皆さま、こんばんは😊
元旦、父がお世話になっている施設に会いに行きました。
「お父さん、明けましておめでとうございます。今年も元気で居てね!」
と、声を掛けると、タイミングよくうなずいた父。
決して、理解出来ている訳ではありません。
でも、余りのタイミングの良さに、その場に居た母やスタッフの方と笑いました😊
その後も、しばらく私をジッと見ている父。
私がにっこり笑うと、またまたタイミング良く、笑った様な表情❣️
でも、その後、直ぐに、お菓子を取り上げられた子供の様な表情に変身💦
くるくる表情が変わります。
父が色々分からなくなり、まず私から認識出来なくなった時、私は泣きませんでした。
よくテレビで観る
「どうしたんだよ!なぜ分からないんだよ!」もなく、現実を受け止めました。
母は、そんな私を「あんた、冷たいね〜」と、軽く言いましたが、悪気がなかった事も分かっています。
が...
実際、その時の私は、泣いている余裕もなく、坂を転げる様に分からなくなっていく父を、どうしたら父の為に一番よいのか混乱していたから。
私が、しっかりしなくちゃ!とぱんぱんに張っていた時でした。
本当に、有難い事に、今の施設にお世話になり、今日に至ります。
前文にもある様に、現実を受け止め、もう父と親子の会話は出来ないんだ。
もう、父の口から私の名前を呼ばれる事はないんだと思っていましたし、それを別に嘆いてもいませんでしたが...
昨日、まぐれとは云え、父と意思を交わした風になり、笑顔を交わした風になれた時は、とっても熱いものが込み上げました。
自分でも、びっくりする程に。
私は、やっぱり寂しかったんですね😌
その自分も受け入れました。
帰りの車の中で娘と、昔、父と行った公園の話をしました。
すると
「かぁか、じぃじと行った公園、あと何があったのかなぁ〜?」と、持ってきたもの。
昨年のカレンダーで工作した、公園の模型です‼️
ブランコ、滑り台、鉄棒、うんてい。
なみだ、ポロポロです✨
皆さま、今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました🍀
