんね」
ものすごく基本的なことですが
この心を忘れないことです
「有難う」というのは
「有ることが難しい」
と書きます
有ることが難しいということは
当たり前のことではないということです
恋人との仲が深くなってくると
この言葉がなかなか出なくなったりします
食事の際に
飲み物を入れてくれた
デートの際
荷物を持ってくれた
毎日ご飯を作ってくれる
長く一緒に居ると
何かをしてもらうことが
当たり前になってしまうのです
何かをして頂いて
当たり前のことなど
一つもないのです
常に「有難う」の気持ちを
大切にしなければなりません
今の自分があることは
「当たり前」なことではないのですから
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