皆さま、こんばんは😊
 
 
今日は、少し終活から離れますが...
 
 
日課のウォーキングの際にお会いする、おじいちゃま先生。
ずっと教師をされていました。
 
 
先日は、タイミングがぴったりで、ずっと一緒に歩き。
 
 
その際に、娘が片付けが出来なくて困っていること。
だから、年中探していて、無くし物、忘れ物の多さに繋がるんです💦
と、話しました。
 
 
家庭教育の必要性を、現役時代から強く感じて伝えてきたと仰られる先生。
 
 
その先生が
「お母さんが、ガミガミ言っちゃぁダメだよ。
子供はやる事の必要性をより、言われない事に気持ちを持って行かれるからね。」
 
 
「そうかもしれないけど...
じゃぁ、どうしたらいいの?」と、私。
 
 
すると
「黙って、お母さんがやって見せればいい!
靴が揃っていなかったら、揃ってないじゃない、なんて言わないで、黙って揃える。
机の上が散らかっていたら、ほら〜っとか言わないで、黙って整理していてあげる。
引き出しとか、カバンの中は触らないでね。見える所だけ。」
と、教えてくれました。
 
 
しかし...
余り納得していない私😓
「そんなしちゃって甘えないかな?
お母さんがやってくれる、にならないかな?」
 
 
でも、そこは現場にいた自信なのでしょう!
「大丈夫!気付いたらやるから。
ちゃんとやる事の必要性が分かるまで待つこと。
そして、気付いて出来たら、すごく褒めてあげる事だよ。
それもね、やれば出来るじゃん、とか、えらいね!じゃなくて、キレイになっていると気持ちいいね〜って、事をね。」
 
 
「ふ〜〜ん...やってみます...」と私🙁
 
 
すると先生が私がのりのりでは無いのが分かったのでしょうね😆
「まぁ、とにかくやってみな!
変化は出てくるから。
直ぐではないよ。
でもね、信じて待つ!」
 
 
そして、ガミガミ親の雰囲気が滲み出ちゃっていたのでしょうね〜😅私...
 
 
「それからね〜、あんた、これから娘さんだんだん難しい時期になっていくと思うけど、上部だけ見るんじゃないよ!
娘の見えない物を見るようにする心を持つんだよ。」
 
「これからね、表面の事と、言葉と、心の中にギャップが出てくるからね。
本人もどうして良いのか分からない時期がくる。
その時に、その根底の見えない物を見ようとする気持ちを養っておきなさいよ。」
 
 
私は、その言葉が特に留まりました。
 
 
先生の言葉は、とってもよく記憶に残ります。
 
 
きっと、私が大切にしようとしている所を念を押してくれているからかなぁ。
 
 
そんな話を聞かせてもらって歩いていると、いつもの分かれ道。
 
 
はい!今日の教育の授業、おわり!
と、ばかりに
「じゃぁ、またね〜
明日も会えたらうれしいよ」
と、手を振りお別れ。
 
 
朝から、マンツーマンのレッスンを受けられて贅沢でした❤️
 
 
それから、教えてもらった事を実践しています。
 
 
今のところ、全く変化なし❗️です💦
 
 
でも、でも続けてみます。
 
 
自分にとっても娘にとっても、試してみるって、結構楽しいです。
 
 
おじいちゃま先生の念押し!
効きました😅
 
 
でも、これは子育てだけではないかもしれないなぁ〜。
 
 
全ての人にかも😊
 
 
私は、これから終活アドバイザーとしても沢山の方とお会いし、沢山のお話を聞かせて頂きます。
 
 
その時に、その方の言葉だけを聞くのではなく、その奥にお持ちの気持ちや、言葉とは違うもう片方の心を見ようとする意識を忘れず鍛えていきたい!と、深く感じました。
 
 
皆さま、今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました🍀