愛ってなんでしょう? | チャイロの赤裸々日記

チャイロの赤裸々日記

プライベートの日記です(・∀・)

時には真面目に

時には面白おかしく

チャイロのすべてを書いていきます。

愛とは何でしょうか



定義はありません






人それぞれの感覚で



愛というものを



捉えてしまっているからです





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ある女性が結婚しました



相手の男性は


ある研究室で働いている人で


一目惚れをされ


結婚しました




周りからは


「あんなくらい人、あなたに合わないのでは?


もっと派手な人がいいのでは?」


と言われたけど




過去の男性に浮気された教訓から


「一人でコツコツ仕事をする地味な人の方が安心


それに私のことを好きと言ってくれるのは幸せ」



自分なりに納得をした結婚でした





それから


ご主人の研究が少しずつ認められ


大学から講義をしてほしいとオファーがありました




彼女は「もしかして将来は


大学教授夫人になれるの?」


と喜びました





ご主人は


人前で話すことに抵抗がありましたが


奥さんがあまりにも喜ぶ姿を見て


教壇に立ったそうです





しかしご主人は


黙々と研究をしてきた人間です





目の前の人に向かって話すことに


大きなストレスを抱えてしまいました





それでも3か月は頑張って


大学へ行ったそうです





ある日


ご主人は出勤前に


気分が悪くなり


倒れたのです





一晩寝たら治るだろう


そう思っていた翌朝


寝室を覗くと


ご主人はパジャマのまま





「早く大学へいきなさいよ!!!!」




ゆすってみても


ご主人は気分が悪いというだけで


その後も


一週間も大学へ行かない日が続いたそうです






奥さんはどうして良いか分からず


ただ


オロオロするばかり…






そしてご主人はとうとう


昼夜逆転するような生活になってしまった






奥さんとっては


ストレスの原因でした






それから精神科に行ったり


両親に相談したり


勤め先の研究所へ相談しましたが


彼は一向に変わりません






奥さんは


「私を愛してくれる人であってほしい


私が叶えることが出来なかった夢を


主人に頑張ってもらいたい」




そう願っていました





結婚する前も


結婚してからも


常にご主人が奥さんを


強く愛している




2人はそんな関係でした





次は奥さんの番なのです




ご主人の心を埋めてあげられる


理解してあげられるのは


お医者さんでもカウンセラーでも


両親でも勤務先の上司でもありません




奥さんの他にないのです






女性は愛されたいという願望が


非常に強いです




確かに


愛されてこそ


幸せになれるという人もいます





しかし


「愛されてこそ」


幸せという考え方は


自分が常に


有利な立場に


まわりたいだけではないでしょうか





なぜなら


愛されていることで


安心してしまい


こちらが相手のことを考えていこう


というより


常にしてもらって当たり前


という感覚になってしまうからです






2人が一緒にいるときは


良い緊張感も必要なのです






心配で仕方ないという状況を


作りましょう


ということではありません







本来


何よりも幸せな


恋愛や結婚とは


「相手を理解したい」


「愛したい」


「愛されたい」


と努力する中に


生まれるものではないでしょうか








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