「シングルでいる間に自分磨きを頑張ろう」
と、宣言した矢先、
ある殿方とのメールの交際が始まった。
…汗。
まぁ、最初なんかは、趣味なんかの軽い話から始まったのだが、
自称メールが趣味というその男性は、とにかくメールの勢いが凄い…
返答を返したら、5分前後で返答が届く。
…女子高生じゃあるまいし、んなこと出来ねぇ…汗。
と、平気で返答を4~5時間遅らせようかと思ったが、
前回、そうやって焦らして、焦らして失敗したので、
今回はなるたけ早くメールを返すように心がけている。
なんでも、「メールがマメな人が好み」だとかで…
大抵、今までのデートを始めたばかりの相手とは
メールは一日約3往復くらいが相場だったが、
余裕で…
30通
とか来る…汗。
…汗。
んでもって、展開が速い。。。
まだ、ファーストデートがまだ…どころか、
まだ、会ってもいないのに、
「ずっと側にいたい」
だの
「出会えてよかった」
だの
「いつまでも一緒にいたい」
だの
連呼しまくり。
…乏しいとは言えない数の経験から、
この手のタイプは次の3つに大きく分けられる。
1、惚れやすいタイプ。誰にでもすぐに愛の言葉をつぶやくタイプ。
2、小悪魔タイプ。こういう言葉で相手をアゲようとする計算高いタイプ。
…3、(カナリ可能性低いけど)経験の少ない純粋タイプ。
3は今まで自分の中にない選択肢だったので、
1と2だけと思っていたため、カナリ冷たい目で見ていたのだが、
前回の台湾が3だったため、その場合、自分が相手を傷つける
立場に立たなければいけないため嫌だな…と思い…。
さらに、(まだ、会ってもいないのに)愛情表現のメールを
沢山もらうと、カナリ冷めるが、本当にいい人でチャンスを
無駄にするのもなぁ…と想い、
鳥肌もので頑張ってメールを返してる。冷静にね。
…ま、どんな人かは会って見なきゃわからないので、
今は、あまり判断できないけど…
そう、判断できないからこそ、いきなり愛情表現メールを
もらいまくると、「会った時、タイプじゃなかったら、この人
どうするんだろう?」と思わずにはいられない…汗。
あ、言い忘れてたけど、今回、凄く凄くす~~~~~~~っごく
久しぶりに、お相手は日本人の方です。汗。
だから、どんな感じなのかをじっくり観察してこようと思います。笑。