彼の存在は
私の中で日に日に大きくなっていった
「こんなに頼りになる男の人がいるんだぁ…」
男勝りな私は
男には負けない
媚らない
涙を見せない
仕事のことに関しては
いつでも強気でいた
今でもそうだけど…
でも彼には
彼だけには
「オンナ」の部分を
最初から見せていた
不思議だった
これが
「運命の相手」
なのかな…
そんなことを考えたりした
「運命の相手」
私はそういった類のものは
一切信用しない
女性が大好きな占いも
霊的な存在も
迷信もすべて
何一つ信用しない
自分の目で見たものしか信用しない
典型的な
「可愛げのない女」
だった
だった?
可愛げのない女だ(現在進行形)
その可愛げのない私が
彼の前では
驚くほどに
「オンナ」を出した
お互いのことを
理解し
繋がりを求めた
私の会社も
彼の仕事も
2人の恋愛も
全てが順調になった
そして幸せになれた
私はいつからか
彼との結婚まで
考えるようになった
今後のプランがあったわけではない
私の会社
彼の仕事
私の家族への紹介
友人への紹介
何も考えてはいなかった
ただ彼と結婚して
彼の子供が欲しかった
それが私の幸せ
それが実現する
そう思ってた
ある「異変」に気付くまでは…
ここから
私たちの
本当の愛が深まっていきました
また書きます
有難うございました
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