皆さま、こんばんは😊
今日の15時くらいの富士山です。
ここの所、曇りと雨が続き、姿を見せてくれませんでした。
朝も隠れていましたが、午後になって現れてくれましたよ😊
今日、3月11日は東日本大震災が起きた日。
あれから7年が経ちます。
日々、生活をしていると、だんだんその時の思いが薄れてきてしまいます。
寂しい事ですが、それが事実だと思います。
特に、東北に知り合いもなく、お友達もいない私は、あの時にテレビで観た衝撃が遠のいていました。
だからこそ...
今日は、自分の菩提寺へ行き、被害に遭われた方々、命を落としてしまった方々に想いを寄せたいと手を合わせて来ました。
色々な方が、それぞれの宗教をお持ちでしょうが、想いを寄せたいと云う気持ちは、そこを超えると私は感じています。
手を合わせいると、震災の4日後の3月15日に、震源地がわが町富士宮である、震度6強の地震の時を思い出しました。
ぐらぐらっときたかと思うと、すごい揺れが起き、当時アパートにいた私は、倒れる食器棚や本棚から、当時1歳の娘を守る為に、覆い被さり、揺れがおさまっても、真っ暗で、出口が何処か分からない、次はいつ揺れが来るのか、直ぐ来たらどうしようと不安の中、やっと外に出られた時は、張っていた気持ちが緩み、娘を抱きながらがたがた震えが止まらなかった事を思い出しました。
それを思うと、東北の方々はどれだけの思いだったのでしょうか...
一気に想いが7年前に引き戻されましたが、それでもいいと思いました。
決して、当時に戻り暗く悲しい気持ちになるだけでなく、こうやって、そこに気持ちを戻し、あの時の事を心に置き忘れない様にしたいと。
そして、頑張って、力を合わせて、励まし合ってここまで来た方々の姿勢を見習いたいと。
お寺から戻る途中で、東日本大地震の被害者をご供養されるサイレンが鳴りました。
娘が「何がなってるの?」
私は当時の話が出来るきっかけになりました。
娘は怖がりましたが、被災された方々の事を伝えたかった。
私たちは生きています。
日々、生きている事に感謝していますが、もっともっと、命を大切にして、注いでいこうと。
皆さま、今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました🍀
