4/10 ドレーン抜去 手術後初めてのシャワー!!

4/11 採血 肝機能が少し悪くなってきたのでクレキサン終了しますと。血栓予防の12時間ごとの皮下注射で地味に痛くて嫌だったので素直に嬉しい!!

4/12 4/14の採血が問題なければ退院できると。開腹手術で術後7日目で退院するのは早いほうですと言われた。

 

そういえば、私は婦人科の先生は女医さんにこだわっていた。あの内診が嫌。男の先生はあの痛みが分からないだろうから痛みが分かる人がいい。でも、ここの先生達は、なんかすごく気を使ってくれる。入院初日に「内診すごく痛いのでそっとしてください」と前もってお願いしたからなのか...

痛みが分からないからこそ、優しくしてくれるんだろうか?

主治医のS先生は「失礼します。」と言って内診する。う~ん、やっぱり私がビビりだからかも...

でも気を使ってもらえるのは本当に嬉しい。

 

そして

退院は嬉しいけど...あの子達(鳥とネコ)は私のこと忘れちゃったかな...それとも寂しい思いをさせたから怒っているかな...?不安です。

傷の痛みは1日2回の鎮痛剤内服と消灯過ぎの座薬でコントロール

お腹に手をあててゆっくりゆっくり歩行し離床アピール

ラジオを聴いて現実逃避

携帯の写真(鳥とネコ)を見て家に帰りたくなる...

 

1日1日少しずつ回復していることを実感。

ただ元凶は取ったけど、肉腫は散らばっている...

入院前に夫と相談していたことのひとつ。

「セカンドオピニオン」

大学病院で手術はしたけど...田舎の大学病院。

希少がんでもあるし、やはり専門の先生の意見を聞きたい。

希少がんホットラインというのもあるらしい。

肉腫の専門の先生もいるらしい。

動かないと!!

 

希少がんホットライン

噂通りなかなか繋がらない。やっと繋がり、今までの経緯をお話しし、今後の治療について相談したいと伝える。すると、病理診断が出たらまたご連絡くださいとのお返事。まぁそうだよね...診断つかないと進まないよね...

 

気持ちばかりあせっていたこの頃...

 

看護師さんびっくり!!

あまりにスムーズに私が起きたので「大丈夫ですか?めまいしませんか?気持ち悪くないですか?」と何度も聞いてくる。

その後立位、足踏み、歩行も無事クリア。ここで研修医が左手首の動脈ラインを抜いてくれた。

痛み止めって凄い。でも、痛み止めの効果がきれたら、私、歩けるんだろうか?不安がよぎる...尿の管も抜けたので今のうちトイレに行っとこう...

「〇〇さん、すごいですね。昨日手術したとは思えない。」とほめられ、おだてられ...コンビニまで...行ってしまいました。

お昼前には点滴も終了し、あとはお腹のドレーンのみ‼︎

食事はお昼からおかゆが出ましたが食欲なく数口しか食べられず。

痛み止めは内服になっていてなんとか追加せず経過

午後の検温でお腹のガーゼがぐっしょり濡れていることを看護師さん発見。自分ではさっぱり分からなかった。ドレーンの挿入部から出ているようでガーゼを交換してくれました。そして2時間もしないうちにまたガーゼがぐっしょりと...研修医の先生が来てガーゼ交換してくれました。

消灯のころには疲れ果てていたけど、やっぱり痛みが強くなってきて、人生初、座薬を入れてもらいました...

 

この時は手術後の痛みやドレーンの違和感でいっぱいいっぱいだったなぁ...

私の闘いは始まったばかり...