こんばんは。
診察1の続きは別日に書くことにして
3/8(土)、入院して4日目の母。
母が入院している病棟に電話をする。
その電話は病棟の廊下にあって
職員の方が出て、母につないでくれる。
電話したら、電話そばの談話室にいたのか
「○○さ~ん」と呼ばれ
すぐに電話に出た。
電話に出た母の声は、少し明るかった。
安心した。
「薬がだいぶ減った」「夜眠れる」
「先生が薬を調整してくれたみたい」
「ごはんが食べられるようになった」
「ごはん(お米)の量は今ぐらいがいい、今まで多すぎた」
と言っていた。
明らかに入院前と声が違う。
今の先生(1年前までの主治医)を母は信頼しているんだと思う。
2年前腸閉塞になり手術をし、通えなくなって
家の近くの総合病院の精神科へ転院した。
付き添う私にとっても家の近くの方がよかった。
転院先の先生は若い男性。
転院した時に、先生の若さに不信感があり
もう少し年配の先生がよかったようだった。
母にとっては、1年診てもらっても一向に良くならないし
不信感がましていったのかもしれない。
分からないけれど。
不信感があれば効く薬も効かない。
とにかく今回入院して
母が信頼する先生に診てもらえ
母の声が明るくなってよかった。
今度面会に行く時に
時計と爪切りを持ってきてほしいと言っていた。
あと、冷蔵庫の整理と
シンクの排水溝の掃除を頼まれた。
こういうことを言うのも
少しずつよくなっていることが感じられる。
今日とりあえず冷蔵庫の整理はしてきたけれど
排水溝のとりあえず暇な時にすることにする。




