2020年12月

腰痛が毎日のようにあって勤務日は鎮痛剤がないと働けない。お腹も目に見えて大きく膨らんでいる。筋腫が圧迫して腰痛を引き起こしているんだと確信できるようになってました。年を越す前に受診しないと...

夜勤明けで11時頃クリニックに到着すると「11時受付終わりました」の張り紙が...自分が悪いんです...ちゃんと確認すべきでした。

 

2021年1月

腰痛 腹痛 不正出血 

ロキソニンをほぼ毎日内服。休みは夜勤明けがほとんどなので帰宅すると家でぐったり眠る...そんな毎日。でも受診しないと...と思っていました。

1/16 日勤が終わり一人会議の資料を確認していると寒気が出現。熱でも出るのかな?と測ってみると...38.8℃!! コロナ⁈ のども痛くないし咳もない。臭いも分かる。ここは病院、まずい...とにかく帰ろう。帰宅してロキソニン飲んでアイスノン抱えて、翌日には37.5℃まで解熱。この日は土曜日で休日診療か自分の病院の救急外来にかかるか悩み、結局上司の病棟師長に相談することにしました。師長も悩んで「上に報告するから連絡待ってて」と。1時間くらいして師長から連絡があり、明日病院でPCR検査を受けることとなりました。熱の原因はわからないの?と聞かれ...そういえば4日前に歯医者さんで治療したけど、それが原因?痛いかと聞かれればちょっと痛い。腫れているかと聞かれればちょっと腫れている。毎日ロキソニン飲んでたから症状が軽くなってたのかなぁ...と自分で解決してしまってました。

1/18 朝PCR検査を受け夕方「陰性」と連絡がありました。良かった。とりあえず明日まで休みなさいということだったので明日婦人科に行こうと決心。歯医者さんには連絡すると明日診てもらえることになりました。

1/19 朝に婦人科クリニックに連絡すると発熱が1週間以内にあったようなので来週にしてほしいと言われました。...電話しないで直接受診すれば良かったのか。

最近ロキソニンを毎日飲んでいたせいか胃痛があってあまり食べられなくなってました。歯科まで時間あるので内科を受診することにしました。そこの内科クリニックは熱があったことを伝えても診察してくれました。腹部の触診で「お腹膨らんでるけど筋腫?大きいな」と言われ、「ピロリ菌の検査したことある?(はい)ピロリいた?(いませんでした)ピロリいないとロキソニンで胃は痛くならないんだけどね」と言われましたが、胃酸を抑える薬を処方してくれました。

そして午後から歯医者さんへ。虫歯で根っこの治療中でしたが「熱が出るような感じではないですね」と...じゃ一体なんで熱が出たんだろう?とりあえず抗生物質出しますとのことで終了。

なんだかすっきりしない1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年には生理は半年に1回くらいになって、もう少ししたら卒業かなぁと思ってました。ただ一旦生理が来ると相変わらず量は多い、お腹は痛いで止血剤と鎮痛剤はずっと飲んでました。

2020年春くらいに少しお腹出てきたかなと自覚。以前はしつこく触らないと分からなかった筋腫も簡単に触って分かるくらいになってました。ただ、この時点でも婦人科の先生は「筋腫は大きくなってるけど、貧血も落ち着いているし閉経待ちかな。手術の適応ではないしもう少し様子みて閉経しないようなら注射で生理を止める治療を考えましょう」ということでした。

 

我が家は共働き夫婦2人暮らしで子供なし。猫と鳥がいて穏やかで気ままな生活を送っていました。夫は営業職、私は総合病院の看護師。夜勤もあるので夫とはすれ違いや喧嘩も多いけど、猫と鳥の協力?もあって比較的平和な生活でした。

 

夏の暑さも去ってエアコンもいらなくなった頃、気が付くと右の腰が痛い。職業柄なのか数年前椎間板ヘルニアになったこともあって「またかな」と、そんなに深く考えずつらいときは痛み止めのお世話になってました。

なんか最近ジーンズきついなと思い何気にお腹を改めて見たとき「こんなにお腹出てた?」とびっくり!! これは筋腫がまた大きくなった?そういえば生理じゃないのに生理痛のような痛みが時々ある。生理なのか不正出血なのか分からない出血も少しだけある。閉経近いから不規則なんだと思い込んでいたので、この時もすぐ受診はしませんでした。薬もまだあってもうちょっといいかなって思ってました。

この時受診していたら、穏やかな生活は続いていたんだろうか?

2017年春

ネット検索し見つけた女医さんの婦人科クリニックを受診しました。女医さんは人気なのかたくさんの患者さんが待合室にいて看護師さんの問診と採血をしてから2時間以上は待ちました。やっと診察室に呼ばれ開口一番「あなた仕事してたの?ヘモグロビンが6.7しかないわよ。重症貧血です。」と言われました。輸血するレベルだけど急にここまで下がったわけじゃないようだから鉄剤と止血剤飲みましょうと、止血剤は生理中に鉄剤は毎日飲むよう言われました。筋腫はやはり数個あって大きいのは6×4cm 4×4cmでした。少し大きくなっているようだけれどまもなく閉経することも考えられるし、貧血以外の症状もないのでこのまま内服で経過をみましょうとのことでした。

止血剤の効果は絶大で生理の量は激減、貧血は少しずつ改善していつの間にか後ろに引っ張られるような感じも両足の浮いているような感じも徐々に無くなっていきました。ヘモグロビンは4か月後には12.7まで上がりました。

これで安心。定期的に婦人科行くのは嫌だけど仕方ないし、閉経するのを待とう。やっぱりこの時もそんなに不安もなく簡単に考えているだけでした。

2020年晩秋までは...