皆さま、こんばんは😊
色とりどりのツツジが咲いて綺麗です😄
赤紫、ピンク、白...
どれも素晴らしく咲いてくれましたが、私は白が好みです💕
先日の木曜日の夜、娘が
「明日は運動会のリレー選手を選ぶから、朝運動の前に練習したいの。だから、いつもより早く行きたいから、明日の朝だけは〇〇ちゃんと別になっちゃうって、〇〇ちゃんママに連絡して!」と、言い出しました。
「リレーの選手?」と、私。
すると
「そう!りり、リレーの選手になりたいの‼️」
選抜リレーは、運動会の花形種目です。
そこに選ばれるって、かっこいいんです!
これまで、その様な事は言った事はありませんでした。
憧れたのですね〜❤️
次の日、いつもより20分も早く出ました。
こんなに早く出て、校門開いているのかしら?
まぁ、とにかく張り切って登校。
さてさて、学校から帰ってきた娘の様子で、選ばれなかった事は直ぐに分かりました。
落ち込んではいない様でしたが、その話題が出ないので、そっとしていましたが...
夜になって、ばぁばが
「りーちゃん、今日のリレー選手のどうだった?」と、聞いてしまいました💦
ん〜😑、まったく...☹️
すると急に顔が曇り😞
なんでも、今回は選抜選手を、もう既に何人か選ばれている人の中から選ぶ様で、娘はその中に選ばれていなかった様ですが、勘違いして行ってしまった様です。
つまり、朝の時点で娘が選手に選ばれる可能性は無かったのです😣
その時は、切なさと悔しさと、恥ずかしさでいっぱいだったのでしょうね〜。
でも、敢えて平気な顔(やせ我慢ってやつです)をしていたのに、ばぁばが聞くから、その時の気持ちが溢れちゃた様で泣き出しました😢
夜、眠る時に私は娘に
「りーちゃん、今日は残念だったけど...」と、話し出すと
「違うよ〜、絶対に先生は里莉の名前を言ったんだよ!でも、今日は、りりさんは違いますって😢絶対に言ったのに...」と、悔しそう。
「分かった、分かった。でもね、かぁかは、それより、今朝りりが、リレーの選手になる!って決めて、早く学校に行ったでしょ。〇〇ちゃんと、行くの楽しいのに、それでも一人で早く行ったよね!そう云う風に自分で決めてやったりりが、かぁかは嬉しかったよ😄」と、云うと
「四年生になったらリレーの選手になるよ!また、がんばる!」
その一日の、娘の気持ち、帰ってからの平気を装った事や、次は...と、言った表情を見て、私自身も一緒の気持ちになってしまい...
切なさと、ぎゅっとした苦しさ。
愛しさが込み上げて、溢れそう。
娘の寝顔をしばらく見ていました😌
悔しさも、いい経験です。
でも、沢山褒めてあげました❣️
親バカですみません😅
皆さま、今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました🍀
