ありのままの私、大切な私 -4ページ目

ありのままの私、大切な私

家から1トン以上のモノを処分しました。
片付けが苦手で面倒くさがりな自分のままで、整理収納に向き合っています(*^^*)
片付けが苦手だった整理収納アドバイザーです☆

こんばんは。

 

診察1の続きは別日に書くことにして

 

3/8(土)、入院して4日目の母。

 

母が入院している病棟に電話をする。

 

その電話は病棟の廊下にあって

 

職員の方が出て、母につないでくれる。

 

電話したら、電話そばの談話室にいたのか

 

「○○さ~ん」と呼ばれ

 

すぐに電話に出た。

 

電話に出た母の声は、少し明るかった。

 

安心した。

 

「薬がだいぶ減った」「夜眠れる」

 

「先生が薬を調整してくれたみたい」

 

「ごはんが食べられるようになった」

 

「ごはん(お米)の量は今ぐらいがいい、今まで多すぎた」

 

と言っていた。

 

明らかに入院前と声が違う。

 

今の先生(1年前までの主治医)を母は信頼しているんだと思う。

 

2年前腸閉塞になり手術をし、通えなくなって

 

家の近くの総合病院の精神科へ転院した。

 

付き添う私にとっても家の近くの方がよかった。

 

転院先の先生は若い男性。

 

転院した時に、先生の若さに不信感があり

 

もう少し年配の先生がよかったようだった。

 

母にとっては、1年診てもらっても一向に良くならないし

 

不信感がましていったのかもしれない。

 

分からないけれど。

 

不信感があれば効く薬も効かない。

 

とにかく今回入院して

 

母が信頼する先生に診てもらえ

 

母の声が明るくなってよかった。

 

今度面会に行く時に

 

時計と爪切りを持ってきてほしいと言っていた。

 

あと、冷蔵庫の整理と

 

シンクの排水溝の掃除を頼まれた。

 

こういうことを言うのも

 

少しずつよくなっていることが感じられる。

 

今日とりあえず冷蔵庫の整理はしてきたけれど

 

排水溝のとりあえず暇な時にすることにする。

 

 

 

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おはようございます。

 

今日は一日オフ。

 

部屋のお片づけをまずしなくちゃ。

 

結構カオス。

 

あと、やることも書き出して

 

やらないと後々困ることに手をつけないと!!!!

 

来週から仕事や母の面会とあと家事と怒涛に日々が続く。

 

自分の時間がない。

 

自分の時間をどうとるかが大切になってくる。

 

自分の時間はとるには

 

作り出すしかない。

 

自分の時間と言えば

 

来週の日曜日は

 

「おめめどう」の講座。

 

 

 

ハルヤンネさんは東京に来ることは少ないので

 

東京へ来る時に

 

参加したいと思っています。

 

「おめめどう」、知ってます?

 

主に自閉症や発達障害のある人たちのための視覚支援グッズの

 

企画・制作・販売を行っている会社で

 

今年で創立18年になるそうです。

 

老舗ですね。

 

私は最近知りましたが

 

放課後等デイサービスに携わるにあたって

 

あと、とても大切な考え方を教えてくれます。

 

「人権の尊重です」。

 

Geminiに説明してもらいましょう。

 

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おめめどうの理念には、人権尊重の考えが根底にあります。具体的には、以下の点が挙げられます。

  • 年齢と性別の尊重:
    • 自閉症や発達障害のある人も、年齢や性別に関係なく、一人の人間として尊重されるべきであるという考えです。
  • 自己決定の尊重:
    • 自閉症や発達障害のある人が、自分のことを自分で決められるように支援することを重視しています。
    • 選択活動のある暮らしとは、その表れです。
  • 「みとおしのある暮らし」の提唱:
    • カレンダーやスケジュールなどを活用し、先の見通しを持つことで、不安を軽減し、主体的な生活を送れるように支援しています。
    • 「みとおしのある暮らし」は、本人の安心、安全につながり、人としての尊厳を大切にする考えに基づいています。

おめめどうは、これらの理念に基づき、視覚支援を通して、自閉症や発達障害のある人たちが、より自分らしく、より豊かに生活できる社会の実現を目指しています。

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私はおめめどうの理念は、発達障害、知的障害があるとか

 

ないとか関係ないと思っています。

 

でも、それが障害があると大切にされない。

 

あと、私自身、子どもや自分、周りの人にできていると言ったら

 

できていません。

 

なので、今勉強させてもらっています。

 

コチラおめめどうの社長、ハルヤンネさんのブログ↓

 

 

毎日、更新をしていて

 

「人権の尊重」を忘れてしまう私の脳に、リマインドしてくれます。

 

おっと、盛り上がってこんな時間に。

 

さっ、片づけしましょ!

 

 

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視覚支援について書いていこうと思い

 

note始めました。

 

あっ、最近書いてない(;^_^A

 

こちらもよろしくお願いします。

 

 

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こんばんは。

 

3/5(水)の母。

 

今日は、紹介状を持って以前通っていた精神科へ。

 

入院できるように薬などを持って行った。

 

病院につくと、待合室は30人以上いた。

 

こんなにメンタルの病気の人がいるんだと思う。

 

待っている間にこんなことがあった。

 

母が「鈴がうるさい」と私に言った。

 

母の声が聞こえづらく、「え?なに?鈴?」

 

とちょっと大き目な声で聞き返してしまった。

 

そうしたら、ほんのちょっと離れた席に

 

リュックに鈴をつけている女性がいて

 

その鈴がなっていた。

 

で、母が「鈴がうるさい」と言ってすぐに

 

その女性が母の横のイスに移動してきた。

 

何という偶然なのか。

 

でも

 

私の声が大きかったので

 

「わざと来た?」なんて、性格の悪い私は思う。

 

だって、何で母が言ってすぐそれも母の横に来る?

 

カバンが動くたびに鈴がなる。

 

母は気になっている。

 

そして、その女性が自販機にお財布を持って

 

飲み物を買いに行ったんだけれど

 

お財布にも鈴がついていて

 

音がなっていた。

 

私は多分母に言われなかったら

 

その鈴の音は気にならなかったと思う。

 

今回のことで思ったのは

 

特にメンタルの病院などでは、音に気を配らないといけないということ。

 

メンタルが不調だと、色々な音がつらくなる。

 

鈴のように高い音は特につらいんじゃないかな。

 

なので、音が鳴るんだったら、そのものを手で握ったり

 

音がならないように配慮するのは必要だと思う。

 

あと、話声なども配慮が必要だと。

 

私は母と話していたけど

 

それもつらかった人がいたかもしれない。

 

今回のことで勉強になった。

 

10時半に病院へ着いて

 

呼ばれたのは14時ごろ。

 

3時間半待って、やっと呼ばれ診察室に行く。

 

1年ぶりに先生と会う。

 

母の話を色々聞いてくれる先生。

 

「つらかったですね」と柔らかい感じで母に話してかけていた。

 

こういう柔らかさは、家の近くの精神科の先生には

 

なかったところなのかもしれない。

 

 

つづく

 

 

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こんばんは。

 

3/3(月)の母。

 

今日は、朝から脳外科と循環器の通院。

 

まず初めに脳外科。

 

脳外科の先生はとても優しくて明るい。

 

「体調はどうですか?」と聞かれ

 

入院している時は良かったけれど、退院したら悪くなったことを言うと

 

「そうだったんですね、でも、ずっと入院しているわけにはいけないしね」

 

こう文字にしちゃうとなんだか母にはきつく聞こえた?って思うんですが


その場だと先生の話し方もあるのか


きつくは聞こえず


「確かに!」って私は思って。


脳外科の先生でもあるから、脳の問題(精神的な問題)分かっていて、母と接してくれているのかな。

 

母は薬を結構飲んでいて減らしたい気持ちがある。

 

精神科のうつの薬は減らせないので

 

脳外科の薬を減らすことに。

 

話は前後するが

 

それをタクシーの中で確認すると

 

気持ちが変わったのか

 

「薬はもらっておけばいい」と母。

 

「でも、お母さんがやめたい時にすぐにやめていい薬か分からないから

 

すぐにやめていい薬かは聞くよ」と母に言う。

 

脳外科でもらっている薬は、2つあって

 

痛みをとる薬ともうひとつはなんだっけな。

 

でも、その2つの薬は今の先生が出しているのではなく

 

以前の先生が出してくれたもので

 

今回先生に聞くと

(私からではなく母からやめたいようなことをきりだしたような)


効いているか効いていないかわからないのなら

 

飲まなくていい薬だと言っていた。

 

それを聞いて

 

母は減らしたいと思いながらも実際減らすとなると不安になったようで

 

やめることを悩んでいた。

 

けれど、先生が

 

「今回は出すのをやめておきましょうか♪」と言ってそれを受け入れたようだった。

 

うつになると判断力がなくなるらしい。

 

なので、先生に決めてもらってよかったと思う。

 

ちなみに私が言うことはあまり届かない。

 

先生とか他の人に言ってもらった方が届きやすいみたい。

 

次は循環器。

 

手首の脈をとると、どうやら不整脈が出ているらしい。

 

3か月前はなかったのに。

 

心房細動?が再発したかストレスなどからかという話になる。

 

でも、血液サラサラの薬も飲んでいるし脳梗塞などの心配はないらしい。

 

循環器の先生も女性の先生で

 

脳外科と循環器の2人の先生で患者に対するスタンスの差が出ているような気がする。

 

それは、脳外科の先生は母を見て母に質問する。

 

でも、循環器の先生は私を見て私に質問する。


同じ患者なのに。見え方が違うのかな。

 

患者は母で母は目の前にいる。

 

うつで判断力はなくなってきているけれど

 

やっぱりそこは母を見て母に質問するのが

 

自然なのではないかな。

 

今日は、ひな祭り。

 

コンビニでスイーツを買ってきた。

 

image

 

母がどっちを選んだかというと

 

こっち。

 

image

 

今日は「ひな祭りだから買ってきたよ」と言ったら

 

母は少し笑って

 

「私はひねくれているから、ひねまつりだね」と言っていた。

 

 

 

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こんばんは。

 

3/2(日)の母。

 

今日は、洗濯物をしに朝9過ぎに家を出る。

 

途中、コンビニで菓子パンなどを買っていると母から電話。

 

セブンのメンチが食べたいと。

 

レジ横の揚げ物の棚を見るとメンチが一つもなかったので店員さんに聞くと

 

今からあげることができるというので

 

2個揚げてもらった。

 

家につくと母はお風呂に入り終わっていて

 

洗濯物をすることにした。

 

その間母はメンチを食べたり、菓子パンも食べていたので

 

食べることはできそう。

 

うつがひどくなると食べれなくなるから

 

少し安心。

 

でも、前より胃の不快感あるので

 

食欲は減っている。

 

2回目の洗濯物を干していたら

 

「(この2回目の洗濯物は)すすいだの?」

 

と聞くので

 

「すすいだよ」

 

と言うと

 

「音が聞こえなかったけれど、すすいだの?」

 

とまた聞くので

 

「すすいだよ」と答えた。

 

すすがないわけがないのだけれど

 

2度聞かれると、疑っているように聞こえた。

 

今、コチラの本を読んでいる。

 

 

 

 

薬物療法と精神療法は車の両輪

 

と書いてあった。

 

結局は薬物療法だけでは、また同じことを繰り返してしまうのだろう。

 

私は今までうつにはなっていないけれど

 

自分自身そうなる因子は持っているので

 

コチラを読むことにした。

 

 

 

 

電子書籍しかないようなので(あんまり電子書籍は好きじゃない)

 

とりあえず図書館に本があったので

 

借りることにした。

 

娘と今日色々話した時に

 

「○○したくないから××をする」というのは良くないな~って話になった。

 

この本は読むけれど

 

「うつになりたくないから、本を読んで××をする」

 

ではなく

 

考え方を学び

 

「○○をしたいから××をする」という選択ができるようになりたい。

 

 

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