先週ブログを書いてからずっとバタバタです💦
予想に反して、例のちょっと大きな案件の修正依頼があの日のうちに入り、とりあえず翌日までとのことだったので必死こいてやりました![]()
それほど量もなかったのでどうにか終了し提出。
わんこの散歩に出掛けてホッと一息![]()
とそこへ担当者から「また追加の原稿が来たの〜〜
」と微信メッセージが来ました。
木曜の夜はゆかり先生の注音符号講座の最終回だったのですが、参加していたら絶対に終わりそうにないし、相変わらず蕁麻疹の薬のせいで睡魔の攻撃がハンパなく・・・![]()
泣く泣く欠席のご連絡をして、ひたすら作業しておりました。
あちらも(お客さんだけど)もうちょっと時間かけて整理して、きっちり原稿を練り直してから翻訳を依頼してくりゃいいものを、なぜか知らんけど小出しにしてくるから、めちゃめちゃ効率が悪いっ![]()
原稿は訂正だらけで見にくいし![]()
しかも相変わらずストーリーに矛盾点はあるし、中途半端に修正するから後の方でまたおかしなことになってたり・・・💧
指摘して確認してもらい・・・を数回繰り返しました。
担当者も昨日は途中で「これ変よね⁉️いちいち私たちがこんなことやってたら仕事にならないわ!もう知らない!言われた通りのことだけやろう!」と若干キレたりしてました😅
結局毎日チビチビ追加だ、修正だと原稿が送られてきております(今日も)。
並行してドラマの校正もやっております。
3本のドラマを抱えているもので、例によって頭の切り替えが難しいです💦
慣れてるドラマからやっちゃえ!と提出したら「これよりもあっちのドラマの方が少しだけど急いでるの。あっちから先にやってくれない?」だって😅
先に言ってくれればよかったのに。
でも新たに引き受けたドラマ、担当者が言っていた通り翻訳者のレベルが非常に高くて、直すところがほぼない上に、むしろ私の方が勉強させてもらっています。
意訳が超うまい!!
私なんぞが思いもつかない言葉で会話が進んでいて、逆に校正するのが大変。
これは直すところがないかも・・と油断していたら、意外にも助詞の使い方が違っていたりw、使役が変だったり、やはり直す必要があったのでした😅
日本語の「内股膏薬」って言葉知ってます??
私は恥ずかしながら知らなくて調べました💧
内股にはった膏薬がももの右側にも左側にもはり付いてしまうように、ご都合しだいで見境もなく、あちらにもこちらにもつく態度や人のたとえ。
こんな言葉をすらっと使っているんですよ〜💦
中国語の方は「背叛」でした。
このシーンでの使い方は間違っていないのですが、
夫に聞いてみたけど、そんな言葉知らんって言うし、国語は割と得意な私たち夫婦が2人とも知らない言葉を字幕に使って視聴者は理解できるのか??
私ら夫婦が単に知らないだけなのか?
悩んだ末に違う言葉に変えて提出しました。
中国人翻訳者さんですが、本当にすごい人だな〜と名前も顔も知らないけど、勝手に1人で尊敬の念を飛ばしています![]()
今週はまだバタバタが続きそうです。