ちゃふろぐ -柴犬2匹とちゃふーの日々是精進ー -74ページ目

小梅ちゃん、どこ?

小梅が1泊だけ入院したときの小次郎の様子です。


ベランダ大好きな小梅。
リビング、わたしのベッドにいない時は、決まってベランダにいるのです。

きっと、
小次郎もそうおもっているのでしょうね。

photo:01



小梅ちゃんは、入院してるんだよ。

photo:02



普段は窓際にいないのに、
やっぱり、小梅が恋しいんだね。

photo:03



小梅が入院してた時に、
一番寂しかったのは、
小次郎だったのかもしれないな。


一緒が一番だよね。
photo:04




iPhoneからの投稿

小梅の肝臓 治癒

小梅が体調を崩してから2週間。

昨日、病院にいってきました。
(画像は前回受診時のものですが、
ほとんど、昨日も同じ様子だったので、使っちゃいます。)

今日も嫌な事をされるのを知っているのか、知らないのか、
小梅ちゃん、緊張しています。

photo:01




柴犬のバロメーターのしっぽっぽ。

まだ辛うじて、巻きしっぽになっていたのですが、
photo:02



みるみるうちに、

photo:03




そのうち、プルプルと震えてきました。


こんな臆病な小梅ちゃんですが、
診察中は、わたしの肩にしっかりとしがみついて、暴れも泣きもせず、
必死で耐えます。


そして、
検査結果ですが、
全部、正常値に戻っていました。

もう、通常の散歩に戻していいし、
走っても良いと言われました。
薬も終了で、
もとの生活に戻して、また2週間後に採血します。

今回のこういったケースは、
2週間程で良くなることが多いようです。
急性肝炎の原因は確定出来ませんが、
除草剤などの薬物性のものも考えられるそうです。

通常であれば、
薬物による溶血をおこし、貧血になってしまうのですが、
少ない量であれば、肝臓だけに攻撃を受けるということもあり得るそうです。

小梅は、散歩中に葉っぱを食べることもあって、
具合が悪くなった日も食べていました。
数日後に、
小梅が葉っぱを食べた場所を見かけたら、
食べたところの葉っぱは枯れていませんでしたが、同じ敷地内の一部の雑草が、歩道に面した一列のみきれいに枯れていました。

一人の先生からは、
「散歩コースは、選んだ方がいいですよ。」
とも言われました。

除草剤が原因ということではありませんが、
今回のことがあってからは、
草の枯れ具合とかを気にするようになりました。
怪しいなとおもったところには、
近づけさせないようにしています。


話を十分に聞いてくれ、
採血などの検査をして、異常を見つけてくれた先生に感謝です。

やっぱり一番は、
何よりも我慢強く、頑張って治療をうけた小梅に特大花まるマークをプレゼントしないとね。

photo:04




iPhoneからの投稿

小梅の肝臓 皮下点滴注射

7月30日(土)

本当なら、この日まで入院治療の予定だったのですが、
おもったよりも回復していたこと、
何より小梅がご飯を食べなかったので、29日退院となったのです。

30日は、点滴をしてもらうために、
病院に連れていきました。

小梅が通っている病院は、
診察の流れで、そのまま処置をしますので、採血や点滴を受けている様子が目の前で見れるんです。

一通り診察が終わると、点滴開始です。

犬って、皮下のスペースがたくさんあるので、皮下からの点滴が出来るそうです。

小梅は200mlの注射液を、
これまたぶっとい針で、
背中にぷすっ。
人間では考えられない方法です。

背中にたんこぶが出来ました。

家に着くと、
そのたんこぶが右肩あたりにおりてしましたよ。

photo:01



さらに時間が経つと、

photo:02


右腕がぽってり。

そして、
いつのまにか吸収されてました。

それ程痛がる様子もなく、
いい子で点滴を受けている姿を見ていると、
我慢強いんだなぁーと感心します。

点滴はこの日で終了。

さらに1週間後の8月4日、
薬を飲み続けての再検査でした。

エコーでは、腹水もなく、
異常所見はありませんでした。

血液データも、
GPTが500近くまで下がっていました。
まだ、アルブミンが低めで気になるところですが、
他のデータは正常範囲に戻っています。

さらに1週間分の薬が処方され、
11日の本日、
病院に行って来ます。

GPTとAlbが正常値になっていますよう
に。

「もう、走ってもいいよ」と、
先生から言われますように。


iPhoneからの投稿