皆さま、こんばんは😊
 
 
今朝、雲の帽子を被った富士山を撮ったら、偶然に蝶々🦋が入り込みました😊
 
 
なんだか、ラッキーって気分✨
 
 
 
 
 
 
 
毎朝ウォーキング時に私が駐車する近くに、障害支援学校の車が停まります。
 
 
そこで、生徒を二人乗せるのです。
 
 
一人は以前からですが、一人はこの四月から新たに通っている様です。
 
 
母親が、そこまで車に乗せてきます。
 
 
初めは、お母さんも我が子が、学校に通う事が不安だった様で、硬い表情でした。
 
 
息子さんを見送ると、さっと車に乗り込み、ブーンって感じで帰っていきます。
 
 
でも、しばらくすると、息子を見送る際に笑顔で「行ってらっしゃ〜い😊」と手を振りながら、運転手さんにも挨拶する声も聞こえる様になってきて💕
 
 
私も、自然に笑みが溢れました。
 
 
そんな中、お母さんが車を出す際に私がその前を横断するタイミングが何回か重なって。
 
 
お互いにペコっと頭を下げる様になり。
 
 
少し前に、いつもの様に見送りを済ませたお母さんに
「今日も元気に出掛けましたね😊」と、思い切って声を掛けてみました。
 
 
すると、そのお母さん、満面な笑顔で、息子さんが学校に通い始めてからの生活の変化を話てくれました。
そして、その息子さんが障害を持っていて大変だけど、どれだけ自分に大切かと云う事も。
 
 
正直、これまでの私は、障害や病気を持った子供の親御さんと話をする事は苦手でした。
 
 
嫌と言うわけではありません。
何をどんな顔で話していいのか分からなかったのです。
 
 
可哀想なんて、そんなおこがましい事は言えません。
かと言って、あまりキレイな事は偽善者みたいで...
 
 
自分の想いを表現出来なかったのです。
でも、感じている事は沢山あり...
 
 
でも昨年、「いのちと心のおはなし会」で中村美幸さんから「天使になった子供たちが教えてくれたこと」を聞かせて頂き、
存在=愛 と云う言葉が私に大きな影響を与えてくれました。
 
 
ですから、私はそのメッセージを受けた時の話や、そこから私が何を感じて大切にしているのか。
そこに存在があるだけで、どれだけ大切で幸せなのか。
また、この様に障害を持たれた子供たちも、大きな使命を持たれているのでないか。
だから、私たちはそのメッセージを大切に受け取り、障害を持たれた方々が生きやすい世の中、いや、その方々だけではなく、その輪が広がってみんなの思いやりが繋がっていく世の中にしたいと思っているんです。
 
 
なんて事を、なんの照れもなく話している自分がいて。
 
 
自分でびっくりしました。
 
 
でも、そのお母さん、茶化す事も、ひく事もなく、じっと私を見つめて聞いてくれました。
 
 
それから、毎日、底抜けに明るい笑顔で挨拶をしてくれます😊
 
 
今朝は少し話す時間があって
「お昼は給食なの?」と聞くと
 
 
「週二回はお弁当なんだ!
でも、慣れてきたら、その二回もおっくうになっちゃうよね💦」
 
 
「そうかもね〜、でも、本人はその日が楽しみかもよ〜😁」
 
 
「そうだよね!そんな事言っちゃあだめだよね〜😅
作ってあげられるんだものね!」
 
 
こんな会話をして🍀
 
 
見えない温かな心の糸が繋がっている感じです。
 
 
名前も、どこにも住んでいるのかも知りませんが、私の心の中にしっかり存在している人たちです✨
 
 
皆さま、今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました🍀