小梅の肝臓 治癒
小梅が体調を崩してから2週間。
昨日、病院にいってきました。
(画像は前回受診時のものですが、
ほとんど、昨日も同じ様子だったので、使っちゃいます。)
今日も嫌な事をされるのを知っているのか、知らないのか、
小梅ちゃん、緊張しています。
柴犬のバロメーターのしっぽっぽ。
まだ辛うじて、巻きしっぽになっていたのですが、
みるみるうちに、
そのうち、プルプルと震えてきました。
こんな臆病な小梅ちゃんですが、
診察中は、わたしの肩にしっかりとしがみついて、暴れも泣きもせず、
必死で耐えます。
そして、
検査結果ですが、
全部、正常値に戻っていました。
もう、通常の散歩に戻していいし、
走っても良いと言われました。
薬も終了で、
もとの生活に戻して、また2週間後に採血します。
今回のこういったケースは、
2週間程で良くなることが多いようです。
急性肝炎の原因は確定出来ませんが、
除草剤などの薬物性のものも考えられるそうです。
通常であれば、
薬物による溶血をおこし、貧血になってしまうのですが、
少ない量であれば、肝臓だけに攻撃を受けるということもあり得るそうです。
小梅は、散歩中に葉っぱを食べることもあって、
具合が悪くなった日も食べていました。
数日後に、
小梅が葉っぱを食べた場所を見かけたら、
食べたところの葉っぱは枯れていませんでしたが、同じ敷地内の一部の雑草が、歩道に面した一列のみきれいに枯れていました。
一人の先生からは、
「散歩コースは、選んだ方がいいですよ。」
とも言われました。
除草剤が原因ということではありませんが、
今回のことがあってからは、
草の枯れ具合とかを気にするようになりました。
怪しいなとおもったところには、
近づけさせないようにしています。
話を十分に聞いてくれ、
採血などの検査をして、異常を見つけてくれた先生に感謝です。
やっぱり一番は、
何よりも我慢強く、頑張って治療をうけた小梅に特大花まるマークをプレゼントしないとね。
iPhoneからの投稿
昨日、病院にいってきました。
(画像は前回受診時のものですが、
ほとんど、昨日も同じ様子だったので、使っちゃいます。)
今日も嫌な事をされるのを知っているのか、知らないのか、
小梅ちゃん、緊張しています。
柴犬のバロメーターのしっぽっぽ。
まだ辛うじて、巻きしっぽになっていたのですが、
みるみるうちに、
そのうち、プルプルと震えてきました。
こんな臆病な小梅ちゃんですが、
診察中は、わたしの肩にしっかりとしがみついて、暴れも泣きもせず、
必死で耐えます。
そして、
検査結果ですが、
全部、正常値に戻っていました。
もう、通常の散歩に戻していいし、
走っても良いと言われました。
薬も終了で、
もとの生活に戻して、また2週間後に採血します。
今回のこういったケースは、
2週間程で良くなることが多いようです。
急性肝炎の原因は確定出来ませんが、
除草剤などの薬物性のものも考えられるそうです。
通常であれば、
薬物による溶血をおこし、貧血になってしまうのですが、
少ない量であれば、肝臓だけに攻撃を受けるということもあり得るそうです。
小梅は、散歩中に葉っぱを食べることもあって、
具合が悪くなった日も食べていました。
数日後に、
小梅が葉っぱを食べた場所を見かけたら、
食べたところの葉っぱは枯れていませんでしたが、同じ敷地内の一部の雑草が、歩道に面した一列のみきれいに枯れていました。
一人の先生からは、
「散歩コースは、選んだ方がいいですよ。」
とも言われました。
除草剤が原因ということではありませんが、
今回のことがあってからは、
草の枯れ具合とかを気にするようになりました。
怪しいなとおもったところには、
近づけさせないようにしています。
話を十分に聞いてくれ、
採血などの検査をして、異常を見つけてくれた先生に感謝です。
やっぱり一番は、
何よりも我慢強く、頑張って治療をうけた小梅に特大花まるマークをプレゼントしないとね。
iPhoneからの投稿
小梅の肝臓 皮下点滴注射
7月30日(土)
本当なら、この日まで入院治療の予定だったのですが、
おもったよりも回復していたこと、
何より小梅がご飯を食べなかったので、29日退院となったのです。
30日は、点滴をしてもらうために、
病院に連れていきました。
小梅が通っている病院は、
診察の流れで、そのまま処置をしますので、採血や点滴を受けている様子が目の前で見れるんです。
一通り診察が終わると、点滴開始です。
犬って、皮下のスペースがたくさんあるので、皮下からの点滴が出来るそうです。
小梅は200mlの注射液を、
これまたぶっとい針で、
背中にぷすっ。
人間では考えられない方法です。
背中にたんこぶが出来ました。
家に着くと、
そのたんこぶが右肩あたりにおりてしましたよ。
さらに時間が経つと、
右腕がぽってり。
そして、
いつのまにか吸収されてました。
それ程痛がる様子もなく、
いい子で点滴を受けている姿を見ていると、
我慢強いんだなぁーと感心します。
点滴はこの日で終了。
さらに1週間後の8月4日、
薬を飲み続けての再検査でした。
エコーでは、腹水もなく、
異常所見はありませんでした。
血液データも、
GPTが500近くまで下がっていました。
まだ、アルブミンが低めで気になるところですが、
他のデータは正常範囲に戻っています。
さらに1週間分の薬が処方され、
11日の本日、
病院に行って来ます。
GPTとAlbが正常値になっていますよう
に。
「もう、走ってもいいよ」と、
先生から言われますように。
iPhoneからの投稿
本当なら、この日まで入院治療の予定だったのですが、
おもったよりも回復していたこと、
何より小梅がご飯を食べなかったので、29日退院となったのです。
30日は、点滴をしてもらうために、
病院に連れていきました。
小梅が通っている病院は、
診察の流れで、そのまま処置をしますので、採血や点滴を受けている様子が目の前で見れるんです。
一通り診察が終わると、点滴開始です。
犬って、皮下のスペースがたくさんあるので、皮下からの点滴が出来るそうです。
小梅は200mlの注射液を、
これまたぶっとい針で、
背中にぷすっ。
人間では考えられない方法です。
背中にたんこぶが出来ました。
家に着くと、
そのたんこぶが右肩あたりにおりてしましたよ。
さらに時間が経つと、
右腕がぽってり。
そして、
いつのまにか吸収されてました。
それ程痛がる様子もなく、
いい子で点滴を受けている姿を見ていると、
我慢強いんだなぁーと感心します。
点滴はこの日で終了。
さらに1週間後の8月4日、
薬を飲み続けての再検査でした。
エコーでは、腹水もなく、
異常所見はありませんでした。
血液データも、
GPTが500近くまで下がっていました。
まだ、アルブミンが低めで気になるところですが、
他のデータは正常範囲に戻っています。
さらに1週間分の薬が処方され、
11日の本日、
病院に行って来ます。
GPTとAlbが正常値になっていますよう
に。
「もう、走ってもいいよ」と、
先生から言われますように。
iPhoneからの投稿









