12日は、童話作家の尾崎健一さん、サポーターの方々、彼も障害を持って活動しているため、ご一緒に、南病棟での朗読会&コンサートに伺いました。キーボード持ち込ませていただき、私はショパンの子犬のワルツ、クリスマスメドレー担当。声優さんにお願いし録音したお話をながし、患者さんと一緒にきよしこのよるを歌いました。院内でしかクリスマス、お正月を過ごせない子供たちや大人もふくめて、静かに聞いてくださいました。非常に静かな空間。色んな観察機械をつけていないといけない子供たちや、表情に出にくいけど、きっと待っていてくれたずっと聞いてくれていた子……もっともっと、聞いてほしい!そう思い、来年予定の絵の教室も約束してきました。やりたい、でなく、必要とされる場所に行かねばならないことを痛感しました。次の準備の参考に色々考える機会を頂きました。皆さんまたね!!

