皆さま、こんばんは😊
ポリンキーって美味しいですね💕
初めて食べましたがハマりました。
娘がレアの形が出たと大喜びして、私にプレゼントしてくれて、私もいいの〜😋って喜んでたべていたら、しばらくすると又ありました😆
チーンって感じ😅
でも、その気持ちが嬉しかったです😊
さて、今日は私にとっても考える必要性を与えてくれた方のお話をさせて下さい。
Oさんは、私が仕事を初めてから直ぐのお客様。
19年のお付き合いです。
お客様の垣根を超えて、私の事も娘の様に可愛がって下さいます。
しかし、少し気になるところが出てきていました。
予約のキャンセルが続いたり。
行くといったり、ドタンバでやっぱり行けないと言ったり。
どうしてもとお願いされたので、時間外の早い時間に予約をいれても来てくれない。
余りの振る舞いに、お年を召されて脳に変化が出てるのでは?と気になり、確認してみると「お友達との約束が入って、うっかりしちゃった」と返事がきました。
承知済みなんだ...
さて、どうしよう🤔
ここが難しいところで、人生の先輩に
「でしたら、連絡を入れて下さい!」
などと、子供に言う様な事は言えないのです。
そんな事、分かる人ならしています。
そこには私への親しさの安心感からの甘えがあるのです。
以前なら、怒りを露わにしたり、お客様を失わない様にへり下る様な本心でない事を言ったかもしれません。
でも、私はここ数年で、人と丁寧に付き合っう大切さを教えてもらいました。
私はOさんにどの様に伝えようか一生懸命考えました。
それは、私の為でもあるから。
もし仮に気分を害されて疎遠になってしまったとしても、その言葉の根底に怒りを持ったか感謝をのせたかでは、私の自身への向き合い方が違います。
20年近くお付き合いさせて頂いた方を一時の感情をぶつけて後悔したくない。
もう、お年を召しているから仕方ないと諦めて適当にしたくない。
自分自身が思いを伝える事をしないで、決めつけて相手に対しての自分の心を冷やしたくなかったんです。
そこで、いつもの様に軽くキャンセルを入れたOさんに
「はい、分かりました。
でも、次の時には、予約の変更のない日を教えてもらえますか。
Oさんも気付いていると思いますが、ここのところキャンセルが多いでしょ。
その時間はOさんの為に用意させて貰っている時間って私は大切にしているんです。」
それだけを伝えました。
考えて...
それだけを伝えました。
それから、来て頂いたOさん。
「ちょっと、最近考えていなくてごめんなさい。
甘えてたよね。
これから気をつけるからね。
でも、忘れちゃう事もあるかもしれないけど、これからもよろしくね」
「いやいや、だから忘れないように、ボケない様に厳しく行くよ〜👍」
二人で笑いました❤️
人は少しのかけ違いと思い込みで、ギクシャクしてしまうこともありますが、沢山考えて悩んだ意味はここにありました。
不振を抱いた時ほど、ちゃんと想いを伝える。
話す。
相手の事情を承認する。
また、一層Oさんに愛しさが募りました。
皆さま、今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました🍀

