只今、終活アドバイザーとしての活動をお休みさせて頂いております。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

 

 

 

 

小学4年生くらいになると、女の子の成長は特に目覚ましいと、以前に先輩ママから聞いてはいましたが本当ですね!

 

 

最近の娘は、心も身体も成長しています。

 

 

そして、その変化が早いです。

 

 

私は子供は娘が一人なので、この時期の子供の成長を経験するのは初めて。

 

 

戸惑う事が多いです。

 

 

でも、よ~く娘の言っている事を聞いていると、今まで親のいう事を聞いてきたことを自分でやってみたい、決めてみたいと主張しているだけなのです。

 

 

そこで、親の私の心配は少し横に置いておいて、娘の言っている事を受け入れてみることにしました。

 

 

目は離さずに口は少なくって感じです。

 

 

でも、まだまだ全てが未熟です。

 

 

当たり前ですが・・・

 

 

そこへ、ばぁば参上!!

 

 

孫可愛さから、手を出し口を出し。

 

 

そしてお決まりのセリフは

「○○しないと困るじゃん。」

「○○しないとかぁかが笑われるんだよ。」

 

 

言っている事はよ~く分かりますし、それがばぁばの愛情表現なのです。

 

 

でも、私は全然平気です。

 

 

仮に笑われたとしても、その人たちと付き合う訳ではありませんし、事実○○しなくて娘が困ったとしても私は困りません。

 

 

実際本人が困る経験をしてみればいいのです。

 

 

それを見るのが苦しいばぁば、確かに心が苦しいけど、そこを見ようとしている私。

 

 

違いはそこだけ。

 

 

でも、その違いは大きく関係し、何かにつけて

 

 

「朝、食べないと倒れちゃうから」言って、娘が食べたくないと言った朝食をせっせと作るばぁばを横目にやれやれ顔の娘、そして食べないと、また母親の私が何か言われるのが嫌で、オエオエしながらも一生懸命食べると

 

 

「ほら見な!作ればたべるんだから、あんたが何もしないから食べない。」と得意顔。

 

 

娘が耐えられずに「かぁかにそんなこと言わないで!」とばぁばに言おうものなら

 

 

「ほら、そうやって、お母さんの味方ばっかりして!いいですよ、もう何もやりませんから!!」

 

 

そして、今度は返事もしません(笑)

 

 

でもね、この前、ばぁばと話した時に

「私はりりが大きくなっている事が分かっていないのかもしれないね。なんか、まだ幼稚園だった時の様に思っちゃって・・・

でも、もう10歳なんだよね・・・」って。

 

 

ばぁばも分かっているんだなぁ~。

 

 

でも、そのばぁばのお世話がうっとうしくて、あたりが厳しい娘。

 

 

最近とくにそう。

 

 

聞き捨てならない時は、私の怒り鉄拳が下ります。

 

 

納得していない娘に

 

「りりが言いたい事は分かるよ。

 

ばぁばは、かぁかがこどもの時からそうだから。

 

でもね、かぁかは気付いた事があったの。

 

ばぁばは、大切に思う人ほど、自分の事と一緒にしちゃう。

 

想いが強いほど「あんたの為」って言う箱に自分の気持ちを入れて、ぐいぐい贈ってくる。

 

だから、それは一度受け取って、その時に開けなくても、受け取っただけで安心するんだなぁ~って。」

 

 

「でも、開けなければ、開けろ開けろって言うじゃん!」

 

 

「まぁね~・・・」

 

 

ばぁばは娘を想い。

娘は私を想い。

私はばぁばを想う。

 

 

この三角関係は面倒くさいけど嫌ではなく、ちょっぴりクスッとしちゃう。

 

 

娘が夏休みに入ったので、ますます色濃いトライアングルになりそうです(笑)

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。