皆さま、こんばんは😊
今日は風が冷たい日でしたね。
富士山も、こんなに雪が風に流れています。
人は、余りにも哀しみに打ち拉がれた人を目の前にすると、何も言えないのですね...
全く、言葉が見つかりませんでした。
ただただ、そっと寄り添い、黙っている事しか出来ない。
自分をひたすら責めている人に、そうではないと、どの言葉を選んで伝えたら良いのか。
もしかしたら、こんな時の慰めの言葉は無意味なのかもしれません。
以前、人生の先輩から「悲しい時は、一緒に悲しんでくれる人は結構いるのよ。
でもね、嬉しい時に心から一緒に喜んでくれる人はなかなかいないの。
私はね、そんな時、心から一緒に喜べる様な生き方をしたいと思っているのよ。」
と、聞かせて貰いました。
私も、その言葉が深く心に残り、そう在りたいと、生きてきました。
でも、やっぱり、悲しみに深く落ちた人がいたら、一緒に悲しんで寂しがり、気持ちを推しはかりたい。
決して同情でなく...
時が経てば忘れて行く事もあります。
でも、逆に想いが募る事もあるでしょう。
そんな時も、その方の想いを大切にしていきたいと感じました。
そっと、ゆっくりでも。
皆さま、今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
