なんだかんだやっている間に
実は、6kgのダイエットに成功したアタクシ。
あと3kgで目標達成である。

とは言え、今の食生活はそれ程ハードではない。

朝:プロテイン+シリアル少量+サプリ
昼:好きな物を好きな量+野菜
夜:プロテインのみ(もしくは味噌汁程度の野菜を使った小料理)+サプリ

朝、プロテインのみにしたら、さすがに10時過ぎくらいに痙攣みたいな
感じになって血糖の低さを感じたので、そういうのを防ぐ程度の少量の
シリアルを取る程度。

昼は野菜を食べる様にはするものの、基本的に好きな物を食べる。
パスタでも、ラーメンでも。でも、迷ったときはSubwayが多いかな。
量は基本的には制限してないけど、「く、苦しい…満腹…」てな状態まではさすがに食べず、
チャント「満腹かな?」っていう部分を探りながら。。

夜は、一日ガッツリ働いて疲れたときは、
煮物とか味噌汁とか…チョコッとしたものを食べるし、
それ程疲れてないときはプロテインのみ。

これで、あれよあれよと言う間に1ヶ月で6kg痩せたのだ(ニヤリ)
いつもだったら2週間くらいでガッツリ9kgくらいやってしまうのだが、
今回は1ヶ月かけて6kg。だから、それ程辛くなかったし、
何とか続けていけるかな。

どうしても飲み会とかあって食べなきゃいけないときは
野菜中心で、太りそうな物は食べないように気をつける程度。
後、次の日は昼を好きな物…ではなくて、野菜のみ…とか、
リセットできるようにしてる。

なんかの本で「1日○○Kcalまで」ってやると、飲み会とかあると大変だけど、
「3日で○○Kcalまで」って3日分を合計して調整すると、
「昨日食べ過ぎたから今日は…」って調整することで、
3日間の間に調整してしまえば良いと書かれていた。

…ま、そんな思いをするくらいならはじめから腹八分目を心掛けた方が気持ちが楽なのであるが…。

この1ヶ月で身体年齢が28歳⇒22歳へと若返り、
体脂肪も4%くらい下がった。
しかし、内臓脂肪はまだまだあるようで、
ココを減らしていくことが課題ですな…
やっぱり運動しないと駄目かな、、、汗。

痩せてうれしい事は、昔好きだったお気に入りの服を再び着られること♪
着る服、身に着けるアクセサリーによって気分が全然変わる単純バカだから、
「今、自分はオシャレしてるな~」って思うと、気分が高揚して、
出かけたくなるんだよね。

でも、逆に太ってるときって、部屋に引きこもってどさっとソファーに寝っ転がって、
テレビ見ながら手を伸ばせば届く距離に何か食べ物が置いてあって、
着る服もゆったりなTシャツにゴムパンとか…汗。
出かけるのも、人に会うのも、誰かに見られるのも億劫になるっつーの、、。

あとは、多分、油ギトギトのいかにも身体に悪そうな美味しい物を食べる機会が減ったから、
腸とか体内の感じもよろしい感じで、それが肌にも反映されている気がする。
くすみがへって、ハリが出て、チョット若返ったみたい…

少なくとも、暴飲暴食にかまけていたあの頃のように、胃もたれ、胸焼けなどに悩まされたり、
身体がだるいだの、息苦しいだの(や、やばくねぇ?)がなくなり、身軽になった気がする。

・・・なんだけど、

やっぱり若い頃の様には行かないのが世の定め・・・涙。

「この体重ってあのときの体重くらいだよね?」と昔の(Photoshopしてない)写真を見て、
今写真撮った物と比べると、やっぱり肌のハリが全然違う気が…汗。
こればっかりは難しいのかなぁ…

と、ビューティーローラーで顔をゴロゴロ擦っている今日この頃である。
反日デモをガッツリやられてからと言うもの、
なんとなく中国が嫌いになっているワタクシ。

以前であれば、せっかく中国も電車ですぐにいけるし、
たまには選択肢の一つとして中国の開拓でも…と考えていた事も
あるのだが、最近は、出来るだけ、国境を越えないようにしている。

香港で見かける大陸の人は、大声で大騒ぎして、マナーを守らず、
ビックリするようなことをする人が目立つ。そら、そんなことしていたら
誰だって目立つのだが。

その影に、マナーを守り、そういう中国人を嫌がり、
そういう人達からは離れようとしている中国人が多いことを
すっかり見落としてしまう。

そもそも考え直せば、東京で暮らしていた頃、
仲の良い友達だの、腹を割って話したり、飲んだり
つるんでいたのは意外と中国人が多かったワタクシ。
彼らの身内・仲間内に対しての意識は結構心地良かった…と思う。

つい最近、話しかけてきた人がとても流暢な英語でお話になるので、
テッキリ帰国子女だの、留学経験のある香港人だと思ったのだが、
その人は北京出身で、しばらくイギリスで暮らし、
今は香港で働いているのだという。

その瞬間無意識のうちに凄く構えた。
「北京行った事あるよ。凄く大きな街だよね。とても印象的だった」と答えると、
「ありがとう。僕も東京にはずっと前から行ってみたいと思っているんだけど、
なかなか機会がなくて…」と言う。どこまで本当かは知らないが、
その人はワタクシを日本人だと分かっていて近付いてきたのだ。
そんなワタクシにとって、選択肢は一つ。相手の故郷はたてなくては。

自国がどんなところでも、
きっと自分が生まれ育った場所ならそれなりの思い入れがあると思う。
もし、その場所に評価できないことがあるとすれば、それは、そういう要因を
持ち込む者たちが悪の対象であり、場所そのものには良い思いでも、悪い思い出も
沢山詰まった場所に違いはない。

例えば、政治や政治家のせいで、何か、理不尽な思いをさせられていると
しても、それが、自分の郷土を嫌いになる要因にはならず、政治や政治家を
よく思わないだけであると思う。それにそれが対国になったら、自分の国の
利益を削ろうとする国や、自分を卑下する国に対して、強い嫌悪感を抱くのは
当然のことである。

自分はかつて、東京がそれ程好きではなかったが、
外国人に東京の悪口を言われると「お前に言われる筋合いない」と思うタイプで、
今では割りと自分の郷土意識と言う物が上がっていて、大切に思っている。

が、

ルール違反して路上喫煙しているオヤジや、路上駐輪するおばさんや、
満員電車に無意味に押し込んでくる人がいれば、それは、東京が嫌いな要因ではなく、
ただ単に、その人を嫌いな要因である。

東京は色んな地方からの人達の寄せ集め状態になっているが、
香港に話の規模を移せば、「中国」とひとくくりにしてしまったら
同じ規模に聞こえるかもしれないが、そこには、様々な人種・民族が存在し、
バックグラウンドが全く違う。

となれば、街の秩序はもっとメチャクチャになったって仕方ない。

色んな人達が生活するこの街で、自分が生き延びていくには…?
早く新たなルールを確立しなければ、、。
自分は「転勤」「異動」にとても縁のある人生を送っていると思う。

そもそも親が転勤族だった為、子供の頃から引越し・転向を繰り返し、
自分は自分で、高校を卒業してからと言うもの、1人暮らしを始め、
まぁ経済的な事情やら、留学やらで1年に1度ペースで引越しを始めた。
更に社会人になってからと言うもの、まず広島へ飛ばされ、大阪へ飛ばされ、
やっとこさ東京へ配属になったかと思えば、1年で別の部署へ異動。

更に翌年はグループ会社へ出向になり、その3ヵ月後にはその会社の中で
部署異動。念願の海外営業部になったかと思えば翌年また異動。

そして、やっとこさ、見切りをつけて退職し香港へやってきた。

それはそれは、「変わらぬ日常」を夢見ていただけなんですよ。
いうなればサザエさんのように、何年たっても変わらない生活…
いやぁ・・・憧れていました。

なので、転勤も部署異動もないところを希望し、
就活し、香港での生活を開始したのだが、
上司と飲みに行くと、「まぁ会社の状況を見て、必要に応じて
飛ぶこともある」だのを言われ始めて、なんだか複雑な気持ちに…

更に別の支社の人も「名古屋勤務」という契約で採用になったのに、
1年後には中国へ飛ばされ、鬱になって帰ってきたと言う話も伺う。。。
しかもその人は異動が言い渡される2日前に車を買い、マイホームと妻子も
有している方だったのだ。。。。


じょーだんじゃない!
飛ばされてたまるかっ!


と、思っていた矢先、
とりあえず、同じ香港勤務の日本人が異動で中国へ飛ばされることになった。
まぁ、とりあえずは、今年は大丈夫だなと胸を撫で下ろしたのもつかの間、
明日はわが身かっ?!と恐れており、どう切り出すか考えていた。

そんな本日、ボスと面談があった。
仕事の話を一通りし、
異動の話しをしてみたら、
やっぱり、チャント契約で香港契約になっているので、
当面異動はないとの事。ただ、英語を使える人材なので、
ある程度育ち、任せられる人材になり、カツ、英語が使える人材が
どうしても必要になったときは、その地域へお願いするかもしれないと
言われた。

…それを聞いて一安心。

前日、相方と「もし異動になったらどうする?」って話をしており、
ビザが丁度切れるタイミングだったら、更新手続きも出来ないだろうし、
退職して直ぐに就職できるかも分からない…なんて色々心配をして、
話していたら、「どうしても仕方ないなら…ついて行くよ」との一言で
安心していたのだ。

まぁ何にしても良かったなぁと思う。

面談から帰ってくると、同僚の日本人(年下)に「どうでした?」と聞かれる。
その子は日本での就労経験のない2年目社員。ビジネスマナーなどの面で
非常にビックリすることが沢山あるのだが、案の定焦った。

「ボスに呼ばれて突然『最近どうなの?』とかっていきなり言われて何を話して
良いか分からず焦った。そんなバックリした質問されても困る」と言った。

自分も同じ質問をされたのだが、
自分の持ってる予算に対しての達成率と、今後の展望、今年の手ごたえなんかを
簡単に答えたのだが、普通はそういうことを答えるんじゃなかろうかと思った。

「それで『え?仕事の話ですか?』とか言うと、なんか凄く機嫌悪くてぇ~」

と、続ける同僚。
いや、そらなるだろ…汗。

彼女は業務の勉強よりも、
ビジネスマナーを学ぶ方が先だと思う…。
営業なので、お客さんに会う機会が非常に多い。
まだ、香港に赴任したばかりの右も左も分からない人から、
20年くらい香港に住んでる人から、東南アジアを転々として
香港にたどり着いた人やら、業種も年齢もバラッバラの人と
商談をするので、非常に色々な人を見ることが出来る。

今日のお客は香港在住歴15年のベテランさん。
薬関係の仕事をしており、下半身系の薬を取り扱っている関係で、
性病の人を沢山見てきた御様子。

「性病にかかったら相談して。こっそり薬を手配します」と
少々変わった挨拶を頂く。

そんな彼が15年間で見てきた香港と、
香港で生まれ育ち、真面目一本で生きてきた同僚の香港人が見てきた
香港では、住む世界と接する人達が違うため、
少々ギャップがあった模様。

「え?何??君こっち(香港)の子と付き合ってるの?」

という話しから、あーでもない、こーでもない散々、
香港ならではの恋愛感をレクチャーしてくれたのだが、
まぁ酷いことを散々言っている。。。

自分が付き合ってる人はそういう子じゃないなぁ…
と思いながら話を聞くも「大変だね…ふふふ、ま、頑張ってね」
など言われて商談が終わる。…商談の内容と関係ないが・・・汗。

んで、帰り道、同席していた香港人の同僚と話していたら、

「彼は、性病になった人から沢山相談受けて、そういう友達も多くて、
そういう人達と沢山接してきて状況を判断してるでしょ?」

と言われた。

なるほど、確かに。
いくら日本と言えど、一等地に住んでいる人と、下町に住んでいる人では
やはり、生活水準も若干異なり、話題に上がることも異なり、
そういう小さな違いの積み重ねが、大きな違いになったりする、、、

赤坂で100人と接するのと、
歌舞伎町で100人接するのとでは、
取れる統計も違うと言う話しですな。

幸い、今の仕事柄、色んな規模の会社、色んな業界の人を見ているし、
プライベートでもどこかグループに属することなく、
相方は別として、色んな人と広く浅く付き合ってるので、
正直言うと、「香港人はこう」とか「香港に住んでいる日本人はこう」っていう
固定概念が1年も経つのに作れていないのも確か…。

深い付き合いの友達がいないことに焦りを感じたりもするのだが、
無理して深くなりに行こうともしておらず…

ま、気楽にやっていこうかなという今日この頃です。
久しぶりに週末がガッツリ空いた。
実はダイエットで5kg痩せ、
お気に入りの服もギリギリ着こなせるように
なってきた事もあり、何が何でも飲みに出たい!
と思っていた矢先である。

とはいえ、

「今日暇?飲みいこ!」

っと、気軽に声を掛けられる友達も多くはなく、
さて、誰と飲みに行こうかと悩んだ矢先であった。

実は1人でバーへ行き飲む…という経験は少なくないが、
ショットバーがメインの香港では、あまりそういう経験はなく、
「行ってみたい」「でも恥ずかしい」という初めてキャバクラへ
足を運ぼうとしている初心な青年のような気持ちになっていた。笑。

そこへ運よく香港人の友人がひっかかり、
飲みに出ることにしたのだが、
せっかくなので、待ち合わせの30分前にバーへ入り、
1人飲みの世界観を堪能しようとした。

が、

週末のバーは非常に混み合い、
騒がしく、独り者は虐げられているようなそんな雰囲気。
んま~居心地が悪いなぁと思いながらキョロキョロすること30分、
ようやく友達がやって来た。総勢9名くらいになり、
その後はあーでもない、こーでもない話ながら、
何杯か飲み、クラブへはしご。

ひさっしぶりに行くと、それなりに楽しいのだが、
クラブデビューしたての20ソコソコの頃のように
お酒と音楽とフロアと人がいるだけで楽しかった
あの頃のような感覚はもうないなぁ…と、汗。

それよりも、酒が回りだるく、眠くなってきて、
うるさくって人がいっぱいで…みたいな感覚が徐々に
育ってきたような…ん~…まずい、、、
かつては最大のエンターテイメントだったのだが…汗。

そろそろNext Stepな楽しみも見つけ始めないと…と思う
今日この頃でしたとさ。
香港に長年住んでる人が良く語ってる。

「香港人ってのは、他の地域から流れ込んできた寄せ集めの都市だから、
自分の事しか考えない奴が多いんだよ」

と。

また、

「こんな狭い場所に対して人口密度が非常に高いから、
なんでも競争である。バス、レストラン、信号待ちの交差点での自分の立ち位置、
全て早い者勝ちであり、そもそも、そんな事言ったら、生まれる前から
病院のベッドまで争われている環境である。
学校にしても就職にしてもみんな競争…。
だから、自分が利益を得ることしか考えてないのだ」

とか。

それはいたるところで感じる。
少しの隙間さえあれば、目の色変えて割り込んでくるやからが多い。

特に高齢者と女。

男はというと、特に若い子を中心に、そこまでガツガツしてる人は少ないのだ。

先日、飲みに行き酔っ払って電車で寝ていると、
終点(自分の駅)についたときに「終点だよ」と起こしてくれた
お兄さんがいた。スリのために歩み寄ったとかそんな感じではなく、
なんか親切で起こしてくれたんだよね。

そんな人もいるんだなぁ~と思ったり、

バスで並んでたとき、ポジション的に
「あ、これ、自分が割り込みした形になっちゃうな」って思って、
「お先にどうぞ」のジェスチャーしたら、逆に「いいよ、行って行って!」と
気さくに言ってくれたおじさんがおり…。

そういうことをしてもらえると、
優しい人もいるんだぁ~と思うのだが、
ふと、思い直してみると、
どちらもやはり男性である。

逆に街でぶつかったり、抜かそうとムキになって、
凄く嫌な思いをさせてくるのは10中8、9が女で、
残りは高齢者ということが多い。

高齢者の場合、張り合うと相手が吹っ飛んでも悪いなぁと思うので、
何もしないのだが、女には頭くる。。

「自分はオンナなんだから譲ってくれて当然でしょ」バリの顔して
堂々と割り込もうとしてくるが、100%シカトである。
たまに凄くわざとらしく「キャッ!」なんて声を上げる輩もいる。

…立ち止まって振り返って驚く暇があったらドケよ。

そういう輩は決まって、エレベーターで各階のボタンの前に立っても
閉めるボタンだの開けるボタンだの押さないから、
人が入ってる途中で挟まることもあり、

・・なら、まだいいのだが、
自分が早く行きたいがあまりに、
周りを確認せず閉めるボタンを押す人が多い。

以前、自分が下りる階で、扉の前に立ってたら、
フロアについてドアが開く前から、既に閉じるボタン押されてた。

…感じ悪いなぁ…。

が、しかし、
やはり一方で、街のいたるところで、
そんなビッチの機嫌取りをセカセカしている殿方も多い。
荷物持ってあげたり、ドア開けてあげたり、席譲ってあげたり、
代わりに並んであげたり…んで、オンナはチョット得意そうな顔をしたりする。

…一番気になるのは、公衆の面前で、激しくイチャイチャするカップルが多いことである。

恐らく、自分の見解では、香港は給料に対し、家賃が高すぎて、1人暮らしをする人が
(日本より)少なく、家に呼んで二人で過ごすとかそういうことが出来ないから、
自然と外でそうするようになったのではないかと…。そして、そういう人達、
不思議と周りを全然気にしてないんだよね。

これだけ混んで人で溢れ返っている香港で、
他人を気にしないで生きられる目…持てるものなら持ちたいが…
まだまだそこまでは及ばないのであった…汗。
本日、自分が御客様に提案した物が
成約につながり、契約が取れウキウキなワタクシ。

まだ慣れないこの業界で、成約になるのは
正直うれしいことである。

が、

今日の御客様は、男1人で事務所をしており、
来週から現地のスタッフも採用する予定になっているのだが、
基本的にずーっと1人なので、話す人不足が続いているのか、
ひじょーーーーーーーーに話したがる。

先日、初めて商談に伺った際、仕事の内容は30分程度の内容だったのだが、
1時間半は雑談に付き合わされた…汗。

今日もその覚悟で行ったのだが、案の定1時間は雑談で終わった。汗。
その上

「オフィスも近いですし、今度飲みに行きましょう」

と、誘われ、社交辞令かと思いきや
「今日、どうですか?」と聞かれ、
今日は仕事が入っているので、と伝えると、
「じゃあ、携帯の番号…あ、名刺に書いてありますね!」と
誘う気満々なのだ…汗。

そらさ、年齢が近い人ならいいのだが、
自分の父親くらいの年齢の御客様と
飲みになんていきたかねぇよ汗。
「フリ」もしなきゃいけないから酔えないしね。

っていうか、同世代で、気が合いそうだなと思った人とでも、
初回からサシで飲みに行ったりは中々しない…

これは世代の差なのだろうか??
むしろこれくらいフレンドリーにオープンになるべきなのだろうか…

そんな御客様は香港以外にも色々な外国で駐在の経験があり、
キャリアの半分以上は海外駐在なのである…。

はぁぁ…連絡来たらどうしましょ。。。
昨日は友人が日本へ本帰国する
Farewell Partyが営まれた。
もちろんそこへ参加してきたのだが、
開催のレストランが、友人が営んでいる
レストラン。

高級志向で、食材も一級品なら、
シェフの腕も超一流。

お値段も結構ソコソコするのだが、
その日は友人が特別に4,000円で食べ飲み放題に
してくれたのである。

それはそれは喉から手が出るほど食べたかったのだが、
そこはダイエット中の身。もぉ~美味しそうな料理を尻目に
野菜料理、生野菜、茹でた野菜をなるたけ味付けしないで
食べ続けましたとも。プラス白ワインだの赤ワインだの…汗。

でも、日本の野菜で甘みがあり、非常に美味しいのです。。。

んなわけで非常に満喫したわけですが、
翌朝、体重計に乗ると1.2kg増えており悲しみにくれるのであった。

しかし、午前中、トイレの回数がいつもより多く、
食物繊維の存在感を非常に感じた次第…。
なんか色々…毒素とか…排出できている感じですが、
大量のワインの二日酔いで帳消しかも…汗。

…さて、今夜の気になる体重は…?!
香港での生活も11ヶ月が過ぎてしまった。
留学の頃とは違う速さで時間が流れてる。

もちろんあの頃も
「あと1ヶ月しかない」ってなった頃には
「あっという間すぎるよ」とか、
「まだ3ヶ月くらいしか経ってなくない?!」とか
思っていたのだけど、内容があまりにも濃かったと思う。
部屋で過ごす時間なんて凄く短かったしね。

なのに、香港では人ごみが凄過ぎて、
ウンザリしすぎて、一日の大半を部屋の中で過ごしたりなんて
結構ザラ。現地に友達もそれ程作っていないし、
なんかもったいない事してるかな…って思ったりもする。

人は時間が限られている方が
その一瞬、一瞬を大切に生きようとするんだろうなって
何となく感じる今日この頃です。

でも、その「限られた時間」のなかでせかせかと、
いろんな事に対して刹那的になってしまうのが嫌で、
変わらない日常が欲しくて香港にやってきたのだけど、
どうやらうちの会社、転勤が結構伴いそうな話…
最初、契約をしたときは香港勤務のみって約束で
契約をしたのだけど、そんなの破られている前例がいるとの事で、
転勤命令が出たらどうしようかなぁ…と悩むこともある。。。

そんな今日この頃だが、本日、また香港在住日本人の友人の1人が
日本への本帰国をすることになった。

今、この生活を切り上げて日本に戻りたいとは
微塵も思わない。かといって、色々将来のこととかを考えると
不安がないわけじゃない。。

特に香港は、、、
中国との対立を色濃くし始めている一方、
確実に中国に飲み込まれようとしており、、
世知辛くなっていくのだろうな…というのが
見え隠れしているため、若いうちは良くても、
自分が老いてきたら結構キツイだろうな・・と思う。。。

ま、そうなったら東南アジアへ…とか色々思ってはいたのだけど、
今となっては相方を置いて一人で…なんてことは考えられず…。。。

・・・欲しい物は同時には手に入らない物ですな。。。
日本にいる頃は全く政治関係のニュースに関心がなかった。
日本にいる頃に読んでいた新聞は繊維業界の新聞くらいで、
主な内容はファッション業界の内容のみ。
国際関係のことも、なんかどこか現実味のない遠くの話に聞こえていたのだ。

それが、香港に住み始めてからというもの、
やたらめったら政治の記事ばっかり読み漁っている。
そして、日中関係、日韓関係のニュースに対しては
特に目を光らせていて、その都度、憤ったりもしてる。

そして、ことあるごとに「日本人として」とか、考えるようになったり、
なんだか、以前より、愛国心が芽生えた気がする。

以前はというと、全く日本に興味がなく、
旅行で外国に行くと「あ、ここの住民になる」とか
コロコロ変わっていたというのに、この変わりっぷり。。

タイに住んでいたときは、まるっきりタイ人になってた。
現地の人と同じような振る舞いが出来て、
タイ人の様になってしまえば、
日本に帰らなくていいかもしれないとか
わけのわからない事を密かに思っていた気もする。。。

それが今や愛国心に満ち溢れた和橋になっている。

まぁ、この外国の地に住まわせていただいているわけだから、
よそ者としては文句言えないし、感謝もしなきゃいけないし、
本当に嫌いになったら、文句を言うんじゃなくて、出て行かなきゃ
いけないんだけど…汗。

にしても、最近のどこぞの反日国家の対日関係の記事を読むと、
本当に腸が煮えくり返るほどムカつくんですな。

理屈で考えるとらちがあかなくて…
…まぁ、なぜかというと、それらの国は理屈で行動してないので、
そもそも理屈が通用しないのだが…

そこで、そもそもそういったものに全く関心を持たずに
生きていた無国籍・多国籍だったアジアンボーイだった時代、
どうやって生きていたのだろうと思う。

掘り下げて記事を読めば、その時代にだって、
全然状況は良くなかったのだけど、
記事を見ても全く気にならなかった。

いっそのこと、アジアから離れてしまえば
こういうゴタゴタから開放されるのでしょうか…
最近色々イライラです。