昔SATCをバイブルの様に見てきたワタクシ。
今でも良く見ているのだが、ここ最近は、
日本へ一時帰国したときに入手してきた
Gossip GirlのSeason 4を見まくっていた。

もぉ~人間関係が複雑なんだよね。
今日の敵が明日の味方。
明日の味方が明後日の敵。
最愛の人が宿敵になったり、
友達だったはずなのに、
関係を結んでしまったり、
くっついて離れてまた戻って…

んで敵同士が協力し合って
誰かを陥れたり、それを救ったり、
落としたり…

…なんかこれ、人こそ死なないけど、
人間関係がサスペンス並みなんですけど。

でもこういう世界観て、
ゲイの世界観みたい。
女王座決定戦。
周りを蹴落としてクイーンの座に
つこうと必死なんだよね。

昔はそういうレースに自分も参加していた。
まぁドラマほど凄くはないけどさ。

結局見てて悟ったことがある。
つい出来心でも、確信的でも、
嘘をついたり、他人を落そうと
働きかけたり、誰かに言い訳しなきゃ
いけない様な行動をすると、
いつか自分が破滅するって。

だから、正しく生きたいなって今は思う。
そのほうが気持ちいいしね。
他人に言い訳って辛いけど、
自分に言い訳するのはもっと辛い。

まぁ、人間だし、完璧じゃないから
いつでも正しくなんて無理だけどね。
出来る限りそうして行こうと試みます。
先日は例のワタクシが勝手に「女医」と
称しているエステティシャンの先生のもとへ
脱毛の御相談へ伺いました。

足を運ぶのも3度目で何となく慣れてまいりました。

なんていうかね、やっぱり行く前って敷居が高いのよ。。。
エステって。なんか高そうなイメージとか、強引な勧誘の
イメージとか、女性だけの花園てきなイメージだったりとか…。

そういうイメージをゴッソリ払拭してくださった女医様、
仮にSさん。えぇ、イニシャルどおりSなんです笑。

この日の相談…診察は、脱毛である。
ので、ある程度の痛みは覚悟して
伺ったのだが、始める前に何度か「痛いよ~」「我慢してね」
と、念を押される。

そして、ビビリなワタクシ、すっかりオロオロしていると、
そんな様子を見てチョット楽しまれている御様子。

この度トライしたのは、フォトRFと呼ばれる
レーザー(?)の脱毛。実は昔からして
みたかったのであるが、日本に住んでいる頃、
20~30万円くらいするし、脱毛やっているところも
たくさんあるし、選ぶならイイトコ選びたいけど、
値段も高いし、勧誘がしつこかったら困るし…と、
ずーーーーーっと保留にしてきたんだよね。

でも、S氏のサロ…手術室ではなんと
何十万円どころか、何万円もせず、
数千円というお手軽価格。
もうこれでバッチリ行ってくれたら
感謝しても仕切れませんな。

実際始まってみると、
目を隠してレーザーを打つんだけど、
光っているのが分かり、例のごとく目をつぶって
妄想するものだから、大変な状態を想像するわけです。

痛みとしては、顔に輪ゴムを押し当てて引っ張り、
放してパチっと顔にぶつかった感覚。
ビビらずに済む様にレーザー発射のタイミングを
教えてくださり、様子を見ながら進めてくださったので、
精神的に楽でした…。これ香港人だったら、
バチバチレーザー発射し続けそうだもんなぁ…。汗。

痛さについては、自分で毛を抜いたって
それくらいの感覚はあるし、自分でやると、
肌に相当負担もかかるし、化膿したり、
途中で切れて痛いだけになったりすると伺ったので、
それで考えると耐えられる痛みでした。

終わってみて、ガッツリ赤く腫れたりする物か
と思ったけれど、それ程赤くもならず、
腫れもせず…見た目に変化はありませんでした。
これでツルツルになってくれると嬉しいっす。
生きるってそれだけでとても大変だよね。「世知辛い」って言葉、本当に良くできてると思う。

12月のクリスマス、忘年会、日本一時帰国などなど、、、本当に出費が多くて、クレジットカードの請求額が収入を上回った。

日本にいた頃は実家に住んでいたし、本職もあったし、復職もあった。だから、チョット削るところ削れば何も困らなかったんだけど、一人暮らしになって、本職しかない状態になると、やっぱりこういうのはきつい、、、

そんなことはどうでもいいんだけどね。

今日は友人から結婚の報告を頂く。

もうそういう年齢なんだね、、。なんだか高校時代から知っている子だからまさかこんな日がくるなんて、、。

結婚すると、世知辛さとか、敵のこととか気にならなくなるのかしら。

ここ数ヶ月、プライベートを夫とばかり過ごしていて、友達と出歩くことが激減。

最初は誘っていてくれた友達も、最近はそれほど誘って来なくなった。

かつては自分がいたはずの場所に、自分だけが抜けて、かつての友達は相変わらず集まっていたりすると、自分はどんな風に言われているのか、すごく気になるのは自分だけだろうか、、。

そう言うのも一人だけだと耐えられない時もあって、さみしさ紛らわせるために酒をがぶ飲みしたり、変に受け狙って見たりってこともするけれど…
誰かいてくれると、自分がずれてしまってるのか目安にもなるし、味方がいるって思えてなんだか心強いなぁ…と思うのでした、、。
ねーさんと称 する姉御肌の友人がいるのだが、
その方は自分で会社を起こしており、
そんなだから付き合う人間層も、
相当凄い人達が集まっている。

そんな中で先日、エステを経営する女性を
紹介して頂いた。その女性が
またサバサバしていてカッコいいの。

実はエステとか美容関係に
異常に興味があったワタクシ。
本当は声を大にして堂々と情報収集が
したいのだが、

「え、興味あるくせにこんな肌?」
とか、色々Hesitationがあって上手く
アプローチできなかった業界…

んなもんだから、その女性を紹介していただいてから、
「あれは?!」「これは?!」と今まで知りたかった、
美容のいろは…どころか
美容のいろはにほへとちりぬるをわかよたれそ
つねならむうゐのおくやまけふこえて
あさきゆめみしゑひもせすん
が、知りたくなって、
もぉ~あれもこれも聞く始末。

それに逐一プロとしてお答えしてくださる先生。
もうね、エステティシャンなんて枠をぶち破って
ワタクシからしたら女医ですわ。

そんなこんなで、イチオシの美容コース、
バイオピーリングをして頂きました。

肌の中にハーブをすり込んで、フニャっとした
コラーゲンに往復ビンタをかますイメージだったり、
寝たきり状態だったお肌を2日間全力疾走させる
モノなのだとか。

ハーブをすり込んでいただいている最中は、
なんていうか、ガラスを粉々にした物を
顔にぐりぐり押し付けられていたような印象。
これは、ヘチマの繊維状のものを肌に刷り込み、
肌が「異物の進入?!」と認識し、押し出そうと
する⇒ターンオーバーを促す物らしく、、。

そして、塗りこんだ後にしばらく置くんだけど、
段々引き締まってくるのね。その感覚はまるで、
圧縮袋に顔を突っ込んで掃除機をONに
されている感じ。もぉ~引き締まる引き締まる。

された後から翌日お昼くらいにかけて
顔は赤くなったけど、夜には収まって、
2日後くらいからは剥離が開始…。
一週間後くらいにはベストな状態に
なるのだとか。。。

既にトーンが明るくなり、
にきび後の赤みが軽くなってきました。

次はレーザーを用いた美容の相談…いえ、
もはやこれは「治療」…をして頂く事になりました。
お話しも色々聞いていただき、心もお肌も
綺麗にして頂きました。

こんな素敵なオトナを目指したいものです。。。
実は70年代、80年代の音楽が大好きなワタクシ。
結構周期があって、現代音楽に疲れたときに、
突然、聞き始めるときがあるのだが、
最近はまっているのは「A song for you」である。

むか~し、英語が分からない頃に聞いていた曲で、
その当時はメロディーが良いな~程度で聞いていた曲を
改めて聞くと歌詞が入ってきたりして…
ふと耳に飛び込んできて、頭にこびりついて離れない
歌詞があったりすると、もぉ~愛しくって愛しくって…

今回頭にこびりついて離れなくなってしまったのは、

When my life is over, remember when we were together

こちらの一行。

今仕事柄、色んな病気の書類も見るし、
時には死亡案件も…。

家族と離れて暮らして、親に歳を感じるときとか、
ふと死が身近に感じられたり、恐くなったりすることが
多かったんだけど、これが耳に飛び込んできたときに、

あえて「死ぬとき」ではなく「自分の人生が終わるとき」に
と表現するけど、そんなときに、愛した人と
一緒だったことを思い出すことが出来て、
良い人生だったなぁって思えたら良いな…
って思えたら、なんだか、
もうチョット死に対するアプローチも
もうチョット違った形で捉えられたら
良いなと思ったわけです。

特にこの曲は有名で、色んな人が歌っていて、
その都度、ロック調になっていたり、
JAZZ調になっていたり、ポップになっていたり…
その中には既に人生を終えた歌手の方もいて…。
感慨深く聞かせて頂いております。

自分が好きなのはCarpentersと
日本人歌手のTinaさんのバージョン。
Carpentersのは優しくふんわり
包まれる感じで癒されるし、
Tinaさんのは悲しみいっぱい、
苦しみいっぱいの人生って感じに
力いっぱい歌っているのだけど
(あくまで個人的な感想・笑)
最後のWhen my life~のところで、
なんか救われるような終わり方をしていて
とても好きです。

そんな素敵な人生を目指して
2013年も頑張るか。
先日、友人の紹介にてエステを経営していらっしゃる方をご紹介いただく。

彼女はその道何十年のベテランのエステティシャン。

これまでタイでたいして熟練でも何でもない出稼ぎの人にしてもらったことはあるのだが、日本人のエステを受けるのは初めてだったワタクシ。

それはそれはすごろしく綺麗にしていただきました。こんなに変わるものかとびっくりしていると、色々メニューを紹介してくださることに。

そして、究極のフェイシャル、
バイオピーリングをご紹介いただきました。

なんでもそれは日本でやると7万円くらいしてしまうのだそうだ。が、ここ香港では相当なお手軽価格に!

さてさてどう変わることやら…
外国人が直面する問題。
それはVISAの問題である。

現在就労ビザを持っているのだが、期限がきれる事をスッカリ忘れており、いつもと同じようにマカオへ出国しようとしたらイミグレで止められ奥の小部屋へ連れて行かれる事に…

…奥の小部屋は香港映画で警察が拷問する部屋のそれに似ておりビビるアタクシ。

そこで幾つか質問される。

「VISA切れてるけど気付かなかったの?」

「仕事はしてるの?変わってない?」

「このまま出国すると戻る時観光ビザに切り替わり、それで仕事すると犯罪となり刑務所に入れられたり罰金を払わされたりなどの問題になりかねない」

など言われさらに焦る。

まぁスタッフの人はとても優しい人だったので安心させてくれたけど、あれ、あまり英語がわからない人だったら焦るかも、。

結局その日はマカオ行きを諦め家へ帰る事に、、、


?!


でもこれってさっさと解決できる問題なのか?!

だってさ、21日には日本に帰る予定なのだが…ワタクシ。今のまま状況変わらなければ日本へも帰れないではないかっ!!

と焦り、翌日会社へ申し出、速攻延長手続きの書類を揃え、イミグレへ出向くが、

まぁ~~~~
待たされます事。

同僚がおそらく4~5時間はかかるであろうと言っていたので、まぁ気楽に待とうと思う。

これが更新できれば2年間は更新いらないし、マカオにも日本にも行けるようになる、、。

VISAって面倒臭いな…。
あれからしばらく自分がどういう仕事がしたいかだけじゃなくて、
どういう生き方、暮らしをしたいか考えたんですね、。

そしたら、別に今の会社でなくてもいいかなって思えたのね。

現地採用なんて簡単に解雇できるし、今まではそれが怖くて怯えたりすがってたけど、
そう思えれば正直解雇されることなんて怖くないし、むしろ本当に辞めたら誰が一番困るかなんてわかってる。

この12月で営業と内務のキャリアある子が2人揃って辞めるし、一人150社くらい担当してるし、そもそも香港事務所は小さくて10人しかいないのに、そのうちの二人が抜けるのは結構大きい。そこでもう一人抜ければ残り7人…考えただけで眩暈がしそうなくらいの状況。それでも切れるなら切ればいいと思うし、キレばどうなるかわからない経営者なら終わってるわ、。と思うこの状況。

となれば今や立場は互角。
べつに辞めてくれと言われたからと言って困らないし、自分なりにベストな仕事をできればいいと思うし、それで評価されないならそれでいいと思えた。

なので必要なビジネスマナーは守るが無駄に解雇を恐るが故の遠慮や配慮はやめようときめた。

そしたらなんだか急に気持ちが楽に…。だって仕事に集中すれば良いのだから…。。

なので大抵の事には屈しないし、
言いたかった事も主張しようと思う。
仕事で失敗。

別に上手くいっているとは思っていなかったけど、
それ程、問題があるとも思っていなかった。

…だって、周りの誰も何にも言わないんだもん。

でも、やっぱり相手が日本人だと
言いにくいこともあるみたいで、
チャントできてない部分が皆の中で
ストレスになってることもあったのかも。。、

急に言われると「何で突然?」
「何で今まで言ってくれなかったの?」

って思うこともたくさんあるんだけど、
でも逆に自分がそっちの立場だったら、
それは仕方ないよね・・・って思う。

誰も注意しないから謙虚さが足りなかったなぁって思う。。、

犯してしまった失敗も、
注意されたことも、

「え?だったら何であの時こうしなかったの?」

と、突っ込みたくなることはたくさんあるし、
反論もたくさん歩けど、

筋が通ったことを言うことが正しいことではないこともある。
他人が集って一緒に仕事をするなら、相手のケアが出来てなきゃ
仕事にならないよね。

昨日は一日トコトン落ち込んで、
凹んで、半べそかいて、色々思い返したんだけど、
自分には向いていない仕事なのかもと、逃げることも考えた。

でも、朝になってみて、仕事に出かけてみて、
商談もしてみて気がついた。

自分は今の仕事が好きだと。

前の会社では、
「自分達の職場は自分達で守る」というスローガンを掲げてる
部署があった。

…今は何となく分かる気がする。

もっと謙虚に、
もっと積極的に、
もっと向上心をもって

仕事に取り組んで行きたいと思う。

それでやってみて、評価をしてもらえなければ、
それはそれで仕方ない。

元から評価はされにくいタイプだし、
大抵のことはマイナスに取られるし、
世間の風当たりは冷たいし、
守ってくれる人はあまりいないし、
くじけそうにもなるけど、

でも、それでも前に歩いていくしかない。。。

そう思います。
喧嘩の理由はいつも些細な物である。

相手のチョットした態度にムッとすることがあり、
相手にそれに気がついて欲しいなぁ…と思い
以心伝心を期待しつつ少しほのめかす。

ココで相手が悟り「ごめんね」と軽い言葉の一言でも
掛けられれば問題は直ぐに解決するのだ。

なぜなら「ムッ」とした原因はほんの些細なことで
取るに足らない事だから。

けど、そこで相手が「なに?突然」とか
「え?わけわかんない」的な感じになると、
原因の些細さを感情が大幅に上回り
事態は悪化する。

でもさ、そんな事を毎回繰り返せばいい加減「ウンザリ」するよね。

香港人は日本人に比べて謝らない。
タイ人も日本人に比べて謝らない。

日本人は「ごめんね」「あ~ごめんごめん!」なんて言葉を
カジュアルに使うほど謝りの言葉を口にすると思う。

相方も例外ではない。
待ち合わせの時間に大幅に遅れても、
会った時に「相手を待たせてしまった」という気持ちよりも
「やっと会えた」の気持ちが上回るのか、毎回遅れても、
うれしそうな顔をして近寄ってきて、こっちが怒っていると
逆にビックリした顔をしてくる。「え?!なにどうしたの??」って。

んで「遅い」って一言言うと

「だって混んでたから」とかの言い訳が先。

別にそんなに怒ってるわけじゃないんだから、
「あ、ごめん、道が混んでて…」って「ごめん」の一言を
付け加えれば全く印象が違うのに

「だって混んでたから」の後ろにつく言葉は
「自分は悪くない」ってことでしょ。

そういう印象を受けて毎回キレそうになるのだ。

それらは、直接対面しているときは
話し合えるからいいのだが、メールになるととても厄介である。

勢いで
ぶわぁぁぁぁぁぁ~!!!!!
っと書くものだから、コメント一言、一言が時差があって
噛み合わなかったり、相手の表情、口調も分からないから、
チョット「ムッ」とした気持ちを文字にしたって、
全く響かず、返答が

「Hahahahaha」

なんてことはよくある。

そこで笑われると、無性に腹が立つのである。

一言で言ってしまえばデリカシーがない。

まぁ、外国語同士を使っている外国人同士だからね、
こういった問題に対しては自分も30%増しで鈍感に
ならなければいけないのだろうと思う。

が、

相手が日本人でそういうデリカシーがない人の場合、
しかも、それを繰り返す人の場合、救いようがないよね。

いますそういう人。
そういう人に限って、留学だの転勤だので海外に行くと

「絶対会いに行くよ~!!良い機会だもの!」と気安く言い、
チャンスがあっても何かと都合をつけて会いに来ない。

こっちが帰国の機会があって半年前から伝えても
「彼氏とデートするかもしれないから約束できない」って…orz
しかも、そのお相手、一緒に住んでる相手だったりするんだよね。

そんなに一年に一回あるかないかの帰国の機会に半年前から誘ってるのに、
毎日一緒に暮らして顔を合わせてる相手との半年後にあるかどうか
分からないデートの方を優先するってどう思う?

連絡もね、「連絡取り合おうね~」とか気軽に言ってくるくせに、
こっちから取っても反応薄いし、取らなかったら皆無だし、
返事遅いな~忙しいのかな~とか思ってたら、誰に向けているわけでもない、
呟きだのアップしてて、何とかつながりを大事にしようと思って
グループチャットとかにしたら、「寝てるときにガンガンメール着てうるさくて眠れない」
とか逆ギレ食らう始末。なんでグループチャットとかにして連絡を取り合えるように
巻き込んでるかとか、そういったこと全く考えてくれないっていうより、
迷惑なんだろう。

文字にして悟ったけど、これって完璧避けられてて嫌われてるよね。

なんかそんな相手にチマチマくっついてるように見える構図とか、
なんか凄く情けないよね…と思う。

嫌われて、避けられているなら仕方ないと思うけど、
これを無意識でやっているなら相当デリカシーないと思う。