こんばんは。
3/1(土)の母。
今日は、お昼ごろに行く。
お昼の用意をしようとしたら
もう食べ終わっていたので
洗い物だけをしてきた。
大きなバナナも1本食べていた。
今日はとても暖かかったので
「ベランダに出てみる?」と誘ってみた。
一緒にベランダに出て
私が手すりの砂ぼこりをさってはらって
肘を付けたら
「よくそんなところに肘がつけるね」
と言っていた。
そして、ちょっと前のめりになって外を見たいと思い
手すりに手の平を付けたら
「汚いからやめて!」と言っていた。
夜にうどんを作って行くと
横になっていた。
鶏肉を入れたうどん(半玉)。
よく食べていた印象。
その後小さなチーズ蒸しパンを食べていた。
私が洗い物をしている時に
「ばあちゃんは入院すると思うから、ちゃげ(孫)に入社祝い10万をあげてほしい」と言っていた。
あと、「お腹がジリジリするのは何でなんだろう」と。
「帯状疱疹ではないので(発疹がないから)、うつからくる症状なのかね」
と話すと
「こんな症状がなければ、うつにならなかったのに」と言っていた。
あと、私の帰り際
「おサトは私のことを呆れてるでしょ」と言っていて
「そんなことは思ってないよ。
うつで横になるのは仕方がないし、一番つらいのはお母さんだから」と言った。
こんな言葉を今日知った。
「子供しかるな 来た道だもの 年寄り笑うな ゆく道だもの
来た道 ゆく道 二人旅 これから通る 今日の道 通り直しのできぬ道」
永六輔さんの著書「大往生」に書いてあった言葉らしい。
意味はコチラにありました↓
私も歳をとる。
私は母のことは笑えない。
私はうつも経験していないので
どうやって理解したらいいだろう。