前回の記事がまだ続いております。

 

さて、アメリカの友人を日本料理でおもてなししたと前々回の記事で書きました。

 

その中の一つに、

手作りのあんぱんがありました。

 

主婦生活の趣味で家でよくパンを作っているのですが、

この日は自分の中で「日本食」テーマでのおもてなしをしたかったので、

あんぱんを作りました。

 

この時とあるパンの資格コースを受講していて、

その課題であんぱんがあったのでそれを作ったのです。

 

友人はとっても気に入ってくれて、

今まで食べたアンパンよりおいしい!

アメリカに帰ってこれ作れたらうれしい!

レシピ教えてほしい!

と言ってもらったのです。

 

さて、問題が2点。

 

まず、本をみながら作ったものではなく講座の課題のレシピでしたので、それを英語に訳して紹介してよいものかどうか。

これについては講座の先生がご親切に、迅速に確認をとってくださり、許可を頂くことができました。

 

そして、2点目。

英語にするって実はすごく難しい!!

成形の丸める作業とか、

ただ丸めるとは書けないし、、、

ガス抜きとか、分割とか、

パン作り独特の単語も知らないし。

 

でも、やってみるしかない。

パンをもう一度作りながら、

日本語のレシピにはいちいち書かれていない行程作業の細かな点をたくさん加筆。

パンを作ったことのない友人にも伝わるように。

知らない単語を辞書で調べ、

英語で書かれたパン作り等のレシピサイトを複数読んでみました。

 

数日間頑張ってみて、

書き上げました!!

 

後日、友人が帰国する前にこれをプレゼント!

とっても喜んでもらえて、

すごくうれしかったです。

 

翻訳プチ挑戦、頑張りました。

ただ日本語を訳せばいいわけではない。

そのことを身をもって体験。

この経験を、生徒に教える中でも活かしたいと思いました。