第2回茶呟会チリティー茶会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
楽しんでいただけましたでしょうか?
今後も活動を続けてゆきますので、また、お逢いできる日を楽しみにしています。
では、今回、初参加ということもあり、私の紹介(ほとんどがそうなってしまいましたが・・)と、今回の感想などを少し書いてみました。
私にとってお茶とは?
いつも身近にあるもの?
いえいえ、身近におこうとしているけれども、身近にならないのです。
やはり、日常から離れた茶室という空間で、お茶をいただく。これが楽しいのです。
嫌なことがあった仕事帰りに、茶室の襖を開ける。・・・
釜から、しゅんしゅんと湯がわき立つ音。お稽古中の人が釜の蓋を開ける。
ふわーっと、湯気が立ち上り、さあ、これからお茶が入りますよ!
今日のお茶はどんなだろう?と期待してしまう。
私は長年お茶を習い続けてきました。ただ、この瞬間のためだけに・・・
習得は二の次で、これを楽しみたいだけに・・・不出来な弟子を持った師は、さぞ、大変だったろうと思います。全く、勉強しない奴・・・(笑)
近年は、少しお茶への知識を深めてみようと思い、本を読んでみたり、積極的にお茶会に参加するようにしてみました。
すると、幅が広くて奥の深いお茶の世界。知らないことだらけです。一歩踏み込んでみたら、もともと、好きなことですから、どんどん、深みに入っていく。
しかし、一人で黙々と調べているだけでは、すぐに行き詰ってしまいます。
では、思い切って・・・と、ツイッターでつぶやいてみることにしました。
だって、流派問わず、お茶が好きという点だけで、共通の悩みや喜びを知っているはず。
共感ですね。私は、そこに期待しました。
「お茶を楽しんでいます。」
ここから茶呟会の皆様に出会うまでは、そう時間はかかりませんでした。
今回初めて参加させていただきましたが、とても楽しかったです。
準備しながら、自己紹介しながら、お茶室を眺めては、素敵だなーっと思ったり・・
始まる前は、「緊張する・・・」と叫んでいた人が、いざ始まってみたら、流れること滝のごとし・・・裏では、巻きを入れてましたが・・・(笑)
今後も茶呟会は続きます。お茶会・お茶事、南方録の勉強会?
楽しみにしています。







