私の恋愛 vol11 | チャイロの赤裸々日記

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ホテルでの一夜があってから




数日が過ぎた









その間




彼からの連絡は




メールで一度だけ…














私は不安になっていた








彼はいま




どんな想いでいるんだろう







私のことはどう思っているんだろう






私のことは好きとは思っていないのだろうか






あの夜の出来事は夢だったのだろうか









色々な想いが




私の頭の中を駆け巡る









私は彼から




「形」をもらったわけではない









形とは





彼と付き合うということ









彼の気持ちを聞く前に





私たちは




体の関係を持ってしまった
















彼のことを考えただけで




想像しただけで




体がジンジンして




熱くなる














彼の唇




彼の声




彼の手の温もり




彼の香り




彼の体の…














私は




仕事が手に着かなくなっていた














気が付けば




彼のことばかりを




考えるようになっていた












このままではいけない…









私は起業して




会社を大きくしていかなければならない






ようやく




契約を交わすことが出来た




取引先を




失うわけにはいかない











これからが勝負だった





そんな中で




今のような浮ついた気持ちで




仕事をしていれば




ミスが出る




判断を誤ってしまう




















その日




私は仕事を早く切り上げた

















じっくり家で考えよう








このまま彼を諦めるのか






それとも彼の気持ちを確かめるのか






それとも…















私はお風呂に入りながら





色々なことを




思い出していた













彼の言葉が頭から離れない







「クミに会わせたかったな…



絶対にお姉ちゃんって喜んだと思う」












あの言葉は



すごく嬉しかった











私を会わせたいと思ってくれた






それは





「形」をもらったようなものだと





勝手に思っていた











でも…











彼からの連絡はない




















「もう悩むのはやめよう」








私は決心した











彼に告白しようと…















もし駄目でも




気持ちに整理を付けなければ




仕事にも影響する








断られた時に




どのくらいの




ショックを受けるかは分からない






仕事に影響してしまうかもしれない










それでも




今のまま




仕事に影響してしまうなら




はっきりさせてから影響を受ける方が




間違いなく




前に進める







いつかは傷も癒える











そんな思いで





彼に電話をかけようと決心した








思い立ったら



すぐ行動











私は常に




こうして生きてきた

















お風呂からあがり




私は携帯に目をやった














着信ランプが点滅していた






誰かから電話がなっていた





























彼からだった








私は携帯を手に取り







すぐに電話をかけ直したのだった










今日はこの辺で




また書きます




ありがとうございました





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