皆さま、こんばんは😊
今日は、娘の小学校の絵本読み聞かせボランティア『おはなしのとびら』の日でした。
本日読んだ本は、この二冊。
受け持ちは三年生。
どちらも好評でしたが、
特に『中をそうぞうしてみよ』は、参加型なので、
「このイスには何本のクギが使われているかな?」
「この、マトリョーシカって云う人形の中はどうなっているかな?」などの問いに、夢中で答えている子供たちは可愛いかったです。
でも、三年生くらいになると、ちらほら、しれーっと、興味がなさそうな子が出てきます😅
成長過程でそう云う時期もありますね。
今日は、読み聞かせの後に特別な企画がありました😊
我が町の読み聞かせサポーターを40年以上されている先生が来て下さったのです。
絵本の魅力はもちろん、何故読み聞かせが良いのか、どの様な本が良いのかなど...
特に、お話の中で印象的だった事は、今の子供たちは、テレビやパソコンなど映像に慣れているので、物語を見たり聞いたりして疑問を持った所があったとしても、映像がどんどん流れて行き、想像する事が少なくなる傾向にあると。
絵本は1ページにつき、そのワンシーンししか絵に描いてないので、見ながら聞きながら、色々考えが広がる可能性が大きいのです、と。
今の時代、当たり前過ぎて、あまり考えた事はありませんでしたが、それはあります。
想像する事は確かに少ない。
我が子もipadが大好きです。
私は観せていますし、否定していません。
しかし、絵本や事典の様に、対角線上のものにも興味や魅力を感じます。
親も忙しいので、字が読める様になると
「自分で読めるでしょ!」になってしまいますが、身近な大人に読んで貰うと云う事は、子供の心の安定にも興味にも繋がるそうです。
子供が大きくなったら、絵がなくても朗読してあげると良いそうです。
ふむふむ、先ず、本を読んであげる時間を作るには私の意識が必要です。
よし、寝る前の10分でいいから作れる自分をやってみよう!
皆さま、今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました🍀

