皆さま、こんばんは😊
 
 
未来から今につなげる終活アドバイザー、千亜季です。
 
 
この前、ふっと見た花壇に、梅雨の時期の紫陽花と夏の花の代表ひまわりが咲いていました。
 
 
今ならではの風景でしょうか。
写真に収めてみました😄
 
 
 
 
昨日は、終活ってなに?
と、云うところから一般的な終活とは、どの様な事なのかを書かせて頂きました。
 
 
そして、その上で、私が行いたい終活を少しお伝え致しました。
 
 
今日は、そこをもう少し詳しく😊
 
 
終活って、終わりの活動って書きます。
正に、終わりに向かって行く事に備えるとか、死に対して準備するといったイメージですよね。
 
 
備える事は大切で、そこに対しての知識をお伝えする事は終活アドバイザーの役割ですし、大前提です。
 
 
そして、それぞれの分野には、どの専門家が必要か。
弁護士や税理士、司法書士やケアマネジャーなどの窓口のアドバイスも行います。
 
 
いずれも、その方に寄り添う事が必要です。
 
 
その中で、私が最も行いたい所は、
その人の『大切なところ』に寄り添う事です。
 
 
そして、形のないものを形にしていきたいのです。
 
 
つまり、想いや願い、感謝や伝えたくても伝えられなかったことや...
 
 
様々なこころ。
 
 
これは、形のある財産と同じく、その人が人生において築いた形のない財産だと思っています。
 
 
そこに光をあてて...
 
 
では、そこから今、何を...
に、つなげる役割でありたいと。
 
 
ですから、終活は死に備えるだけの暗いものではなく、改めての自分に再会できる楽しい作業でもあるのです。
 
 
私も沢山の自分に再会出来ました!
 
 
「そうそう、あなた、お久しぶりね〜、お元気でした?」
な〜んていう自分にも会えましたよ😊
 
 
皆さま、今日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございました🍀