皆さま、こんばんは😊
 
 
未来から今につなげる終活アドバイザー、千亜季です。
 
 
今朝の富士山🗻
この時期になると、冬の時期とは違いすっきり観える時は少なくなります。
 
 
でも、ぼんやりでも観えてくれると、やっぱり嬉しいですね😊
 
 
 
 
終活=エンディングノートを書く
と云うイメージの方は多いのではないでしょうか😊
 
 
今日は、エンディングノートについてお伝えしたいと思います。
 
 
エンディングノートとは、時に備えて必要な情報や希望などを書いておくノートです。
 
 
書店でも色々なエンディングノートを見かけます。
 
 
チラッと見ただけでも、私も書き換えたくなってしまう様なおしゃれなノートがいっぱい❣️
 
 
エンディングノートには、それぞれ明記する所がはっきりしているので、それほど難しい作業ではないと思います。
 
・基本情報
・人間関係の名簿
・医療、介護の情報
・財産のこと
・終末期や死後のこと
 
たしかに、難しい作業ではありませんが、情報量は多いかもしれません。
 
 
私はエンディングノートを書く作業は、お掃除や片付けと似てると思っています。
 
 
お掃除は、埃や汚れを対象。
片付けは、もの対象。
だから、一度散らかったものを分別してから、汚れをとった方がきれいになります。
(以前、片付けコンサルタントの北嶋茶子さんのブログで教わりました!)
 
 
エンディングノートも
まず、自分の頭の中に積み重なっている情報を全部書き出してみる事から始まります。(片付け、分別)
 
 
すると不要な事が現れてきて
例えば、使っていない銀行口座やカード、期限が切れていた書類や、お付き合いが遠のいた人。
それらと、さよなら出来ます。(掃除)
 
 
そして、新たに必要なものがあるならば加えて
例えば、必要な保険の見直し、更新切れが迫っている書類
などを整えて記します。(整理)
 
 
先程も申し上げましたが、エンディングノートを書く!は大そうじと似た作業です。
 
 
よし、やるぞ!と思わなければ中々進まない事も確かかもしれません。
 
 
ですから、片付けそうじ同様、少しずつやっていく方法もアリなんです。
 
 
お掃除も毎日コツコツやればきれいになりますよね😊
 
 
なにも一気にやる必要はないのです。
 
 
しかし、お掃除も一人でやるより二人でやった方がはかどります。
 
 
それに、情報量の多さや途中これはどこに尋ねたらいいの?が出て来た時にお役に立てるのが終活アドバイザーの役割なのです。
 
 
そこを考えると、エンディングノートは、お年を召された方だけの物ではないと私は思います。
 
 
色々と整理が出来ますので、子供にお金がかかる年代や介護をされる方などの大凡の計画表にもなります。
 
 
ですから、私は『エンディングノート』ではなく『人生の計画ノート』にすればいいのに...と、個人的に思っています。
(これは、あくまでも私の主観です😅)
 
 
まぁ、この様に役に立つエンディングノート。
是非、皆さま、コツコツ書かれてみてはいかがでしょうか😊
 
 
それから、エンディングノートは鉛筆で書く事をお勧めします。
時が経てば情報も変わります。
エンディングノートは一度書いたら終わりではなく、定期的に見直したいですよね😊
 
 
皆さま、今日も私のブログを最後までお読み頂き、ありがとうございました🍀