ちゃふろぐ -柴犬2匹とちゃふーの日々是精進ー -75ページ目

小梅、急性肝炎になる。その3

7月29日(木)、
入院した翌日の夕方、
小梅に会いに行きました。


最初に、先生から経過の説明がありました。

「血液検査も良くなっています。
エコーでも、昨日あった腹水もなくなりました。
ごはんの方ですが、遊んでいるだけで、ほとんど食べないんですよね。
状態も回復しているので、
お家に帰りましょう。」

面会のつもりで行ったのに、
まさか退院出来るとはおもいもよらず。

血液データは、
GPTがまだ1000オーバーでしたが、
まずは退院となりました。

家に着くと、

photo:01


小次郎が小梅に挨拶してますが、
小梅はお水を飲むのに必死です。

そのあとは、
小梅のお気に入りの場所に行きました。


ここからの眺めが好きなの。
photo:06



一息ついたあとに、

photo:03


ご飯を完食。
病院では食べなかったのが嘘のよう。


ここに針が入っていたのよ
photo:07




最後は仲良くお水を飲んでました。

photo:05




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小梅、急性肝炎になる。その2

採血の結果が出たので、

再び、診察室の中にはいりました。



先生から差し出された血液データ。



GOT  396    (正常<42)

GPT  >1000 (正常<133)

ALP  177    (正常<130)

Alb   2.0    (正常2.3~3.5)

CRP  3.85    (正常<0)


この値を聞いて、愕然。



なんなの、この値は?

なんでこんな値になってるの?

何かの間違いなんじゃない?



すっかり元気になっているように見えたのに、

血液データの結果は、かなりショックでした。


そして、

人間と犬って、こんなにも症状の出方が違うんだと、

その怖さを実感しました。



通院点滴で治療するという話だったんですが、

エコーをしてみると、腹水が溜まっていました。



「重症なので、入院したほうが安全です。

 最短で2泊はしましょう。」と言われました。



「よろしくお願いします。

 なにか必要なものはありますか?」

と聞いたものの、頭の中では、



(腹水もたまってるなんて・・・・

今はアンモニアは正常だけど、

GPTが1000オーバーしてるし、

このまま肝不全を起こしてしまうんじゃないの?)


一気に不安となり、

その場で、涙ぐんでしまいました。


同時に、

小梅が一番辛い時に我慢させてしまい、

申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


小梅の頭を撫でるのがやっとで、

小梅に声をかけることが出来ず、

診察室を後にしました。

小梅、急性肝炎になる。 その1

現在は、治療の効果もあって、
血液データも改善傾向にあります。
もちろん、
小梅ちゃんは元気一杯です。


7月27日(水)、夕方の散歩中での出来事でした。

散歩中、小梅が道路の真ん中で、
突然伏せをしたんです。
今まで散歩中の伏せなんて、
ほとんどみたことがありません。

車も来ていたので、
慌てて小梅を起こそうとしたところ、
小梅は自分で立つことが出来ず、
よろけてしまいました。

すぐに抱きかかえて家に向かいましたが、腕の中の小梅はぐったり。
抱きかかえながら、排便もしてしまった程です。
おそらく、意識低下して失禁してしまったんだと思います。

家に着いて、すぐに寝かせて、
声かけしますが、目はうつろ。

時刻は19:30過ぎ。

かかりつけの病院は休診日。
片っ端から他の病院に電話をしましたが、繋がらず。

そうこうしているうちに、
よたよたしながらも、自分で歩けるようになり、水分も摂れ、ご飯も少しだけ食べたので、その日は様子を見ることにしました。

翌日の28日(木)、
小梅はまだくったりしていて、
大好きな散歩も行ける状態ではありませんでした。

この日は、仕事の方が忙しいとわかっていたので、休むことは出来ず。
実家の母が春から泊りに来ているので、
小梅の容態に変化があったら、すぐに職場に電話をしてもらうよう、
母に小梅を頼んで、仕事に出かけました。

夕方の18時頃、自宅に帰ると、
小梅はいつもと変わらない様子で、
出迎えてくれました。

(このまま様子をみても大丈夫かな?)と、一瞬考えたのですが、
やはり、今朝までの様子はただ事ではなかったので、病院に連れていきました。

診察をして、
「一応、採血しましょう。」
ということになりました。

見た目は、どこが悪いのかしら?
と思えるくらいに復活していた小梅ちゃん。

この後、
とんでもないデータがみせられるとは全く考えもせず、
待合室で結果が出るのを、
小梅と一緒に待っていたのです。



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