こんにちは、北條加奈です
だいぶご無沙汰しておりますが、1月に帝王切開で無事出産し、
(その直前の記事はこちら↓)
息子が生後4ヶ月になりました
いやー、カワイイのなんのって
でも最初は何しても泣くし、寝ないしかわいさなんてカケラも感じられなかったんですけどね
でもとある育児雑誌で「赤ちゃんの『気質別』による育て方」という特集をみて、
ふむふむなるほど、息子はこういうタイプなのかも、
と思って本を購入。
それがコチラ。
子供は生まれながらに大きく分けて5つの『気質』を持っていて、人格の半分を占めているとされています。
あとの半分は育った環境に影響を受けるといわれますが、
成長しても、本質的に『気質』が大きく変わることはないそうです。
『気質』には
があって、1つの気質が強く出ている子もいれば、
複数の気質を持ち合わせている子もいます。
本にどのタイプかわかるチェックリストがあるので、息子がどれか確認してみます。
うーん、まだ4ヶ月だからわからないけど、
「アクティブ
」と「ネガティブ
」の混合かも。
好奇心旺盛だけど、こだわりが強い、みたいな。
新しいおもちゃ
にも機嫌がよければ手を伸ばすし、外に行くとまわりをキョロキョロ見回すし
→アクティブタイプ
の特徴
でも気に入らないとのけ反って泣き叫ぶし
、寝ぐずるし
→ネガティブタイプ
の特徴
もう少し月齢が進めばもっとはっきりしてくるかもしれません。
この「気質」、大人もどれだかわかるチェックリストがあって、私もやってみました
例えば
☑人からのんきとか、おっとりしていると言われることがある
夫には「おっとりしているよね」と言われましたが、
母には「おっとりしている「ふり」をしているよね」
と指摘されました
たまに演じているけどね
でも素でおっとりしている部分もあるよ
☑人とすぐに打ち解けられるし、すべての人と仲良くなれる気がする
→これはない(笑)
☑新しいことに興味がいき、目移りしやすい
→本当そうです!
一番ウケたのがこれ↓
☑人から辛い話や暗い話を聞いても、あまり真剣には受け止められない
夫に「そういうところあるよね」と言われました
激しく同意
☑小さいときは「いつもにこにこしていた」とよく言われる
どうだったかなー。
☑親しい人とはいつも一緒にいて
あたたかい関係をつくりたいと思っている
母に「これはないよね」と言われる
というわけで私はエンジェルタイプの気質はちょっとはあるかな、という感じ。
みなさんも本買ってやると楽しいですよー🍀
あと本を読んで「ふむふむ」と思ったのが以下のこと。
2歳くらいの子供に注意するのは、1つのことに3回まで
4回以上は耳に入らない。
·1回目では「何か声がするな」という程度にしか伝わらないが、
·2回目には「あれ、何だろう?」と聞く耳を持つようになり、
·3回目になると「お母さんが『座って食べなさい』と言っている」と認識できるとのこと
確かに子どもって何か言われても聞こえてないこと多いですよねー。
(自分がそうだった
)
また
やむを得ずおもちゃでお友達と遊んだときに乱暴をしてしまったら、
「行動を理解させ、正すことが大切」
なぜなら、
子どもはおもちゃをとったことは自覚していても、
その手段として、お友だちを押したことは忘れていることがほとんどだからだそうです。
忘れちゃうのね
だから、
①感情を受け止め
「おもちゃ
が欲しかったのね」
②行動を理解させ
「お友達を押しちゃったね」
③正す
「「貸して」って言おうね」
の順で言葉にしてあげることが大切とのこと
息子に注意したりしつけをしたりするのはまだまだ先だけど、大変勉強になりました。
おすすめの本なのでぜひ📖
最後までお読みいただきありがとうございました。



