今年の8~9月、
ネパール旅行に行ってまいりました。
いろいろなカルチャーショックがありました。
日本がどんなに恵まれているかということを痛感しました。
しかし逆に、日本では味わえない「良さ」とか、
日本では失われているものを目の当たりにしました。
さて、ネパール旅行をされた方であれば、よくご存知だと思いますが、
現地のお土産品の中でよく目に入るのが、「フェルト細工」である。
フェルトで作った小物、アクセサリー、ぬいぐるみがいろいろある。
そして、わたしもあるお店でこのぬいぐるみを買った。
小さい白ウサギである。
なんというか、「哀愁」が漂っていて、
見ているだけで胸が切なくなるのである。
この表情が、まるで何かを語りかけているようだ。
それで、「思い出の品」として購入した。
帰国後…
自分の勉強机の上に置いた。
そして、時々眺める。
まるで、『マケルナ、ガンバレ、クジケルナ』と
エールを送ってくれているようで、癒される。
それにしても、
んっ??
ま、まさか!!
シッポが長----い!!
ということは、これは「ウサギ」ではなく
『ネズミ』なのか?
いや、あきらかに耳は「ウサギ」のはず…。
これは一体…。
ウサギなのか、ネズミなのか。。。
(帰国するまで気づかなかった私も鈍感だけど…)
とにかく、
この「いい加減さ」がネパールの特徴だとおもう。
これでいいのだ。。。
(それにしても、「兎に角(とにかく)」ってこんなシチュエーションから生じた言葉なのだろうか?)
またこいつを眺めながら、
「無理するな、自分を追い詰めるな、気楽にやれ」と自分に言い聞かせよう(笑)



