今年も佐田岬遠征に行ってまいりました。
今回は昨年と比べてスケジュールにゆとりも無く、
じっくり楽しむことはできませんでしたが…。
移動日を含めた3日間の予定を組み、釣行。
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【移動日】
久しぶりの愛媛。
今回は、知人のツネさん家族と、昨年もお世話になったK夫妻の所に、
お世話になることに。
愛媛に到着し、まずは腹ごしらえ。
伊予インター近くのラーメン店、「みかさ」に4年ぶりに行ってみた。
昼前の時間帯だったが、相変わらずこの店は混んでいる。

ここのラーメンは独特である。
豚骨スープの「こってり系」でなおかつ、鳥モツがゴロゴロ入ったラーメンなのだ。
【モツ系が苦手!】という方にはあまりオススメできないが、
スタミナ満点のラーメンである。
わたしは「揚げソバ」を、ヨメさんは「ラーメン」を注文。
相変わらずうまかった!!
それから車をさらに走らせて、佐田岬方面に到着した。
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【1日目】
広島方面だと、磯や堤防を洗うような高波などほとんど無い。
そのためか、しばらく佐田岬方面に住まなくなると、
半島部の季節風の厳しさをすっかり忘れてしまった。
この日、天気予報はチェックしていたが、考えが甘かった。
「爆弾低気圧]」とやらの影響でものすごい高波だったのである。

海面から5メートル以上の高い場所にいても波しぶきを浴びるほどだ。。。
そんなわけで、せっかく佐田岬まで来たのに、
本当に悔しいのだが、命が大事なので速やかに退却した。
この日は結局、港湾部も強烈な季節風と高波のため釣りにならず、
旧友と再会したりして、釣り以外のイベントで楽しんだ。
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【2日目】
天気予報を入念にチェックしたところ、
一日目の天気はウソのように、海の状態も落ち着きそうだ。
そんなわけで、気合を入れて、釣行。
少し早めに到着したので、1番乗り。
この日は海も程よい荒れ具合ということもあってか、
アングラーも私以外に3人。
でも、この磯は広いのでアングラーが5人ぐらいいても問題ない場所だ。
あたりが少し明るくなり、皆が自動車から降りる。
磯に下りる準備を始めた。
自分は一番乗りなのでローカルルールにのっとり、
釣り座を一番に選ばせてもらった。
今回は年配の方もいたので、こんな感じの面白いやり取り…
おいちゃんA :「お兄さん、どこで投げる?」
自分 :「うーん。どうしようかねぇ。」
おいちゃんB :「やっぱ沖向かいの先端じゃろ?」
自分 :「いやあ。手前の根っこにします。」
少し若い人 :「ホンマにええの?」
自分 :「ええ、いいですよ」
おいちゃんA :「まあ沖向かいじゃからって、釣れる訳でもないもんなぁ。」
そんな感じのやり取りの後、磯に下りた。
波の高さは1メートル程度。絶好のパターンだ。
私は手前の岩場でキャスト。
残りの三人は先端部でキャスト。
みんなトップウォーターのプラグだ。
そして、日の出直前のころ
私のポッパーに、ヒット!!
ややきつめのドラグが鳴るほどの獲物だ。
しかし、すぐにフックアウト。。。
でもあきらめずにキャストすると同じ場所でヒット!
今回はそれほど大きくない。
ロッドを脇に挟んだままのファイトで抜き上げる。
67センチをキャッチ。
すぐにストリンガーをつけてタイドプールへ。
それからしばらくしてキャスト方向を変えて、水深の深い場所をポッパーで攻める。
すると案の定、水しぶきを上げながらヒット。 でも、これも小さい。
すぐに勝負がつき、61センチをキャッチ。

これで、ヒットタイム終了。
やはりNEWソルティガは巻き心地が軽く、釣りやすかった~。
最初にヒットした獲物はきっと80センチクラスの良型だったに違いない…。
でもはるばる佐田岬まで来て、釣れただけでも幸いだ。
帰り際に他の三人と話したところ
先端部はノーヒットだったそうだ。
私は手前の岩場が一番よく釣れるという個人的な実績があったので、それを信じた。
でもよく通っているほかの人が先端部を好むということは、ほかの日は釣れるのだろう。
いずれにしても、この渋い中、釣れてヨカッタ!
いよいよ帰広となった。
お世話になったKご夫妻やツネさんご家族ともご挨拶した。
しかも、かつて同じメンバーでショア青物を楽しんだ「そら」君とも再会できた。
今回はそら君も忙しくて一緒に釣行はできなかったが、
ご家族に再会できてうれしかった。

さて、来年も佐田岬遠征できるだろうか。。。
できるなら、また、必ず。。。