茶呟会メンバーの皆さまへ


続きまして準備物リストとなります。

当日参加可能な方はもちろん、参加できないけど資材提供なら可!

という方いらっしゃいましたら、ぜひお申し出お待ちしております!


必要資材:

資材名 必要量 調達状況
お席まわり
抹茶 200人分
お菓子 200 手配完了!
軸・書 1 手配完了!
茶花 二日分
花入れ 1
軸掛け 1
お点前道具
主茶碗 1
替茶碗 1or2
鉄瓶ororポット お点前用
茶箱or千歳盆
茶杓
茶せん 購入
なつめ
茶巾 〃 
建水
(菓子鉢)
(水指)
(柄杓)
点て出し(水屋)道具
数茶碗 30
懐紙 200以上 手配完了! 茶呟会の懐紙を流用
カセットコンロ 3
カセットボンベ 6以上?
おおきなやかん 3
お盆 3
茶杓 2
茶せん 4
茶ふるい道具 1
ふるったお茶保存用缶 2
柄杓 2
たらい 4
布巾 10
スポンジ・洗剤 1
梱包資材
ダンボール -
ガムテープ 5
包装材 -

<Update> 茶呟会メンバーの皆さまへ


先日のミーティングを踏まえまして「茶一服キャラバン」の

大枠概要が固まりましたのでご連絡させていただきます。


メンバー外の方でもこうした活動・支援にご関心がおありの方が

いらっしゃいましたらご連絡いただければ幸いです。


手紙Amebloメッセージで 

本サイト右端の「メッセージを送る」からお問い合わせください

http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=chagen  

ラブレターツイッターから 

twitterアカウント名: @cha_gen (茶呟会)




茶呟会 第一回「お茶一服キャラバン」実施要領

2011/10/12

実施場所:

宮城県市内の被災者仮設住宅内の談話室にて



キャラバンスケジュール:



日時


実施事項

10/10(月)

参加者最終確定

10/23(日)



資材準備

10/27(木)

資材発送 (※10/29AM着指定で発送をお願いします)

10/28(金)

※前泊者は仙台泊

10/29(土)

10:00 仙台駅集合 → レンタカーで気仙沼の会場へ(資材チェック) →夕方 フェリーで気仙沼大島へ移動、宿泊先チェックイン

10/30(日)

8:00 宿泊先チェックアウト → 9:00 会場到着・準備開始 → 13:00-16:00 活動 → 16:30 会場撤収 → 19:00 仙台駅到着 → 20:00 解散(東京へ)




【サポーター募集】第三回 茶呟会チャリティー茶会運営サポーターを募ります

茶呟会では9/18開催予定の第三回震災チャリティー茶会の運営を

サポート頂ける方を若干名募集しております。お茶を通じてできる、

被災地支援にお力をお貸しいただける方、ご連絡をお待ちしております!


●条件等:

・茶呟会の趣旨に賛同いただける方で茶道経験(裏千家なら尚可)をお持ちの方。

・当日の運営、及び事前打ち合わせ(必要に応じて実施)にご参加いただける方。


================================

旗第三回 茶呟会チャリティー茶会概要


● 開催日: 2011年9月18日(日)
● 時間:  集合時間→ 11:00AM

        解散予定→ 17:00PM頃

        茶会開催13:00-16:00 PM (予定)
● 場所: 益田屋 正芳庵3F 東京都新宿区百人町2-20-17
http://www.masuda-ya.co.jp/map.htm


※要綱はhttp://ameblo.jp/chagen/entry-10987676809.html  にも掲載の通りとなります。


================================


●お問い合わせ先: お気軽にご連絡ください!


手紙Amebloメッセージで 

本サイト右端の「メッセージを送る」からお問い合わせください

http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=chagen  


ラブレターツイッターから 

twitterアカウント名: @cha_gen (茶呟会)


◆第三回 茶呟会チャリティー茶会開催のおしらせ (2011/9/18開催)


茶呟会では、第一回(4/30開催)、第二回(6/26開催)と過去二度のチャリティー

茶会を催し、微力ながらも「茶道」を通じての震災復興支援を続けております。


第三回の開催を下記の通り予定しておりますので、ご案内申し上げます。


過去ご参加の方はもちろん、茶道未経験者の方もお気軽にご参加いただけます。



● 開催日: 2011年9月18日(日)
● 時間: 13:00-16:00 PM (予定)
● 場所: 益田屋 正芳庵3F 東京都新宿区百人町2-20-17
http://www.masuda-ya.co.jp/map.htm

過去両日ともに、多数の皆様の温かいご賛同・ご支援に支えられ無事に

開催させていただくことができました。誠にありがとうございました。


震災報道が下火になり、人々の関心も落ち着いてきてしまっていますが

被災地の皆さんは今なお、長い長い復興への道を歩まれておられます。

そして、我々の震災復興はこれからも続いていきます。


一服の茶を通じてできる身近な支援から。

ご賛同いただける方、ご参加をお待ち申し上げております。


茶呟会(Cha-gen-kai)ブログ-Chawan_img




灰作り講習会を受講して

7月の終わりに「灰講習の初級」を受講してきました。
茶は服のよきように点て、
炭は湯のわくように置き、
冬は暖に夏は涼しく、
刻限は早めに、
降らずとも雨の用意、
相客に心せよ

お茶をたしなむ人なら誰でも知っているこの言葉。

今回は、特にこの2行目の“炭は湯のわくように置き”について、読み方というかイメージが変わりました。これは炭の置き方のことを言っているのだと思っていました。炭は、適度に空気が入り火がほこりやすいように気を配りおきますよね。が、やはり奥の深いお茶の世界、まだまだ未熟ものであると感じました。火がほこるためには、炭の置き方だけではないのですね。炭は、単なる砂の上においても火がほこりません。それに、灰には断熱効果もあります。よーく空気の入った灰がその炭の活躍を最大限に引き出すのだそうです。

良い灰の定義
 1 炭が程良く起きるとこと(灰形を堅くしないこと)
 2 形が作りやすいこと
 3 味があること
 4 断熱効果が大きいこと
だそうです。

良い灰は、市販されているものでできるものではなく、一人一人が良い灰になるように心掛けて、育てていく。灰は鍛えていかなければ良い灰にならない。良い灰にするための条件は、必ず熱を起こして用いること。用いた灰は取り上げ、片付けること。取り上げた灰は保存すること。度々灰を練ること。これらを繰り返し、使い続けること50年にしてようやく良い灰になる。気の遠くなるような作業。・・・私は生きているかどうか微妙・・笑
でも、良い灰を使うことを学ぶと、お茶席でお茶をいただくとき、その方々の苦労などを思いながら、いただく一服は格別の味  お茶の味わいが深まりますね。

By 雪月花(るる)


iPhoneからの投稿