皆さま、こんばんは😊
 
 
今朝、ウォーキングから戻ってテレビをつけると、大阪の地震が報道されていました。
 
 
私がウォーキング後のクールダウンしていた時間。
 
 
訳もなく、申し訳ない気持ちになりました。
 
 
命も落とされた方がいらっしゃいます。
 
 
9歳の子は登校時に壁の下敷きになってしまいました。
 
 
偶然にその時間に...
とは云え、居た堪れません。
 
 
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り致します。
と共に、今なお、恐怖の中にいらっしゃる方々に、安心な時が早く訪れます様に...
 
 
私は、この様な報道がされると、7年前に東日本大地震の直ぐ後の3月15日に、我が町富士宮にも震度6強の地震があった時を思い出します。
 
 
東日本大地震に比べると被害は最小でしたが、建物は崩れて、家の中の物は倒れ、電気も消え、充分恐ろしかった事は事実でした。
 
 
しかし、それは私に恐ろしさと同時に、全く違う事を感じさせてくれる事になったのです。
 
 
 
 
 
しばらくして、少し事が落ち着いてきた頃...
 
 
私は娘を連れて久しぶりのお散歩に出かけました。
 
 
娘はまだベビーカーに乗せての頃です。
 
 
ベビーカーを押しながら、ふっと、空を見上げると、抜ける様な青空。
 
 
あ〜、命があるって、なんて有難いんだ!
 
 
しかし、その後に直ぐに浮かんだのは、その少し前に、不義理をした人の顔でした。
 
 
私、もし、あの時、命を落としていたら、こんな気持ちを抱えたままこの世を去るんだなぁ。
あの人に何も伝えられないままなんだぁ...
 
 
そんな想いが心から溢れて、居ても立っても居られなくなりました。
 
 
そして、思わずその場で、その方に連絡を。
 
 
初めは快く受け入れてくれた訳ではありませんが...
私の気持ちは通じた様で、ご自分たちも振り返る様な事を仰ってくれて、今ではスムーズな関係になれました。
 
 
それも、あの時、明日の命が絶対にある保証なんて何処にもないと、実感できたから。
 
 
一日、一瞬、今、がどれだけ大切なのか。
 
 
でも、私は愚かな者で、事に追われて、少しずつ薄らいでいました。
 
 
今日は、あの時の感覚が蘇りました。
 
 
全ての人が静かな心で過ごせます様に...