小梅、急性肝炎になる。その3
7月29日(木)、
入院した翌日の夕方、
小梅に会いに行きました。
最初に、先生から経過の説明がありました。
「血液検査も良くなっています。
エコーでも、昨日あった腹水もなくなりました。
ごはんの方ですが、遊んでいるだけで、ほとんど食べないんですよね。
状態も回復しているので、
お家に帰りましょう。」
面会のつもりで行ったのに、
まさか退院出来るとはおもいもよらず。
血液データは、
GPTがまだ1000オーバーでしたが、
まずは退院となりました。
家に着くと、
小次郎が小梅に挨拶してますが、
小梅はお水を飲むのに必死です。
そのあとは、
小梅のお気に入りの場所に行きました。
ここからの眺めが好きなの。
一息ついたあとに、
ご飯を完食。
病院では食べなかったのが嘘のよう。
ここに針が入っていたのよ
最後は仲良くお水を飲んでました。
iPhoneからの投稿
入院した翌日の夕方、
小梅に会いに行きました。
最初に、先生から経過の説明がありました。
「血液検査も良くなっています。
エコーでも、昨日あった腹水もなくなりました。
ごはんの方ですが、遊んでいるだけで、ほとんど食べないんですよね。
状態も回復しているので、
お家に帰りましょう。」
面会のつもりで行ったのに、
まさか退院出来るとはおもいもよらず。
血液データは、
GPTがまだ1000オーバーでしたが、
まずは退院となりました。
家に着くと、
小次郎が小梅に挨拶してますが、
小梅はお水を飲むのに必死です。
そのあとは、
小梅のお気に入りの場所に行きました。
ここからの眺めが好きなの。
一息ついたあとに、
ご飯を完食。
病院では食べなかったのが嘘のよう。
ここに針が入っていたのよ
最後は仲良くお水を飲んでました。
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小梅、急性肝炎になる。その2
採血の結果が出たので、
再び、診察室の中にはいりました。
先生から差し出された血液データ。
GOT 396 (正常<42)
GPT >1000 (正常<133)
ALP 177 (正常<130)
Alb 2.0 (正常2.3~3.5)
CRP 3.85 (正常<0)
この値を聞いて、愕然。
なんなの、この値は?
なんでこんな値になってるの?
何かの間違いなんじゃない?
すっかり元気になっているように見えたのに、
血液データの結果は、かなりショックでした。
そして、
人間と犬って、こんなにも症状の出方が違うんだと、
その怖さを実感しました。
通院点滴で治療するという話だったんですが、
エコーをしてみると、腹水が溜まっていました。
「重症なので、入院したほうが安全です。
最短で2泊はしましょう。」と言われました。
「よろしくお願いします。
なにか必要なものはありますか?」
と聞いたものの、頭の中では、
(腹水もたまってるなんて・・・・
今はアンモニアは正常だけど、
GPTが1000オーバーしてるし、
このまま肝不全を起こしてしまうんじゃないの?)
一気に不安となり、
その場で、涙ぐんでしまいました。
同時に、
小梅が一番辛い時に我慢させてしまい、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
小梅の頭を撫でるのがやっとで、
小梅に声をかけることが出来ず、
診察室を後にしました。
小梅、急性肝炎になる。 その1
現在は、治療の効果もあって、
血液データも改善傾向にあります。
もちろん、
小梅ちゃんは元気一杯です。
7月27日(水)、夕方の散歩中での出来事でした。
散歩中、小梅が道路の真ん中で、
突然伏せをしたんです。
今まで散歩中の伏せなんて、
ほとんどみたことがありません。
車も来ていたので、
慌てて小梅を起こそうとしたところ、
小梅は自分で立つことが出来ず、
よろけてしまいました。
すぐに抱きかかえて家に向かいましたが、腕の中の小梅はぐったり。
抱きかかえながら、排便もしてしまった程です。
おそらく、意識低下して失禁してしまったんだと思います。
家に着いて、すぐに寝かせて、
声かけしますが、目はうつろ。
時刻は19:30過ぎ。
かかりつけの病院は休診日。
片っ端から他の病院に電話をしましたが、繋がらず。
そうこうしているうちに、
よたよたしながらも、自分で歩けるようになり、水分も摂れ、ご飯も少しだけ食べたので、その日は様子を見ることにしました。
翌日の28日(木)、
小梅はまだくったりしていて、
大好きな散歩も行ける状態ではありませんでした。
この日は、仕事の方が忙しいとわかっていたので、休むことは出来ず。
実家の母が春から泊りに来ているので、
小梅の容態に変化があったら、すぐに職場に電話をしてもらうよう、
母に小梅を頼んで、仕事に出かけました。
夕方の18時頃、自宅に帰ると、
小梅はいつもと変わらない様子で、
出迎えてくれました。
(このまま様子をみても大丈夫かな?)と、一瞬考えたのですが、
やはり、今朝までの様子はただ事ではなかったので、病院に連れていきました。
診察をして、
「一応、採血しましょう。」
ということになりました。
見た目は、どこが悪いのかしら?
と思えるくらいに復活していた小梅ちゃん。
この後、
とんでもないデータがみせられるとは全く考えもせず、
待合室で結果が出るのを、
小梅と一緒に待っていたのです。
iPhoneからの投稿
血液データも改善傾向にあります。
もちろん、
小梅ちゃんは元気一杯です。
7月27日(水)、夕方の散歩中での出来事でした。
散歩中、小梅が道路の真ん中で、
突然伏せをしたんです。
今まで散歩中の伏せなんて、
ほとんどみたことがありません。
車も来ていたので、
慌てて小梅を起こそうとしたところ、
小梅は自分で立つことが出来ず、
よろけてしまいました。
すぐに抱きかかえて家に向かいましたが、腕の中の小梅はぐったり。
抱きかかえながら、排便もしてしまった程です。
おそらく、意識低下して失禁してしまったんだと思います。
家に着いて、すぐに寝かせて、
声かけしますが、目はうつろ。
時刻は19:30過ぎ。
かかりつけの病院は休診日。
片っ端から他の病院に電話をしましたが、繋がらず。
そうこうしているうちに、
よたよたしながらも、自分で歩けるようになり、水分も摂れ、ご飯も少しだけ食べたので、その日は様子を見ることにしました。
翌日の28日(木)、
小梅はまだくったりしていて、
大好きな散歩も行ける状態ではありませんでした。
この日は、仕事の方が忙しいとわかっていたので、休むことは出来ず。
実家の母が春から泊りに来ているので、
小梅の容態に変化があったら、すぐに職場に電話をしてもらうよう、
母に小梅を頼んで、仕事に出かけました。
夕方の18時頃、自宅に帰ると、
小梅はいつもと変わらない様子で、
出迎えてくれました。
(このまま様子をみても大丈夫かな?)と、一瞬考えたのですが、
やはり、今朝までの様子はただ事ではなかったので、病院に連れていきました。
診察をして、
「一応、採血しましょう。」
ということになりました。
見た目は、どこが悪いのかしら?
と思えるくらいに復活していた小梅ちゃん。
この後、
とんでもないデータがみせられるとは全く考えもせず、
待合室で結果が出るのを、
小梅と一緒に待っていたのです。
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