皆さま、こんばんは😊
 
 
先日、娘の習い事から戻ると、玄関先に袋が下がっていました。
 
 
中を見ると、このおまんじゅうが😋
 
 
パンダちゃんが可愛いでしょ❤️
富士宮、都まんじゅう。
(なぜ、パンダちゃんかは分かりませんが😅)
 
 
結局、母の友人からの贈り物でした。
 
 
誰からかな?
誰からかな?
 
 
と、分かるまで、ずっとおあずけ状態だったので、その味は格別でした💕
 
 
この、おまんじゅう。
我が街、富士宮の隠れた銘菓だと、個人的に思っています😋
 
 
 
 
 
さて、今日は私が言っていた言葉について綴らせて頂きたいと思います。
 
 
「言っておくからね!」
この言葉を使わなくてなって、私は自分で自分にホッとしています😅
 
 
この言葉、言い方もあるでしょうが強い響きですよね。
 
 
以前、私は娘に対してよくこの言葉を使っていました。
 
「りーちゃん、宿題早くやっちゃわないと、かぁか、いつまでも起きて付き合っていられないからね、言っておくよ!」
 
「りーちゃん、夕飯前に、そんなに食べちゃって、ご飯食べられなくなっても困るからね、言っておくからね!」
 
「ね〜、そんな格好で寝てて、風邪ひいても知らないからね、言っておくけど!」
 
 
これらのセリフの中には、娘に早く休んでもらいたい、夕飯をしっかり食べてもらいたい、風邪をひいてほしくない、との想いがあるのですが、全然伝わりませんよね💦
 
 
しかも、「言っておくからね!」って、自分の感情を相手にポイって投げて、後はあなた次第よ、分かっているよね、って感じ。
 
 
そして、その後の結果次第では
「だから言ったじゃない!」とセットで、子供にしたら脅迫に近いものがありますよね😫
 
 
その言葉を平気で使っていました。
 
 
恐ろしい〜😱
 
 
大人に対する人間関係にこそ言っていなかったと思いますが、娘に言っていたと云う事は、その思考の元があるので、それが人としての雰囲気に出ていたかもしれません。
 
 
これは、こちらの都合の押し付けで無責任なこと。
 
 
コミュニケーションではありません。
 
 
その事を、相手を思い通りにしようとしない、私を尊重する姿勢で接してくれる人たちと関わって感じてきました。
 
 
 
 
 
 
パンダまんじゅうを食べながら娘が
「かぁか、最近、言っておくからね!って言わなくなったよね。
絶対に、まだ食べちゃぁダメだよ、言っておくよ!って言ってたよね〜。」と、何気に言った一言で気づきました。
 
 
どんだけ言ってたんでしょうね🤭
 
 
心の方向を変えると、発する言葉も無意識に変わります。
 
 
良い変化は大歓迎ですが、その逆もありです。
そこにはおおいに気を配って行きたいです。
 
 
皆さま、今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました🍀